旅~北海道~

2010年11月18日 (木)

唯我独尊

忘れた頃に北海道ネタです。
もう2ヶ月近く前になるんですけどね(^_^;)
パソコンの前に座る機会があまりないので、延ばし延ばしになっています。
 
えぇっと、どこまで行ったんだっけ?
 
 
ああ、そうそう、滝川の丸加高原まで行ったんでした。
 
そこから車を走らせて、着いたのは富良野!
といっても、今回の目的地は北の国からでもアンパンマンでも森の時計でもなく、
『唯我独尊』というカレー屋さんです。
 
お店の所在地は、富良野駅から駅前通りを歩いてすぐ。
「唯がどくそん!」って書くと何だか『けいおん!』みたいだ、なんてくだらないことを
考えているうちに到着です。
駅前の商店街の中になぜかちょっとした木立があるのと、お客さんがやたら多いので
すぐわかると思います。
実はガイドブックにもよく載っている超有名店なのです。4年前に僕が初めて行った時も
ガイドブックを見てでした。
 
カンの鋭い方は、高山の『弱尊』と何か関係があるかもしれないと思われるかも
しれません。
ご明察。『弱尊』のボスは、ここ『唯我独尊』で修行を積まれたのです。
といっても、“のれん分け”ではないので、まったく違ったカレーです。
お店の雰囲気なんかはけっこう通じるものがあるかな?
 
Yuigadokuson
 
フラッシュを焚くのを遠慮したのであまりキレイに撮れていませんが。。。
4年前はふつうの白米だったのが、サフランライスになってました。
でも、このほうが香辛料たっぷりのルーと合うような気がします。
ひと言でたとえるならば、“ヨーロッパのオシャレなカレー”。
どことなく高級感漂う大人のカレーです。
クルマだったのでNGでしたが、ふらのワインといっしょにいただくと美味しさもさらに
増すことでしょう。
 
今回、初めてマスターに会えましたが、外国のお客さんにも日本語でまくしたてる
豪快な方で、おもしろかったです。
 
北海道はもう冬なんでしょうなぁ。。。

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2010年10月21日 (木)

秋の丸加高原

再び北海道での話。
岩見沢を発ったあと、真っ直ぐ富良野に向かう予定でしたが、少し時間があったので
滝川に寄っていくことにしました。
 
滝川市。
“内地のジン”はまず訪れないところだと思いますが、この街のほどよい都会具合と
わびれ具合が僕には合っていて、「北海道で住むならこの街かなー」と常々考えている
街です。
きっかけは「ファームサイドソング」という映画(DVD?)だったのですが、話せば長くなる
ので割愛します。
ちなみにスケートじゃないほうのミキティは、北海道出身とは言っているけれど、滝川出身
というのは隠しているそうです。いい街じゃないか。
 
そんな滝川市を市街地から田園地帯までくまなく走り回るだけの時間は無く、とりあえず
丸加高原にだけ行ってきました。この時期、コスモスがとてもきれいだと聞いたので。
 
道中には、
Tk001
松尾ジンギスカンの本社が。
滝川といえば、「まつじん」こと松尾ジンギスカン。
肉をタレに漬け込んだジンギスカンの元祖です。
土曜日ですが車が多く停まっていたので稼働日だったんでしょう。お疲れさまです。
 
そうこうしているうちに着きました。丸加高原。
Tk002
まだちょっと早かったか(-_-;)
 
現在(10/21時点)では九分咲きだそうです。
滝川市のホームページで詳しい状況がわかります。
って、わかったからってすぐ行けるところでもないけど(笑)
 
晴れていればこれぐらいの開花状況でもきれいなんだろうけど、
この日は曇りだったから残念でした。
 
コスモス畑のすぐ隣には、
Tk003
 
羊! さらに丘の上方には牛も飼われていました。
てかこいつら、僕が見ている間ずーっと草を喰い続けていました。どんだけ
 
この時点でまだ12時前。
前日の最終便で北海道入りしたおかげで早朝から行動でき、ずいぶんいろんな
ことができました。
土曜の朝一番のフライトは割増料金がけっこう高いので、金曜の最終で飛んで
ビジホで1泊したほうが土曜出発より安くなる場合が多々あるのです。
午前中もたっぷり遊べるしね。
 
濃密な一日はまだまだ続きます。

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2010年10月16日 (土)

