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2010年10月16日 (土)

微鉄の微鉄による微鉄のための微鉄話 2

北海道と九州へ行くと、急に鉄道通ぶるあたしです。
今回の北海道旅行。。。もとい札幌遠征も、“大好きな彼(爆)”に会いに
行ってきました。
 
今回の舞台はJR岩見沢駅。
以前も書いたように、札幌駅はホームが建物で覆われていて撮影には不向きな
場所なので、目的地(空知方面)の途中にあってホームが屋外にある場所
ということで、ここに決定しました。
 
Jrh005
 
えっらいオシャレな駅舎だと思ったら、一般公募で選ばれたデザインだそうです。
なにかの美術館か博物館みたいですね。
2009年グッドデザイン賞の大賞にも選ばれた岩見沢駅ですが、改札を通れば
昔ながらのホームが姿を現すという、この二面性がよいと思います。
 
Jrh001
まずは「特急オホーツク」
 
オホーツクのキハ183系といえば、
Jrh004
 
こちらのイメージですが、昨年10月のダイヤ改正で1号車がこの顔(キハ183系200番台)
から上の写真の顔(N183系)に交換された編成が多く投入された模様。
微鉄なので詳しいことは知りませんが。

上の写真をよく見ると1号車だけドアの色が違うので、そこに気づいちゃうと不自然
な感じがしますね。なお反対側の4号車は、以前のままなので少し安心します。
 
そして、僕がJR北海道で一番好きな789系「スーパーカムイ」にも会えました。

Jrh002
いつどこで見てもカッコいい。
もともとは「スーパー白鳥」(八戸~函館)でデビューした789系ですが、
こちら(789系1000番台)は非貫通扉で顔がシルバー(スーパー白鳥は黄緑)なので
スッキリしています。
やはり彼の雄姿は太陽の下(曇りだけど)で見るのが一番。
 
スーパーカムイといえば、前にも書きましたが今年の1月に踏切事故で運転台部分が
ペシャンコになってたのは、衝撃でした。
運転士の方が軽傷で済んでよかったです。
写真を見ると「よく軽傷で済んだな」というぐらいの凄まじい潰れ方でしたが。
 
彼自身はひんぱんに見かける売れっ子なので、出会って喜ぶ“内地のジン”は
僕ぐらいかと。
 
レアキャラといえばこちら。
Jrh003
「フラノ紅葉エクスプレス」
9~10月の土日祝日に、1日1往復だけ運行されるという臨時列車。
といっても、初夏には「フラノラベンダーエクスプレス」、冬には「ニセコスキーエクスプレス」
として運用されている車体で、割と年中見られるようです。
ファイターズ仕様のカラーリングのおかげでかなり目立ってますね。
この「フラノ紅葉エクスプレス」も、「オホーツク」も、「北斗」も、番手は違うけど同じ183系。
外観は全く違うのに不思議です。
 
そういえばザクとザクフリッパーもかなり違うけど、同じMS-06系と思えば。。。
って違うか。

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