2008年7月10日 (木)

オトナの社会見学

先週の土曜日に、J1磐田vs鹿島を観にエコパまで行ってきました。
 
View
 
2002年W杯が開催されたところというのは当日知りました(笑)
静岡県西部の袋井市にあるってのも当日知りました(恥)
清水のホームってイメージを持っていたので、ついつい静岡市とかそっちのほうにあるかと思ってたんですが、意外と岐阜から近かったりするのです。
 
会場までの道路沿いにはお茶畑が広がり、静岡らしい風景が広がっていました。
W杯の時にここを訪れた外国の方も、「Japanese green tea!!」と言って喜んでくれたのかな~、と思ってましたが、最寄の愛野駅は茶畑を抜けてエコパから1kmぐらいのところにあるので茶畑は通らず(笑)
 
このエコパ。収容人数は、58,000人以上! 近くへ行くと、さらにその大きさを実感します。
Entrance

見ろ! 人がゴミのy(ry
日産スタジアムもすごかったけど、ここも迫力があります。
 
競技場周辺には当然のごとく屋台村が広がり、スタグルメが楽しめます。
Goulmet
浜松餃子や富士宮焼きそばなど、静岡名物もたくさん。全部で20店舗ぐらい出店していたでしょうか? 何を食べようかかなり悩んだ挙句、「今はそんなに食べたい気分じゃないな~」と何も買わず場内へ(おい)
 
Ecopa
バックスタンドに浮かぶ「ECOPA」の文字! そして緑とオレンジを基調としたスタンドが広がってきます。やはり、この緑とオレンジというのは静岡名産の「お茶」と「みかん」にちなんでなのでしょうね。東海道線の「湘南カラー」と言えなくもない。
いや、「緑と青の勇者」のほうではなくて(笑)
 
それにしても、バックスタンドのイスの色で文字を描くのってヨーロッパ風でカッコいいですね。長居の「OSAKA」や、KKウィングの「KUMAMOTO」なんかもイイ感じなので、メモリアルでも「GIFU」って書いてくれないかな~
ってバクスタ芝生じゃねぇか(笑)
 
そうこうしてたら、やっぱり小腹が空いてきたので、競技場内の売店でスタグルメ探し。
で、買ったのがこれ。
Katsu
ジュビロカツ重(\500)
豚肉ではなく、何か鳥類の肉を使ってました。食べた感じ鶏じゃなさそうなんだけど、何の肉なんでしょ???
あっさりしているので応援前にかきこむにはいいかもしれません。
 
そして両チームのサポーター。
Jubilo
ホームの利を活かし大声援で選手を後押しするジュビロサポーター。
Infight
遠く茨城から駆けつけた鹿島の大応援団。静岡ならまだ近いかもしれないけど、この人数には驚き。長良川に来た甲府サポよりも多いです! って当たり前か。
 
見比べてやっぱすごかったのは鹿島の応援。スタンドが屋根に覆われていて、声が反響するのもありますが、声援のデカさがハンパなかったです。
ホームよりアウェイのほうが声出てるのは何も岐阜に限ったことではないようですね。
そして反対側から見ていると手拍子が揃っててとてもキレイ。みんな「手拍子は顔の上で叩いて、叩かない時は腕を開いて伸ばす」という基本事項がちゃんと徹底されていました。ほんと基本的なことですが、これだけでも見た目が全然変わってきます。ゴール裏の右端から左端までガンガン跳べ!とまではさすがに言いませんが、この手拍子だけでも岐阜の応援に取り込めないかと思います。
 
Game
ここエコパはサッカー専用スタジアムではないので、ピッチとスタンドの間には陸上用のトラックが走っています。そのせいで少し遠いのですが、そんなに見づらいとは思いませんでした。専スタに慣れてる人は不満かもしれませんね。
Euro
2層目(2階席)から見たピッチ。さすが高さがあると人の動きがよく見えます。
 
Aurora
でも、なんだかんだ言って一番うらやましいのは全席スタンドでも2階席でもなく、このオーロラビジョン。しかもホーム側とアウェイ側の2箇所に設置してあるんです。
ひとつぐらい長良川にくれてもいいのにねぇ。。。 あ、ダメですかそうですか
ってロスタイム7分て(笑)
 
極上のエンタテインメント空間に囲まれ、90分があっという間に過ぎました。
さすがJ1という試合内容でした。。。 と思ってたんだけど、サッカーダイジェストによる試合内容の評価はどうもイマイチ。確かに後半鹿島が引いて逃げ切り狙いだったってのはあるだろうけど、それでもなお見ごたえのある試合でしたよ。
 
やはりハコがしっかりしてるといいんですかね?
長良川では「凡戦」とばっさり切り捨てられる試合でも、エコパのようなビッグスタジアムではそれなりに見えてしまうんでしょうか。
 
だとしたら岐阜にもでっかいスタジアム作らないと(笑)
岐阜羽島インターの南に土地余りまくってるし♪

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2008年7月 3日 (木)

停滞気味だけど

どうも、ここ最近更新が滞ってますひらっちですこんばんは。
PCの前にいる時間も少ないんですが、仕事が忙し。。。いわけでもなく、ただの怠慢です。
 
文章が浮かばないのでとりあえず描いてみました。 
Spain  
スペインです。
7番の彼女ですが、いちおうスペイン&フェルナンド・トーレス好きという裏設定があったので(笑)
 
ユーロ2008。
決勝だけリアルタイムで見てたのですが、スペインはすごかったです。
優勝してほしいと思いつつ、またいつものようにベスト8止まりだろうと思ってたので正直驚きました。
 
イタリアの狡猾さに負けるだろうと思ってた準々決勝。
「6月22日に準々決勝でPK戦になると負ける」という呪縛をふりほどくカシージャスのスーパーセーブに脱帽でした。イタリアもそんなにPK戦は強くないけど、ブッフォンに勝ったんだから、間違いなく世界No.1GKでしょ☆
 
問題なく勝つだろうと思ってたロシアとの準決勝は、得意のパスワークが炸裂し圧勝。イニエスタ→シャビのホットラインもすごかったし、セスクの浮き球ラストパスもすごかったし、3点目の起点になった自陣でのダイレクトパスも鳥肌モノでした。
さすが「クアトロ・フゴーネス=4人の創造者」。これにディフェンス職人のセナを含めた5人は、80年代のブラジルやフランスを超える中盤を形成していました。
悪いけどアルシャビンとは役者が違ってましたね。
 