微鉄の微鉄による微鉄のための微鉄話 2

北海道と九州へ行くと、急に鉄道通ぶるあたしです。
今回の北海道旅行。。。もとい札幌遠征も、“大好きな彼(爆)”に会いに
行ってきました。
 
今回の舞台はJR岩見沢駅。
以前も書いたように、札幌駅はホームが建物で覆われていて撮影には不向きな
場所なので、目的地(空知方面)の途中にあってホームが屋外にある場所
ということで、ここに決定しました。
 
Jrh005
 
えっらいオシャレな駅舎だと思ったら、一般公募で選ばれたデザインだそうです。
なにかの美術館か博物館みたいですね。
2009年グッドデザイン賞の大賞にも選ばれた岩見沢駅ですが、改札を通れば
昔ながらのホームが姿を現すという、この二面性がよいと思います。
 
Jrh001
まずは「特急オホーツク」
 
オホーツクのキハ183系といえば、
Jrh004
 
こちらのイメージですが、昨年10月のダイヤ改正で1号車がこの顔(キハ183系200番台)
から上の写真の顔(N183系)に交換された編成が多く投入された模様。
微鉄なので詳しいことは知りませんが。

上の写真をよく見ると1号車だけドアの色が違うので、そこに気づいちゃうと不自然
な感じがしますね。なお反対側の4号車は、以前のままなので少し安心します。
 
そして、僕がJR北海道で一番好きな789系「スーパーカムイ」にも会えました。

Jrh002
いつどこで見てもカッコいい。
もともとは「スーパー白鳥」(八戸~函館)でデビューした789系ですが、
こちら(789系1000番台)は非貫通扉で顔がシルバー(スーパー白鳥は黄緑)なので
スッキリしています。
やはり彼の雄姿は太陽の下(曇りだけど)で見るのが一番。
 
スーパーカムイといえば、前にも書きましたが今年の1月に踏切事故で運転台部分が
ペシャンコになってたのは、衝撃でした。
運転士の方が軽傷で済んでよかったです。
写真を見ると「よく軽傷で済んだな」というぐらいの凄まじい潰れ方でしたが。
 
彼自身はひんぱんに見かける売れっ子なので、出会って喜ぶ“内地のジン”は
僕ぐらいかと。
 
レアキャラといえばこちら。
Jrh003
「フラノ紅葉エクスプレス」
9~10月の土日祝日に、1日1往復だけ運行されるという臨時列車。
といっても、初夏には「フラノラベンダーエクスプレス」、冬には「ニセコスキーエクスプレス」
として運用されている車体で、割と年中見られるようです。
ファイターズ仕様のカラーリングのおかげでかなり目立ってますね。
この「フラノ紅葉エクスプレス」も、「オホーツク」も、「北斗」も、番手は違うけど同じ183系。
外観は全く違うのに不思議です。
 
そういえばザクとザクフリッパーもかなり違うけど、同じMS-06系と思えば。。。
って違うか。

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2010年9月24日 (金)

こんな時間に。。。

こんな時間に。。。
ただいま23時20分。
ホテルの近くに適当な店がないので、隣のコンビニで
「とりあえず北海道らしいもの」を調達。
 
噂のカツゲンは。。。
レモン牛乳よりはうまいと思います。あははw
 
ホテルは北大のすぐ横。
北大といえば2年前、学生のフリして潜入し、学食で昼ごはんを
食べたことがあります。
まぁバレてるだろうけどね。
 
 
太陽が丘?
 
 
その北大ちゃうよ(笑)

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拝啓、北の大地より

ごぶさたしています。
ひらここと
ひらっちこと
平田です。
 
先週末は父の実家(高山)で稲刈り
木曜日は仕事
 
で、草津戦大分戦と現地観戦はおろか映像すらろくにチェック
できておらず、完全に岐阜サポの流れに乗れていません。
 
こんなあたしが北海道には行くというのは申し訳ありません。
 
 
 
もう来ちゃってるんですけどね。
 
それにしてもさすが北海道。
快速エアポートの席がなかったのでデッキに立ってたら、
駅で停まって扉が開く度に
 
「さむっ!」
 
と震えます。
そらTシャツ1枚じゃそうなるわな。
まわりの道民の方々はみんなパーカーやらウインドブレーカーやら
ばっちり着てますもん。
 
「あいつ内地のジンだ。」と思われながらも、リュックから上着を出すのがめんどくさいので
このままがんばります。
 
来られる方、長袖のTシャツと上着は必須ですよー

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2010年1月17日 (日)

微鉄の微鉄による微鉄のための微鉄話

ようするに自己満足(笑)
 
