鉄槌を下された気分だ
昨日、いつもの巡回先でリンク先を見つけたので、
期せずしてブログを拝見することができました。
『ショッカー総統 革命的日記』
噂には聞いていた、ホンダロックの伝説的サポーターさん。
偶然にも僕が思っていることと同じようなことを書かれていたので、
引き合いに出させてもらいました。
リンクは張らないので詳しくはご自身でご確認ください。(敬語の使い方合ってる?)
サッカーというのは、勝つときもあれば負けるときもあります。
スポーツだから当然ですよね。
岐阜の戦績で見ても、勝ち試合は全体の1/3以下なわけですから、
現状3回に1回しか勝利の喜びを分かち合えない計算になります。
(ホームゲームに限ればもっと勝率はいいでしょうが)
つまり、FC岐阜が本当に地域に根づき必要とされるコンテンツたりえるには、
「強いから応援する」とか「弱いから応援しない」ではなく、
「たとえ負けてもまた応援したい!」と来たお客さんに思わせなければいけません。
極端な例で言えば、阪神タイガース。
最近でこそ強豪ですが、ひと昔前までは代表的な超弱小球団でした。
それでも甲子園で試合があれば平日でも多くのお客さんが詰めかけて、
一生懸命応援していました。
「タイガーズは大阪(関西)の文化」と言わんばかりに、日常と強く結びついていた
のでしょう。
それは、勝ってスッキリするだけが楽しみだけではなく、好きな選手のプレーに
一喜一憂したりとか、負けても居酒屋で感想戦を展開したりとか、いろんな楽しみ方が
あったからだと思うんです。
もちろん勝つチーム作りが第一ですが、勝利以外にも「楽しみ・喜び」を提供でき
なければ、そのクラブは永続することができないでしょう。
特に岐阜のように小さなチームは。
昨年ホームで3勝しかできず、観客動員がさっぱり伸びなかったうえに今季序盤も
なかなか勝てずに観客動員が下がっていく一方だった時に、
「これではいけない」と思い、僕もやれる範囲でいろいろ活動してきたつもりです。
消化不良な部分も多々ありますが。
「あの選手ががんばっているから応援しよう」とか、
「サポーターの応援がカッコいい(おもしろい)からいっしょにやってみたい」とか、
「食べ物が旨いからスタジアムに行きたい」とか(?)、
動機づけはいくらでもできるし、そのためにサポーターとして行動できることだって
もっとあるはずです。
前出の総統さんはいろいろとアイディアを持って活動されているようなので、
来年に向けていろいろ勉強させてもらおうと思います。
チームも選手も、そしてサポーターも、もっともっとたくさんの人に愛されるように
なることは、Jチームにとっても社会人チームにとっても非常に大切なことですから。
ただ、特定の選手に思い入れが強くなると、一昨日のような発表があった時に
非常につらい思いをしなければならないので、予めそれを受け入れる覚悟が
必要ですね。。。
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