そして決勝。経験と勝負強さで、悪いなりにもドイツがセコくしぶとく勝つだろうと思ってましたが、ここでも試合を支配して完勝。フェルナンド・トーレスの決勝ゴールには、早朝で寝ぼけてた目をイッキに覚まされました。
ふつうDFの外に回ったら追いつけないじゃんねぇ。なんで外からラームを追い抜いて、しかもGKがさわるより一瞬早く足を伸ばしてシュートを打てるのか。しかもそれをゴールに流し込めるのか。速くて巧い。しかも顔もいい(笑) すごいFWになったもんだ。
前線にこれだけ身体能力の高いフォワードが1人でもいたら楽でしょうね。
そのうえビジャも絶好調だったし。控えのグイサも結果を出して、もうラウールがいなくても大丈夫か。
 
。。。ファン的にはすげぇ寂しいけど、これだけのパフォーマンスを見せられたら文句言えません。ラウールはレアルでがんばってください。
 
ただ今回のスペインがこれまでと違っていたのは、華麗な攻撃陣よりもむしろタフな守備陣。
いつも強国との対戦では守備が危なっかしくてリズムが作れない試合が多かったけど、今回はものすごく安定していて、そこで奪ったボールをすばやく中盤につなぐことで前線にいいリズムが作れていたと思います。
 
スペイン人ってヨーロッパの中では決して体格のいい方ではないのですが、ドイツとの決勝を見る限り、ポジショニングのよさで大柄な相手に空中戦で競り勝ったり、ラストパスを通される前にカットしたりと、とても頭脳的な守備が光っていました。極端な話、コミさんが4人いた感じ(笑)
屈強な相手にぶつかる前にすばやくパスを通す能力と、受け手のスペースへの動き出しと、多少のマークがついてても確実にコントロールする技術があれば、体格のハンデを乗り越えられるということがよ~くわかりました。
同じく体格の小さい日本人の目指す姿もこのようなスタイルなんでしょうね。
そのためには、90分走り続ける体力だったり、パス&トラップの正確さだったり、スペースの作り方&そこに飛び込むタイミングだったり、スキルアップさせる項目はたくさんだけど、これまで内容だけだったスペインのパスサッカーが「内容で魅せて試合も勝つ」強さを示したことで、世界のサッカーがより“おもしろい”方向へ行けばいいな~と思いました。
 
というか岡田ジャパンが。
 
というかむしろFC岐阜が。
 
ガチャにトーレスみたいな動きを期待するのはやっぱ酷やろか?

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2008年6月19日 (木)

世界はまわる

昨日、会社の人と夕食を食べてから20時頃家に帰ったんですが、気づいたら21時前に寝ていて、9時間以上爆睡してました(^_^;)
 
ひさしぶりに中村屋でつけ麺2玉食べたせい。。。 ではなく、このところ週末出かけてて(先々週→愛媛、先週→横浜)知らない間に疲れがたまってたせいだと思いますが、さすがに今朝はものすごくスッキリした目ざめでした。
時々寝だめしないといけない年齢になったのかorz
 
そうこうしている間にも世界はまわる(?)
J1が中断期間に入っているここ何日かで、選手の移籍があったようです。
その中からいくつか気になったものをピックアップ。
 
①ドゥンビア移籍「スイスへ行くのは寂しい」
僕も寂しい(笑) 先日のキリンカップでコートジボワール代表デビューを果たした徳島ヴォルティスのFWドゥンビア選手が、以前からオファーのあったスイス移籍を決断したとのこと。外国人とはいえJ2から世界へはばたく選手が登場したというのは、岐阜の選手にも刺激になるかもしれませんね。
21日の仙台戦でお別れセレモニーがあるそうで、となると28日は出場しない可能性高し。岐阜サポ的には嬉しいニュース。
ちなみに徳島へは湘南DF松本選手が加入。この選手、岐阜との対戦でオウンゴールを献上した選手ですね。
これもチャンス。。。か?
 
②甲府がブラジル人FW2人を期限付きで獲得
マラニョン選手とサーレス選手。来年1月までの期限つき移籍とのことですが、2人とも日本でのプレー経験の全く無い選手。日本への適応力が未知数なだけに、甲府もギャンブルに出たという印象が強いです。切羽詰まって大慌てでというわけではないでしょうが。。。
結局、9月に行われる岐阜との第3クール@小瀬で2トップを組んでるのが羽地と宇留野だったとしたら、ある意味シャレになりませんね。
まぁ開幕とこの間と、2度も甲府に毒を回したチームのサポーターが心配することではありませんが、次回は完全決着戦なので楽しみといえば楽しみです。
 
③横浜M乾、C大阪に期限つき移籍
野洲高校時代の華麗なドリブル突破&奇想天外なヒールパスが印象に残っているため、若い世代で特に気になってた選手なのですが、マリノスで出場機会が無かったため、セレッソ大阪へレンタル移籍。
先日の青山といい、積極的に補強をする姿勢からセレッソの昇格にかける意気込みが伝わってきます。昇格のかかった大事な終盤戦に、W杯最終予選へ呼ばれていなくなるであろう香川のバックアップ要員ということでしょうか?
期待している選手なので、新天地で大きく成長してほしいです。
でも岐阜戦では結果出さないでね(笑)
 
④G大阪水本電撃退団!
今季、ジェフから移籍した五輪代表候補。やはり出場機会を求めての行動だそうです。
第一報では「京都に決定」でしたが、実際は「京都が最有力」とのこと。
勇人もいるし決定でしょうね。高額の移籍金も京都ならお構いなしだろうし。
順位の近い清水からフェルナンジーニョを獲得し、いままた隣のチームにも食指を伸ばすあたり、さすが京都方式&稲森マネー。
 
 
さて岐阜はというと今のところ動きはナシ。
現有戦力の底上げが第一目標ということで、僕もその松永監督の方針には賛成です。
ただ贅沢言えるならポストプレーのできる長身FWがほしいなぁ。。。
あと、サイドのバックアップ要員と。
 
 
さ、ラストフレンズ見よ。
最終回だけ(爆)

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2008年5月 9日 (金)

がんばれ ヘ。。。カターレさん

Photo_2

先週からの~んびり描いてたら完成したのが今日になってしまい、何か変なタイミングですが、せっかくなのでアップしちゃいます。

夜行バスは20:45大垣IC出発なので、明日の日中は滋賀に行っちゃおっかな?
今年初のJFL観戦、MIOvs刈谷です。
 
って、他所の心配してる場合じゃないけど(笑)

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2008年4月28日 (月)

今週はユル~く過ごしてます

ほんとは、日曜日のFC刈谷vsファジアーノ岡山を刈谷へ観に行く予定だったのですが、気力が出ず録画した「パズル」と「キミ犯」を観て、さらにちょっと前に録画した「SP」のスペシャルを見てたらさらに寝ていたひらっちです。