ちょうど北海道へ行ったのが新しいデジカメを買った直後だったので、
うれしくてついつい撮りまくっていました。
買った当初はすごいと思っていたサイバーショットさんですが、実は
夜や屋内に弱いとか、手ブレしやすいとか特性がわかってきました。
札幌駅はJR北海道の起点となる駅なので、すべての特急列車を見ることが
できるのですが、屋根に覆われているためあまりきれいな写真は撮れません。
 
と、逃げ道を用意しておいたところで微鉄話スタートです。
誰かに向けて書くというよりは、勉強のために書いているようなものなので、
鉄い方々が見られた場合ものすごく物足りないでしょうが、ご容赦ください。
 
Jrh015
まずはこちら。「スーパーカムイ」の789系。
旭川~札幌~新千歳空港で運行されています。
今のところ、JR北海道で一番好きな車両。
白銀のボディが北海道の雪を想起させて、とてもきれいです。
車両自体は頻繁に見かけるのでそんなに珍しくはありません。
 
Jrh014
特急「すずらん」の785系。
札幌と、“鉄鋼の街&なっちのふるさと”室蘭を結びます。
「すずらん」のほか、「スーパーカムイ」(札幌-旭川)、快速「エアポート」
(札幌-新千歳空港)、通勤快速「ホームライナー」(小樽-札幌など)
としても利用されるので、よく見かけます。向かって車体右側に付いている
液晶の表示が違うだけなので、「スーパーカムイ」だから789系と思いこんで
見に行ったら実は785系だった。ってことがあるとちょっと萎えます(笑)
 
Jrh011_2
特急「スーパー北斗」。札幌と函館を最短3時間で結びます。
スーパー北斗には、札幌運輸所所属の283系と函館運輸所所属の281系の2種類が
存在し、こちらは281系のほう。
 
僕が見たときは、こんなステッカーが貼ってありました。
Jrh012
2004年には、「新撰組」ラッピング電車が走っていたそうです。
見たかった。。。
 
Jrh016
183系の特急「北斗」。同じく札幌~函館間で活躍します。
旧世代の車両ですが、雄大な羊蹄山をバックにするならば、
こちらのほうがしっくりくるような気がします。
稚内行きの特急「サロベツ」も同じ183系で運転されていますが、
1日1往復というレアキャラなので目撃できませんでした。残念。
 
Jrh002 Jrh013_2
札幌と釧路を結ぶ283系「スーパーおおぞら」。
1994年に営業運転を開始した281系の発展型で、1997年に営業運転を
開始しました。
この283系は、函館本線の「スーパー北斗」、根室本線の「スーパーとかち」
にも運用されています。大活躍ですね。
 
Jrh001
2000年から導入されたJR北海道の最新車両、261系の特急「スーパー宗谷」。
札幌と稚内を結びます。
281系と283系に採用されていた「振り子装置」のローコストバージョン
「車体傾斜装置」を搭載しています。
(車両横のロゴが「FURICO」ではなく「Tilt」なのはそのせい)
さらに2007年には、改良型の「261系1000番台」が根室本線の「スーパーとかち」
として運用されているとのこと。
しかも789系に似た顔になったので、知っていればそれも撮るところでしたが、
不勉強でした。
また来なければなりませんね。
 
Jrh003
そしてこちらが、札幌~旭川間で活躍する臨時列車「旭山動物園号」。
Jrh004
 
1号車かと思ったら実は5号車で、それぞれ
Jrh005ペンギン(5号車)、
Jrh006チンパンジー(4号車)、
Jrh007ライオン(3号車)、
 
オオカミ(2号車 ※このときは4両編成のため抜かれていました)

Jrh008ホッキョクグマ(1号車 ブレた!)
と、車両ごとに内外装のデザインが専用のものになっています。
もっとも、この列車に乗ったからといって、絶対旭山動物園に行かなければならない
というわけではありません。あくまで扱いは「スーパーカムイ」のうちの1本です。
JR北海道のホームページに、旭山動物園往復に適したお得なプランが掲載されている
ので、行かれる方はぜひご利用ください。
 
Jrh010
最後に紹介するのが、183系で運行される特急「オホーツク」。
昨年10月のダイヤ改正でこの形の車両が減ったそうなので、
今となっては貴重な存在かもしれません。
 
寝台特急も撮ってきましたが、書く気力が無くなったのでこのへんで(おい)。
 
北斗星の到着が定刻より40分以上遅れたため、時間つぶしに寄った札幌駅の
大丸でヴィヴィアンのキーケースを買えた(買ってしまった?)というステキな
おまけもついてきました。
 
