2006年6月16日 (金)

嫌いな上司がいたら言ってみよう

昨日覚えたマレー語。

encik … 男性につける敬称で、英語でいうところの「Mr.」にあたる。

      マレー語で「e」の発音の多くは「エ」よりも「ウ」に近く、

      末尾のpやkは発音しない。

      ということで、この発音は、「ウンチッ」ということになる。

      田中さんなら「encik Tanaka」、

      高橋さんなら「encik Takahashi」。

      もしあなたの会社にソリの合わない上司がいたら、

      ボソッと言ってみて、反応を見てみましょう。

   ※男性限定。女性の場合「cik」(チッ)なので、女の上司に何か

     理不尽なことを言われ、舌打ちをしたい時に使うといいかも。

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2006年6月13日 (火)

オカンについて語る

取引先にいる人で、とてもキャラの濃いオバチャンがいる。前に少し書いたけど、ちょっと太めの体型と、チャイニーズ訛りの英語をまくし立てるように話す姿は、まさに大阪のオバチャンそのものなので、「オカン」と名づけた。

基本的にはオカンはいい人である。腹の調子が悪いといえば怪しげな薬をくれるし、トイレはどこかと聞いたら紙の無いトイレを教えてくれるし、帰り際にマレー語で「またね」と挨拶すると、「自分な、ウチは大阪の人間やねんから、挨拶する時は大阪の言葉で言うてくれな困るわ。ええか? 大阪では”またね”は”ほなまいど”って言うんやで。」的なノリで中国語の挨拶を教えてくれる。

オカンは今でこそオカンだが、彼女の社員証の写真(おそらく入社当時)を見ると、今から想像もつかないほどかわいかったりする。

ちなみに今日オカンと携帯番号を交換した。登録名はもちろん「OKAN」

そして、取引先で僕を紹介するときに「My Boyfriend」と言っていた。確かに昨夜恋をしたいとは言ったけど、オカンやで。入社当時ならまだしも。。。

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