なんかすげぇ脱力感(笑) まぁたまにはこんな時もあるさ。

とりあえずこの週末、名古屋が負けたのも浦和が爆勝したのもどうでもよかったんですが、岐阜以外で一番印象に残ったのは
 
「流経よくやった!」
 
湘南ショックも軽く吹き飛びました(笑)
この程度で失速するとは思いませんが、ジェフリザーブズ・MIO・横河のみなさん、
がんばって追い討ちをかけてくださいm(_ _)m

ちなみに刈谷vs岡山は何かすげぇいい試合だったそうで。好調ですね、刈谷。
5/10のMIOvs刈谷@湖南あたりは、ちょっとがんばれば観に行けそうです。
そろそろハリエのバームクーヘンも食べたいしなぁ。。。
 
変わって首位に立ったのは横河。そして、岐阜工出身・土屋のゴールを含む6得点で快勝したHondaは4位に浮上と、この2チームが新たな門番になりそうな感じです。
 
そしてガイナ-レはいつもの定位置にorz
ただ補強すればいいってわけじゃないのがよくわかりました。
 
それではお待たせしました。今週のカターレさん(笑)
岐阜も苦しめられたTDKにアウェイで引き分け。
4位Hondaとの勝ち点差は現在7の暫定7位となってます。
仁賀保はけっこう独特の雰囲気なのでやりにくかったと思いますが、なかなか調子が上がってきませんね。
負けなかったのでバ●ターレとは言いませんが、引き分けだったので今週いっぱいは
ヘ●ーレ富山とでも呼ばせてもらいます(笑)
 
まぁつまり今日はそれが言いたかっただけで。
それにしても次々にネタの浮かぶチーム名だこと(笑)

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2008年4月22日 (火)

勝手に短期集中企画 Go To 平塚③

Photo
平塚時代のユニフォームにしたのがせめてもの意地(笑)
 
平塚へはみんなで高速に乗っていくことになったので、下道キャノンボールはまたの機会になりました。
江ノ島とか湘南平とか行きたいところはいっぱいあるのですが、11月の楽しみということで。
 
今回は、平塚までの道中で気になるところを紹介しようと思います。
まず、静岡県富士市の「道の駅・富士」。国道1号沿いにあります。
休憩中☆
ここは富士山が眺められる道の駅として有名なところです。
とは言っても富士山だからどこからでも見えるっちゃあ見えるんだけど。
車を止めてゆっくり見るならここが1番ですね。
山頂近くは雲の流れがけっこう速くて、数分の間に雲に覆われて見えなくなってしまいます。雲が多い中この写真を撮れたのはかなりラッキーでした。
ちなみに、展望台があるのは上り線(東京行き)だけなので、要注意です。
 
この道の駅まで行く途中の由比町あたりの国道1号も、海沿いを走ってとても気持ちいいです。このあたりは意外と渋滞も少なく走れますしね。

ここからさらに東へ進み、沼津市&三島市を抜けると、いよいよ天下の険・箱根八里にさしかかります。峠道ということで、当然信号はほとんど無し。大型車や観光バスにひっかからなければ快適なドライブが楽しめます。
 
070210_085701
神奈川県の道の駅「箱根峠」からは、芦ノ湖が一望できます。写真はよくわかりませんが(笑) ここから走ること数分で、箱根駅伝でおなじみの芦ノ湖畔にたどり着きます。
070210_084601
撮ったのが早朝だけあって、なかなか神秘的な雰囲気だと思いませんか?
ビオランテが出てきそうな(笑)
芦ノ湖近くは遊覧船があったり関所跡があったり美術館があったりと観光の見どころもたくさんですが、キックオフは16時なので長居しすぎないよう気をつけてください。翌日は日曜日なので、平塚から箱根まで戻って1泊してゆっくり帰るのもいいですね♪
 
そう、箱根といえば温泉。箱根町内に20の温泉が点在しています。
立ち寄り湯もたくさんあるのですが、その多くは営業時間が20時までで、試合後に寄るにはかなり厳しい。
そんななか、箱根湯本温泉の立ち寄り湯で遅くまで開いているところを見つけました♪
 
「湯遊び処・箱根の湯」
http://www.hakonenoyu.co.jp/index.php
 
営業時間/10:00~22:00  入湯料/1,000円
だいたいこの辺/ http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.5.53.6N35.13.27.9&ZM=10
 
ちなみに、試合のある4/26は「風呂の日」ということで、利用者全員に次回の「無料招待券」をプレゼントしてくれるそうです。平日限定&半年間有効らしいので、6/15(日)横浜戦@ニッパツの、翌月曜日に使えそうですね。
詳しくはHP内「番頭日記」にて☆
 
 
「湯の里・おかだ」
http://www.yunosato-y.jp/
 
営業時間/11:00~23:00  入湯料/1,800円
だいたいこの辺/ http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E139.5.39.0N35.13.24.4&ZM=9
 
値段は高いけど、そのぶんかなり豪華な施設のような感じがします。
翌日帰りの人にはこっちのほうがいいかも。

 

ついでと言っちゃなんですが、平塚市~小田原市あたりで、おいしいお店を探しています。
男数人で入れそうないいお店をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいm(_ _)m
僕としてはラーメン屋希望(笑)

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2008年4月21日 (月)

今週のROAD TO J

2008

【激戦の北信越リーグ】
ツエーゲン金沢は、2-0でヴァリエンテ富山を破り2連勝&首位キープ!
お祝いに、今週のトップ画像は加賀百万石の祖・前田利家公と2ショット。
「利家とまつ」おもしろかったっす。
公式HPによると、どうもプーマは金色のようなので、とりあえず修正しました。
またダメ出しお待ちしております。
次節は5月11日(日)、ホームでサウルコス福井戦です。
強豪のAC長野パルセイロ相手に3-4という乱打戦を演じた油断できなさそうなチームです。ちなみに海野くんはベンチでした。
第3節もがんばりまっし☆
 
岐阜にガチャを頂いた松本山雅さんは4強以外を相手にまさかの連続ドロー。14節という短期決戦で出遅れたのがどう響くでしょうか?