 
履歴書に「趣味」を書く欄があってふと思ったのですが、「FC岐阜」ができたことで
ずいぶん趣味が増えたなぁ~、と感じる今日この頃です。

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2010年1月 7日 (木)

にっぽん街探訪 第2弾 ~北海道石狩太美~

全国的にあまり知られてない街を訪れて紹介しようという勝手企画。
群馬県桐生市に続く第2弾は、昨年5月に訪れた北海道石狩郡当別町にある、
太美地区です。
 
おそらく道外の人間にとって、ほとんど聞いたことのない街じゃないかと思います。
僕も恥ずかしながら前日の夜まで全く知りませんでした。
ちょうど札幌戦@札幌ドーム試合後の夜、以前にも行ったことがあったSSKNの
居酒屋「吟凛」(現在は休業中のようです)で店員さんに、
「どこか近くにいい感じの田舎はありませんか?」
と聞いた時に教えてもらったのが、この「太美地区」だったわけです。
店員さんにとっても「???」という質問だったでしょうね。
 
一緒に旅行した方はご存知だと思いますが、僕は田舎の風景というのが大好きです。
さらに「北海道の一番の見どころは観光地ではなく田園地帯」というよくわからない
ポリシーを持っていて、それは観光客の目を喜ばせるために「造られた」北海道ではなく、
そこに暮らす人たちの「リアルな生活感」に魅力を感じるからです。
 
ということで旅のスタートは札幌駅。ここから札沼線で移動します。
02if001
乗ったのは、キハ201系というディーゼル車です。
一応“微鉄”なので軽く紹介させていただきました(笑)
電車に揺られること約40分。
雄大な石狩川を渡ったところに、目的の石狩太美駅があります。
 
02if002
スウェーデンのレクサンド市と友好都市ということで、北欧の面影を感じさせる
駅舎が特徴的です。
黄緑色のJRマークが軽く雰囲気を壊してますね(苦笑)
 
ここで大変なことに気づきました。
以前も軽く触れましたが、最初はレンタカーで来ようと思っていたのです。
しかし当日何社かに電話したらいずれも空車が無かったのでとりあえず電車で
来たわけなんですが、気づいてしまいました。
アシが無いことに(!)
まずはバス停が無いか探したものの見つからず(後ほど確認できました)、
レンタサイクルが無いか駅前交番に聞いてみたら「そんなのねぇよ」的な
返事が返ってきました。
 
というわけで歩くしかありません。ひたすら徒歩です。
駅周辺は民家も多く、それこそ北海道特有の形をした建物がいくつかあって
楽しめました。
02if003
郵便局も異国情緒があっていい感じです。
 
途中の橋には、
02if004
こんなかわいいオブジェ(?)も。
名前をよく見ると「スウェーデン橋」。とことんスウェーデンにこだわった街
なのでしょうね。イブラヒモビッチ!(意味不明)
 
事前に少し携帯で情報収集をして、「スウェーデンヒルズ」なる場所がある
ということがわかりました。そこへ行けば何かあるかもしれないと思い、
ひたすら歩いていきましたが、これが意外と遠かったです。
その名の通り丘の上にある地区で、駅の近くからそれらしき建物が見えていた
ものの実際に辿り着くまで4kmぐらい歩くことになりました。
 
しかも、ちょうど昼時だったので、途中に飲食店があればそこで食事しようと
思っていたにもかかわらず、飲食店なんて一切無し。影も形もありません。
あるのは民家と公共施設ばかり。
観光客誘致なんて一切考えていない潔さが逆に清々しかったのですが、
いかんせん足がないことには大変です。
やはり田舎を行き当たりばったりで旅するには、レンタカーが必需品です。
(駅前に「ラーメン中村」というラーメンと焼肉を出している店があり、そこの
  「牛テールラーメン」というのがおいしいそうです。後で知りました。)
 
ということで昼食抜きで坂を上り、ようやくスウェーデンヒルズにやってきました。
有名なところのようなので、何か飲食店もあるだろうと。
 
が、もうひとつ気づいてしまいました。
「スウェーデンヒルズ」というのは、ただの新興住宅地だということに。
 
街の様子は、
02if005 02if006
こんな感じで、北欧建築で統一された民家が立ち並ぶオシャレな住宅街を
形成しています。
僕を含め建物好きの人にとってはかなり魅力的なところなんですが、
やはり観光地ではありません。
途中、犬の散歩をされている方と出くわしましたが、観光客がこんなところに
来るわけがないと思われたのでしょう。住民かそこの来客と間違われたのか、
「こんにちは~」と挨拶されたので、ここは怪しまれてはいけないと思い、
普通に「こんにちは~」と挨拶し返しました(苦笑)
 