【混沌のJFL!】
準加盟対決を制したカターレ富山。連勝でようやく星を5分に戻しました。しばらく中堅チームとの戦いが続くので、しっかり立て直してほしいですね。もう「バ●ターレ」なんて言わせないで下さい(笑)
最近ひそかに気になるファジアーノ岡山は、琉球と引き分けて連勝ストップ。
昇格1年目の快進撃がどうも去年のFC岐阜とダブるので、くれぐれも
ゴールデンウィークに気をつけてください。
相手は三菱水島か。岡山ダービーやんけ。
で、岡山と入れ替わって得失点差で首位に返り咲いた北関東。どこが最初に土をつけるか、激しく気になります。

 

今週のひらっちは、来たる平塚戦。。。じゃなかった湘南戦に向け、ちゃくちゃくとエネルギー充填中です。。。

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2008年4月17日 (木)

勝手に短期集中企画 Go To 平塚②

社内のボウリング大会で33位だったひらっちですこんばんわ。
ラッキーナンバー賞で図書カードをもらいました。

なぜ岐阜サポでもないうちの会社のイベントで「33」がラッキーナンバーなのか知りませんが、とりあえずウメさんに感謝します。あざ~っす☆

もらったカードで「股旅フットボール」買おうと思います。

Photo_2 

さて、先週の第1回では、湘南ベルマーレについて書きましたが、今回は、ホームスタジアムである平塚競技場までのルートを検証してみたいと思います。

Roadtohiratsuka

①電車で行く
 当日(4/26)の試合開始時刻は16:00。それに間に合うためには、14:30頃には
 平塚駅に着いていたいですね。

1)手っ取り早く新幹線で行くならば、こんな感じ。
 
  11:44 岐阜羽島駅 発
   ↓   (JR東海道新幹線こだま550号)
  14:05 小田原駅 着
  14:15 小田原駅 発
   ↓   (JR東海道本線 東京行き)
  14:35 平塚駅 着
   ↓   (北口からシャトルバス 試合開始2時間前から15分間隔で運行
   ↓    所要時間:約10分)
  15:00までには平塚競技場到着 

 平塚までの乗車券+新幹線の特急券(自由席)で9,440円。シャトルバスが片道
  170円で、合計9,610円です。

 ちなみに帰りは、
  19:03平塚→ 19:26/19:37小田原→20:2420:33静岡→21:32岐阜羽島
                                   (太字は新幹線利用)
  が推奨ルートです。これを逃すと、横浜&新横浜経由になってしまうので、
  乗り換えがちょっとややこしいです。
 
2)節約派のあなたは在来線の旅ですか?
  残念ながら青春18きっぷは対象期間外なので、通常運賃となります。
 
  08:15 岐阜駅 発
   ↓   (JR東海道本線新快速)
  09:23 豊橋駅 着
  09:29 豊橋駅 発
   ↓   (JR東海道本線)
  10:04 浜松駅 着
  10:12 浜松駅 発
   ↓   (JR東海道本線 興津行)
  10:55 島田駅 着
  11:04 島田駅 発
   ↓   (JR東海道本線)
  13:04 熱海駅 着
  13:16 熱海駅 発
   ↓   (JR東海道本線 東京行)
  14:04 平塚駅 着
  あとは新幹線と同じく、シャトルバスを利用すれば15時前に会場へ到着します。
  料金は、乗車券+シャトルバスで、5460円+170円の合計5,630円也。
 
  問題は帰り。18:30平塚駅発(00:15岐阜駅着/乗換4回)の電車を逃すと、あとは
  小田原から夜行のムーンライトながらに乗るしか手段がありません。
  その場合は、23:57平塚→00:18/00:31小田原→06:38岐阜 となり、座席指定料の
  510円がさらに必要となります。

②クルマで行く
 岐阜県庁から平塚競技場までの距離は約350km。近いとはいえませんが、何人か
 集まって交替で運転すれば日帰りも可能な距離ですね。費用も安くあがりますし。
 
1) 高速で行く
  各務原ICから東海北陸道・名神・東名を走行し、厚木IC(神奈川県)から
  小田原厚木道路に乗って平塚ICで降ります。
  この場合の通行料は、7,150円+350円で、合計7,500円。
  順調に行けば、4時間少々で到着します。
  高速の場合、少し走行距離が伸びて360kmほど。1Lあたり12km・125円と
  仮定すると、ガソリン代は3,750円となります。
 
  A.通常料金の場合、7,500円+3,750円で、11,250円
 
  B.深夜割引を利用すれば、4,300円+350円+3,750円で、8,400円
 
     ※4人で行き、行きは通常料金、帰りは深夜割引を適用すると、
       19,650円/4人で、一人当たり4912.5円になります。
 
  さらに、ETCカードを4枚使い、通勤割引を最大限利用(悪用?)すると、
  C.各務原→音羽蒲郡(1,300円)
    音羽蒲郡→吉田(1,300円)
    吉田→裾野(1,300円)
    裾野→厚木(850円)
    厚木→平塚(350円 ※適用外) で、7,500円→5,100円になります。
 
    かなり緻密な時間調整をしなければいけないので、さすがにそこまでしなくて
    いいと思いますが(苦笑)
    ちなみに試合終了が17:45なので、帰りには同じ作戦は通じません。

2)下道で行く
  最も安上がりなのがこれ。ガソリン代だけで行けますからね。下道なので多少
  燃費が悪化した(10km/L)として、片道4,375円です。
 
  ロングドライブの疲れなんてへっちゃらさ☆ という人や、道中いろんなところに
  寄り道したいっ  という人にはオススメです。
  勝ち試合のあとは、不思議なことに何時間走っても全然疲れないんですよね(笑)
 
  最も走りやすいと思われるひらっち推奨ルートはこんな感じです。
   岐阜県庁出発→R21→R22→(愛知県突入)→R19→R247→R23→
    →R1→(静岡県突破)(神奈川県突入)→県道61号
 
  県庁から長良川を下り、長島から国道23号に乗るともっと速いかもしれませんね。
  所要時間は通行する時間帯によって違いますが、夜中に走れば7~7.5時間程で
  到着します。日中の移動ならば、8~9時間みておいたほうがよいのではないで
  しょうか?

  主な渋滞ポイントは2箇所。静岡県内の静清バイパス・安倍川付近と、同じく
  静岡県内の沼津市内。その他、愛知県内でも散発的に流れが悪くなるので、
  時間に余裕をもった計画を立てられることをおすすめします。
 
  このプランのオプション(?)として、箱根から西湘バイパスに乗って大磯町
  (平塚市の隣町)までワープするのもオススメです。太平洋沿岸を走るこの西湘
  バイパスは、湘南の美しい海を眺めながら快適なドライブが楽しめる超絶景
  ポイントです。料金は普通車で250円。小田原から平塚までの国道1号は、クルマも
  信号も多いので、時間短縮にも貢献します。
  うまくいけば、帰る頃に美しい夕焼けを見られるかもしれません。

 

みなさんはどのルートで行かれますか?

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2008年4月 9日 (水)

勝手に短期集中企画 Go To 平塚①

080408_223101
いきなりですが、タンスの中に入ってた懐かしいベルマーレグッズです。
初期のタオマフと、平塚駅前にあったオフィシャルショップで買ったテレカ。

何を隠そう、昔ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)ファンをやってました。

平塚に行ったのは1回きりで、名古屋や長良川であった時に行ったぐらいなのでサポーターではなくただのファンでしたが、今月26日の湘南戦で、およそ10年ぶりにベルマーレの試合を観に行くことになります。

岐阜サポの中で、湘南に特別な思い入れを持っていて、対戦を楽しみにしているのは僕ぐらいのものでしょうが、来たる湘南ベルマーレ戦に向けてモチベーションを上げる意味でも今日から何回か取り上げてみようと思います。福岡と横浜FCファンの人、すっとばしてすみません。あと、湘南には特に何も無い岐阜サポの人、テキトーにスルーしてください(笑)

湘南ベルマーレの前身はフジタサッカー部。その前身の藤和不動産時代から数えると40年の歴史を持つ古豪クラブです。フジタ時代に天皇杯で名古屋を破ったこともあり、当時のアマチュアチームの中でも屈指の強豪でしたが、93年(Jリーグ初年度)のJFLで、ヤマハ(現ジュビロ磐田)を抑えて優勝し、Jリーグ昇格第1号クラブとなりました。
この時、すでに湘南ベルマーレというチーム名だったのですが、当時「ホームタウンの市町村名を入れること」というJリーグの規定があったため採用されず、「ベルマーレ平塚」と改称し、Jリーグへ昇格します。初期のファンにとってはいまだにこの名称のほうがしっくりくるのですが。
ちなみにFC岐阜の岐阜は「市」ではなく「県」のほうだと思ってます、はい。

J加盟した初年度のサントリーシリーズ(懐かしいな)では、守備が崩壊し12チーム中11位に沈みました(ちなみにこの時の最下位は浦和)。「4点取られたら5点取る」という超攻撃的スタイルは熱心なファンを増やす一方で、「ザルマーレ」と揶揄されもしました。

が、続くニコスシリーズでは、アメリカW杯で優勝したブラジルが採用していたダブルボランチシステムを導入(田坂&エジソン)し、さらに左DFの岩本輝雄を左MFに、左DFに公文をコンバートしたことで守備が安定化。攻撃に専念できるようになったテルの左足はさらに凄味を増し、相手マークのうすい中盤に下がった司令塔ベッチーニョは数々の美しいパス、ドリブルでゴールを演出しました。
このシリーズでは、当時絶対王者だったヴェルディ川崎と1勝差の2位になり、その勢いのまま天皇杯で優勝、まさに栄華を極めました。
小島、名塚、名良橋、アウミール、野口などなど、当時のメンバーは今でも覚えています。

その後も、アジアナンバー1リベロの洪明甫、ホンダから加入した呂比須、東京ガスから加入した関、弾丸フリーキックのクラウジオなど個性的な選手がチームを支えてきましたが、忘れてならないのが、あの天才

中田英寿

フランスW杯後にイタリアに移籍するまで、若くしてベルマーレのキングとして君臨し続けていました。97年のアジア最終予選以降、急に脚光を浴びるようになり、「何だよ今さら」とフテ腐れた覚えがあります(笑)

しかし99年、経営の建て直しのためメインスポンサーのフジタが撤退すると、一転してチームは存続の危機に陥ります。
その前年には横浜フリューゲルスが、やはり同じようにメインスポンサーの撤退により解散したことから、ベルマーレも無くなってしまうのではないかと心配されましたが、何とかチームの存続は決定しました。しかし、緊縮財政のため主力選手を大量放出せざるをえず、この年までに全盛期の主要メンバーはみなチームを去ることとなってしまったのです。
高田(現草津)、西山(現大分)らが奮闘するも、他チームとの戦力差は大きく、屈辱の最下位。
しかもこの年から2リーグ制が導入されたせいで、失意のままJ2降格。
J昇格が第1号ならば、J2降格も第1号としてJリーグに名を残しました。

ここからJ2の長い冬の時代が続きます。
降格時に、財源確保のため小田原市や藤沢市、大磯町などにホームタウンを拡大し「湘南ベルマーレ」の名前が復活しますが、成績はJ2でも低空飛行を続け、昇格争いを繰り広げることなく監督の首と選手だけがどんどん入れ替わっていきました。
この間もオフィシャルショップが閉店、練習場の大神グラウンドが使えなくなるなど暗い話題の多かった湘南。ただ、「地域に根ざしたサッカークラブ」への変貌は少しずつ始まっていた。。。そうです(笑)

というのも、テルが移籍してJ2降格した辺りから熱が醒めたので、J2時代についてはあまり知りません。気づいた時には生え抜きのエースだった高田が草津に移籍して、天皇杯でFC岐阜相手にハットトリック決めてました。

2007年シーズンは、前年加入したアジエルがチームの中心となって、終盤まで昇格争いに参加。最終的に6位で昇格を逃したものの、功労者アジエルの残留に成功し、2008年は10シーズンぶりのJ1復帰を目指しています。

今シーズンの顔ぶれは、昨年抜群の安定感を示した元日本代表の斉藤&元FC東京のジャーンというセンターバックコンビに、前出のアジエル、そして福岡から移籍したFWリンコンなど。柏で走りまくってた加藤望や元名古屋の原竜太もいるんですね。
あとの選手は。。。 ゴメンナサイ、正直わかりません。
10年以上前とは当然顔ぶれも戦術も変わって別のチームですよね(苦笑)

ちなみに成績は広島&横浜FCの降格組に連敗したあと、なんと徳島に今季初勝利を献上するという不安定な序盤戦で、3勝3敗の5位。
お互いこのままの調子ならば、FC岐阜にも勝機があるのではないでしょうか?

とりあえず今日はこの辺で。

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2008年3月15日 (土)

JFLも3/16開幕

今週のサッカーマガジンにも特集が組まれていましたが、“J1・J2の下に位置するアマチュアリーグの国内最高峰にしてJリーグ加入への最終関門”日本フットボールリーグ・通称JFLも明日3/16(日)開幕し、全34節の激闘が始まります。

昨年は、佐川急便SCがぶっちぎりで優勝しましたが、今年はどうなるでしょうか?