すいません、ただの観光客です。
 
ただ、やはり知らない方とでも挨拶できると気分がいいですし、気軽に言葉を
交わせる街というのは住んでいる方にとっても心地よいだろうと思います。
ちなみに、ベランダでジンギスカンをやっているご家庭を目撃しました。
さすが北海道。
 
丘の上なので、
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こんなすてきな景色を見ることができます。
って天気がよければもっときれいだったでしょうね。
 
で、結局、昼食は坂を下りたところにあるローソンで
から揚げとポテトチップスでした(爆)
 
ここからまた駅の方向へ歩いて戻っていったのですが、駅周辺の住宅地と
スウェーデンヒルズの間には、「これぞ北海道!」という田園風景が
広がっていました。
 
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どこまでも真っ直ぐな道に、
 
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緑の海に浮かぶ島のような民家。
そして一列に並ぶ防風林。
できれば晴れた日に見たかったです。
 
そのまま、唯一の観光スポット(?)であるロイズの「ふと美工場」まで歩きました。
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直営店が併設されており、ここでしか手に入らない限定商品もあります。
歩き疲れたのと雨脚が強くなってきたのとで、さすがにここから歩いて駅まで行くのは
大変だろうと思い、店の方に聞いてバスに乗り何とか石狩太美駅まで戻れました。
 
02if012
歩道橋の上からはこんな写真も撮れます。
 
帰りに乗ったのがこちらのキハ141系。
02if013
いかにもローカル線という角ばったフォルムがいいですね。
 
というわけで半日ほどの滞在でした。
札幌にも近く、「住めばよいところ」というのはじゅうぶんに感じましたが、
また行きたい街。。。 ではなかったです。
自転車にしろ車にしろ、何かしらアシがあれば違いましたかね?

もっとも、僕が住んでいる羽島市もそんな街なんですが。
 
こんなグダグダな行程でも、それなりに満足して楽しめるというのは1人旅の
いいところです。
「ひたすら歩き続けて住宅街を見て帰ってくる」なんて、同行者がいたら間違いなく
怒られますからね。

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2009年5月19日 (火)

おかえり。

昨日の昼過ぎに千歳を発ち、夕方には岐阜へ帰りました。
北海道のすばらしい自然の余韻にひたりつつ、今日からはいつも通り、
いやいつも以上に溜まってたお仕事の日々。
 
ホントに前日まで北海道に行ってたのかな~ と、不思議な気分になりながら、
フワフワしっぱなしの一日でした。
 
飛行機って移動が速くて効率的だけど、あまりに速すぎて現実にアタマが
追いつかないのね。
 
そして、一足遅れて彼も今夜岐阜に帰ってきました。
 
Aikawa11
おかえり、進也☆
 
白い恋人パーク横のコンサドーレオフィシャルショップで販売されていた
雑誌のバックナンバー。
 
相川の表紙が一部だけ残ってました。
てか髪長っ!
岐阜時代の短い髪のほうが似合ってたね。あとボウズとか(笑)
本文にインタビューが掲載されているかと思いきや、全く無し。
それでも得点後の写真とか、得点できなかった後の写真とか数点が掲載
されていました。
 
さて、土曜日の午前中に買ったこの雑誌が、なぜ今になって大量の白い恋人に
囲まれながら岐阜に辿り着かなければならなかったのか?
 
。。。忘れてきたからです(爆)
 
コンサショップの次に寄った石屋製菓のショップで件の白い恋人を大量買付け
した後に、宅配便伝票の記入コーナーへ置き忘れてきてしまいました。
それはもう鮮やかすぎるぐらいに(^_^;)
 
そしてそのことに気づいたのは、札幌ドームへ向かう途中にある乗換えの駅。
慌てて店に電話して確認してもらったら、幸運にも届けられていて、発送を
お願いしていた白い恋人の中に同梱してもらえたとうわけ。
 
何ていい街なんだ、北海道(:_;)
忘れてくるとしたらそこだったけど、まさか本当に手元に帰ってくるなんて。
サッカーに興味のない内地の人にとっては興味のカケラもないものだろうけど、
お店の方、届けてくださった方、ほんとにありがとうございました。
 
そして相川君、ほんとにごめんなさい。
 
 
はっ! まさか札幌ドームへの帰還を果たせなかったことを根に持ったから、
0-3なんて仕打ちを。。。
 
(^_^;)

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