その佐川急便SCは今季「SAGAWA SHIGA FC」とナゾの改名。
御給(→横浜FC)、堀(→水戸)、嶋田(→岐阜)と主力を放出したものの、戦術の熟成度でやはり優勝候補最右翼。

そのSAGAWAを乗り越えてJリーグ加入を果たしたい準加盟クラブは、過去最高の5チーム。これまでで最も激しい昇格レースが繰り広げられることでしょう。

中でも一番期待し、応援していきたいのが、昨年4位の“堅守”アローズ北陸と、6位の“猛攻”YKK APが合併したカターレ富山
チーム名の由来は知らないほうがいいかと思います(笑)
お互いの長所が融合すれば実力的には申し分なし。
昨年、両チームとも終盤戦での取りこぼしが目立ちましたが、今年も同じ過ちを繰り返さなければ4位以内に十分入れるでしょう。短所しか残らんかったら知らんけど(笑)
(その取りこぼしのおかげで今の岐阜があるようなもんですが。。。)
スポンサーも北陸電力と世界のYKKだから岐阜より余裕があるのは間違いないし(笑)

課題を挙げるならば「地域の盛り上がり」でしょうか。いち企業チームから脱却し地域に根ざしたチームに、果たして1年で生まれ変われるのかどうか。
もともと北陸は地元愛が強いところだから、地道に知名度を上げ、チームの成績が伴えば自然に盛り上がると思いますけどね。
近い将来、あのやらかし13番も帰郷するだろうし(笑)
岐阜とは隣県同士で、切磋琢磨し合える存在になってほしいです。

唯一の気がかりは、昨年YKKで活躍した猿田君の行方。誰か知ってる人がいたらコメントお願いしますm(_ _)m

昨年14位に沈んだガイナーレ鳥取は、巻き返しを図り大量補強を敢行。
元横浜FCの小村が加入したのは驚きました。
スタジアムもきれいで地元ファンも多いので、がんばって4位以内をめざしてほしいです。

今年JFLに昇格したニューウェーブ北九州も厳しい戦いになるでしょう。藤吉がんばれ~♪
で、同じ昇格組なのに、意外と(?)前評判が高いのがファジアーノ岡山
昨年岐阜に所属していた木村選手も在籍しています。
詳しいことはよくわかりませんが、中国リーグを全勝で勝ち上がり、決勝大会でも優勝したそうで、岐阜サポの中にも有力候補と見ている方が多いようです。

一方、SAGAWAとともに「Jへの最強門番」として準加盟チームの前に立ちはだかるのが、Honda FC
またの名をJリーグキラー(笑)
岐阜出身の工作員・土屋(もういいって)を擁する強豪です。
SAGAWAとHonda、この2チームに勝たなければJリーグへ昇格することはできないといっても過言ではないでしょう。

そして、元FC岐阜の平岡選手が監督を務め、田中・木島両選手が加入したMIOびわこ草津にもがんばってほしいですね。
監督1年目ですから、クラブもサポも目先の結果にとらわれず長い目で見てほしいです。
開幕はいきなりSAGAWAとの滋賀ダービー。昨年の順位をもとに組み合わされたとはいえこの組合せはネ申。

その他にも、アマチュアや大学生とはいえ侮れないチーム揃いのJFL。元Jリーガーをたくさん揃えたからといって、楽に勝てる試合は1つもありません。

Jリーグではあまり感じられない「せっぱ詰まった感」もいっぱいのJFL。
僕も、カターレが滋賀や刈谷に来た時は観に行きたいなと思っています。

そういえば、JFLの下部・地域リーグの北信越リーグも4/13に開幕し、ひらっち期待のツエーゲン金沢はホームで開幕戦を迎えます。前日の岐阜vs福岡に行けないから、こっちを観に行ってもいいんだけど、そうすると3週連続で週末は金沢で過ごすことになるのか。。。
しかもその翌週は平塚って4月キツいなこりゃ。

各カテゴリーでアツい応援を続けているサポーターの皆さん、いよいよ本格的なサッカーの季節になりましたね。
がんばりましょう☆

 

。。。どこか忘れてる気がするけど、気のせいだよね(笑)

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2008年1月27日 (日)

立て! 立つんだ福士加代子(ToT)/

今日は珍しくほとんど外出せず、家で大阪女子マラソンを見てました。

僕が期待する“日本女子アスリート3巨頭”の1人、福士加代子選手は、序盤から中盤にかけて持ち前のスピードで2位集団を引き離しましたが、30km過ぎからペースが落ちはじめ、35km手前で英国のヤマグチ選手にオーバーテイクされると、急激にスローダウンして後続にも次々と抜かれてしまいました。

最後は体力を使い果たして歩くような足取りになり、何度も転倒しながらも必死に42.195km走りきって最後はまさに執念だけでゴールラインを越えました。

試合後はいつもの笑顔でトラックを後にしていましたが、相当悔しかったのは間違いないです。

初マラソン、しかも調整期間わずか1ヶ月で走りこみも十分にできなかった中での、スタートからの全力疾走。
「無謀だ」と見る方もいるでしょうが、臆することなく飛び出して、孤独と戦いながら先頭を走り続けた勇気にとても感動しました。

テレビ観てて泣きそうになったのは、岡野が決めたジョホールバル以来でした。

今回の結果はとても残念ですが、彼女が「多くの人の心を揺さぶることができる選手」という、極めて稀有な才能を持っていることが再確認できました。

満身創痍で長居スタジアムに帰ってきたのひときわ大きな声援。転倒するたびに聞こえる溜め息と悲鳴。そしてよりいっそう高まる声援。
テレビの前で手に汗を握りながら、「なんとかゴールしてくれっ」と思っていたのは僕だけではないはず。

実力では世界レベルにある日本選手たちの中でも、ほんの一握りの選手しか持っていない「人を感動させる魅力」が福士選手にはあります。

他にパッと思い浮かぶのはイチロー選手と高橋尚子選手ぐらいでしょうか。
新庄はちょっと違うかな(笑)

今回の初マラソンは、失敗ではなく次へのステップです。
痛みを乗り越えて増す筋肉のように、さらにスピードとスタミナをアップして再びマラソンのスタートラインに立つことを祈ってます。

そして、3月は名古屋国際マラソン。復活を期すあのQちゃんが帰ってきます。
福士の分まで。。。と思っているのは僕だけでしょうが、観る人を感動させる走りで、「高橋尚子ここにあり」という走りで、北京へ行ってほしいです。

あぁ、スポーツニュース見てたらまた泣けてきた。。。

 

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僕の好きな陸上マンガに、「ROAD」があります。
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「Jドリーム」の塀内夏子先生が描く、長距離ランナーたちの熱~い物語。
駅伝を題材にした「~輝ける道」編(1~3巻)と、主人公が初マラソンに挑戦する「~ふたつの太陽」編(4~5巻)があります。

僕のオススメは、駅伝のほう。
泣けます、マジで。
箱根でのブレーキ、ケガ、幼なじみの死など、それぞれに暗い過去を抱えたランナー達が混成チーム「かもめ」として駅伝に参加し、壁にぶつかりながらもそれぞれの過去を乗り越えていくというストーリー。
一人ひとりのアスリートに焦点をあててじっくり物語を書くと、塀内先生は本当にうまい。
「Jドリーム」も、わりと身近な感じがしてた冒頭~ナビスコ杯の頃が一番好きです。

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2007年12月18日 (火)

すごいぞ福士加代子

Fukushi
昨日は、全国実業団女子駅伝を見てきました。
風邪がまだ完治せず、自分が運動するにはちょっとしんどかったのでフットサルは行きませんでした。すんませんm(_ _)m

最近は女子アスリートの活躍がめざましいですね。ゴルフの宮里、ビーチバレーの浅尾、フィギュアの浅田などなど。

僕も、バレーの竹下・佐野・木村だとか野球の片岡安祐美、サッカーの荒川(!)、卓球の石川(!?)など注目している選手がたくさんいます。

中でも今一番気になるのが、
”日本中長距離界の核弾頭”福士加代子選手(ワコール)

たった今命名(笑)

言わずと知れた、3000m&5000m&ハーフマラソンの日本記録保持者です。
大きなストライドを活かしたダイナミックなフォームでグングン加速し、前を行くランナーを軽々と抜いていく姿にはとても興奮させられます。また、どんなに苦しくても笑顔を絶やさず明るく楽しく走るので、見ているほうはとても気持ちがよいです。

「福士のゴボウ抜き」はここ数年、美濃路の名物になりつつあり、僕も毎年楽しみにしているのですが、今年は初めてナマで観戦しました。

渋井陽子にはそんなに興味が無かったので(失礼)、県庁前に着いたのは3区のタスキリレーがちょうど終わった頃。ユニクロが応援の小旗をかなりバラ撒いていました。
タスキを渡し終えて休憩所へ歩いて行く選手を横目に21号線を横断し、ワコール応援団のすぐ横に着陣(笑) もろミーハー。

いいのよ、別に。ちゃんと応援してるチームが1つあれば。

で思ったのが、どの競技を観るにしてもやはり応援団の横がいちばんおもしろい。
ワコールさんの応援団は1,500人くらい来てたみたいですね。もちろんいろんなところに分散してるから1,500人の集団のすぐ横にいたわけじゃないけど。

選手が前を通るまでだいぶ時間があったので、携帯のワンセグで状況確認。
ワコールとしては、最長区間の5区で福士が一気に前との差を詰めて、最終6区で勝負しようという青写真だったのでしょうが、3区&4区で順位を大きく落とし、福士にタスキが渡ったときにはトップから5分差の24位と、何とも絶望的な状況でした。

しかしこれで、「福士が何人抜くのか?」と観衆の期待が一気に高まったのも事実。
さすがに笑ってる場合じゃなかったからいつもの笑顔は見られませんでしたが、期待に違わぬ爆走で、24位から13人抜いて順位を11位まで上げました。まだ各選手の距離が詰まっている3区ならともかく、だいぶ差が開いている5区でのこの記録はすごいです。もちろん今年も区間賞。
ちなみに今年で区間賞獲得回数が5回となり、単独トップになったようです。

他の選手には申し訳ないけど、もうスピードが違いすぎます。近くで見ていたらあっという間に目の前を通り過ぎていきました。フォームもきれいだったし、脚がほんと長かったっす。

「飛ぶように走る」というのは、まさにああいうのを言うのだと思いました。

 

来年はいよいよマラソンに転向して北京を目指すと噂されています。
来年の名古屋国際マラソンに出るなら、ぜひ応援に行きたいですね。

ちなみにチームはアンカーの湯田も2人を抜いて9位フィニッシュと、何とか面目を保ちました。
50秒先に6位集団が固まっていたので、前走者がもう少しふんばればもっと上位で終われたと思うのですが。
とりあえずY氏に叱ってもらってください。

 

あ、そうそう。帰り途中に偶然あおちゃんに会いました。
ひょっとして誰か知ってる人が来てないかな~とは思ってましたが、いざ岐阜サポさんに会うと心の準備ができてないのでかなりビックリしました。

スタジアム以外のところで会うのってかなり新鮮(笑)

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2007年12月 9日 (日)

止まらないHonda FC

ホンダやりました!

と本田朋子が言っていたけど(^_^;)、JFLでFC岐阜も苦しめられたHonda FCが天皇杯で柏に続いて名古屋も撃破し、ベスト8進出を果たしました。やらかす名古屋も名古屋ですが、やはりJFL昨年王者の実力はダテじゃない。

次は鹿島が相手ですが、さらに波乱を起こしてほしいですね♪

~ここからは超主観的な見方で~

公式記録を見ると、先制点をアシストしたのは柏戦の決勝アシストに続いてまたもや岐阜工出身の土屋貴啓(#16)。小野伸二ばりの見事なスルーパスでした。

レイソル戦に勝ったおかげでリーグ戦終盤に自チームを過密日程に追い込み、結果としてFC岐阜の昇格をアシスト(?)。
しかも天皇杯ではきっちりチームに貢献している名脇役・土屋。

もしくは工作員・土屋(笑)

最近地元出身選手が少ないFC岐阜にぜひとも加入してほしい選手です。

マジで。 あと地元じゃないけどYKKの猿田選手ね。カターレより岐阜のほうがいいで☆

今西さんお願いしますm(_ _)m

 

それはさておき、天皇杯で足元を掬われるのは名古屋の仕様ですか?

かけ持ちサポの方々1年間お疲れさまでした。 お茶どうぞ っ旦

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2007年10月31日 (水)

グラ大失敗♪

と、フィオ(※)のように開き直って言ってる場合じゃないのですが、
名古屋グランパスがストイコビッチ氏の監督就任を断念したというニュース。

指導経験のないまま監督を任されるピクシーのことを思えば、就任してほしくないと個人的には思っていたので、ひと安心といえばひと安心なのですが、

現監督の退任を公表する前に次期監督候補の名が話題になり、

ライセンスの有無という初歩的な確認ミスでご破算となり、

大急ぎで後任人事にドタバタし、一度は契約を結ばないと伝えたヘッドコーチに
来期の監督就任をオファーする。

と、J1で10年以上のキャリアを誇り、金銭面でも十分な力のあるビッグクラブとは思えないほど稚拙な経営陣。

そんなんじゃ来年ホンマにJ2落ちるで。

名古屋で監督やるより、岐阜で現役復帰するほうがよいと思われ(爆)

 

※映画『紅の豚』に登場した飛行機工場の娘。男勝りな性格で主人公の豚”ポルコ・ロッソ”を振り回す。タイトルは本編中のセリフ「ポルコ大しっぱ~い♪」より。以下、「請求書水増ししとけばよかった~」と続く。本人曰く、意外と尻が大きいらしい。

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2007年8月26日 (日)

死ぬかと思った 2007 夏

おはようございます☆
S.B.G.K(スーパー病弱ゴールキーパー)ひらっちです。

昨日はFC岐阜サポのハンゾウさんが主催したフットサル大会、「Copa de Hanzo! Vol.2」に、地元枠(!)で出場してきました。
で、代筆を依頼したオカマが書いているように、
暑さと疲労でダウンしてましたorz
夕方、大垣市内某所で目撃されたのはドッペルゲンガーです、はい。(笑)

事前に「みんな本格的だから大変だよ」と聞かされていたのですが、本当に本格的でした。あの暑さの中、皆さん精力的に動かれていました。
技術も体力もすごいです。
じっとしているだけで体力を奪われる酷暑の下、僕は体力が無いのでGKに立候補しましたが、

GKでもヘタりました。

意外とGKも体力を消費するのを痛感しました。
2試合目の途中で息が切れて、足が止まったところを突かれ、痛い失点を喫しました。
疲労で集中が切れたせいです。ボケてたからではありません、はい。
チーム「川鵜」のジュニアさんは最後まで大きな声でコーチングし続けていました。すごい気力&体力です。

結果は、得失点差でうちのチームが最下位だったみたいです(:_;)
ほんと申し訳ない。
ハンゾウさんに最後に決められた1点も、僕のポジショニングミスで完全にDFとカブっていたのがすごく悔しかったです。
でも楽しい大会でした。あんなGKでよければまた参加したいです。
ぜひとも声をおかけください。

もっと上手くなりたいですね。昨日のイベントを期に、ちょっとフットサル始めようかという気になりました。
えぇ、もちろんゴレイロで(笑)
amさんにスクールを教えていただいたので、ちょっと調べてみようと思います。

ライバルは時東ぁみ!!(誤爆)

岡田監督ネタ、好意的に受け入れていただいてありがとうございましたm(_ _)m
あのユニフォームは、会場近くの「オーゾネ」というスポーツショップが、土日限定で激安販売しているところで買ったものです。なんと\1,000でした。白・黒・グレーの全3色、他に今岡と背番号なしが売ってました。
今日も来週もまだ売ってると思いますので、阪神ファンの方はぜひ☆

ていうかラブマシン、調子に乗りすぎや。二度と代筆させんからな、ばーか!

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2007年7月20日 (金)

風(Vent)と林(Foret)に思いをよせて

さかのぼること5日前、茨城まで行ったものの、FC岐阜vs流経大は翌日に延期となり、今夜はどうするよ? と考えていたときのこと。
ネットで情報収集していると、ナビスコカップの準々決勝は予定通り開催されるということで、せっかくだから観に行こうと急遽予定を組みました。
カシマと国立どっちへ行こうかと悩み、最初は鹿島vs広島を観に行こうとしてましたが、件の台風で鹿島線が運休というニュースを聞き、どうせカシマへ行っても佐藤寿人はいないんだし、一度は国立へ行かなきゃね~ と、川崎Fvs甲府を観戦することにしました。

初めて訪れた国立は、スタンドのデカさに驚かされました。代表の試合だとバックスタンドの最上段まで満員になりますが、それがいかにすごいことか痛感しました。

それでいて、遠くの上のほうからでもピッチがよく見えるというか、意外と近くに感じられるというか。傾斜がきついからなのかよくわかりませんが、これなら端っこのほうの席でも楽しめます。

スタジアムもすごかったですが、それよりすごかったのが甲府サポーターの多さ。僕は岐阜サポのヨーロさんに会えないかと思いアウェー側のチケットを買いましたが、正直甲府サポはそんなにいないと思っていたし、ちょっと探せばすぐ会えるとタカをくくっていました。

が、スタンドに入ってびっくりしました。

アウェー側全体が青、青、青!

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甲府から東京って、岐阜から大阪に行くようなもんですよね? それなのにこの大観衆! 1000人は軽く越えていたと思います。台風で開催が危ぶまれ、しかも時折強い風と雨に見舞われる悪天候の中をこれだけの人が来たことに、サポーターのチームへの愛を強く感じ、甲府サポでもないのになぜか感動しました。
そして、量だけでなく、質でも甲府サポは熱かった。3倍近い川崎サポにも負けないぐらい、声援に力強さを感じたし、ゴール裏の一番熱い人たちは、試合中常に跳び続け、叫び続けていました。
後半、同点に追いついた時は僕も興奮して一緒に応援したくなるほどでしたが、さすがに遠慮しときました。よく知らんし、緑のTシャツだったので。

試合は最後の最後に川崎Fにひっくり返されて、残念ながらベスト8止まりでしたが、雨でパスが通りにくい中、甲府の選手は一生懸命走っていたし、甲府サポも延長後半の最後の最後まで大きな声を出し続けていました。
リーグでは危険地帯にいるので、ナビスコでは何としても好結果を出したかっただろうし、第1戦で勝っていただけに、この逆転負けは甲府サポの皆さんにとってとても悔しかったことと思います。
それでも、終了後の選手たちに文句一つ言わなかった彼らは、本当の意味でサポーターなのでしょう。
流経大に負けて打ちひしがれていたFC岐阜の選手に対し、思わず厳しい口調になってしまった僕には学ぶべき点でした。選手を信じること、力の限り応援すること、頭ではわかってるのにな。。。

自分が選手だったら、負けてしまった試合、サポーターにどんな言葉をかけて欲しいだろうか。。。 そんなことを考えたりもしました。

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2007年7月 8日 (日)

サッカーバトンですって奥さん

はい、ひろさんから廻ってきたサッカーバトンです。

ド素人っぷりをさらけだしますが勘弁してくださいm(_ _)m

1)サッカーは好きですか?

はい☆ サッカーそのものはもちろんだけど、応援とか、サポーターとか、地域とのつながりとか含めた”サッカー文化”が好きです。   むしろ後者?

2)いつ頃からサッカーが好きですか?

やっぱJリーグができた頃だから小6~中1ぐらいですね。

。。。あ、年バレた

3)好きなチームは?(国内外を問わず)

FC岐阜(当然やね)

J … 特に無いけど 名古屋 浦和 湘南

海外クラブ … リバプール レアル・マドリッド ヴァレンシア

海外代表 … スペイン アルゼンチン

他 … 2005年度の野洲高校 「セクシーフットボール」にシビれました

4)好きな選手のTOP5を教えて下さい(国内外、引退選手もOK)

5位 日野 優 (岐阜)

金曜までは大久保嘉人(神戸)でしたが、ジェフR戦後の涙とアローズ戦ラストのヘディングシュートに心を奪われました。