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2010年3月31日 (水)

時をかける少女

時をかける少女
を見たと先日話していたら、「何で今さら」というリアクションを
されたのですが、原田知世でもアニメでもなく、れっきとした
2010年公開作品です。
 
27年前の「時をかける少女」芳山和子の娘が主人公で、
母の若い頃へタイムリープするという話。
実はそのオリジナル版は見てない(!)けれど、本編中で解説的に
触れられているので、この作品だけ見ても楽しめました。
 
奇をてらったわけではなく、いたってシンプルなストーリー。
それでいてなぜか切なくなる、「あぁ、日本人ってこういうのに弱いよね」
という“ツボ”を的確に衝いた、青春映画の王道でした。
 
それでいて、この作品が出色の出来になっているのは、主演の仲さんの演技。
とにかく溌剌としてて、かわいい。「かわいい」というより「キュート」
と言ったほうが適当かも。
喜怒哀楽のはっきりしてる女の子は、表情豊かで魅力的です。
 
だから、腹黒いと言われようがリアクションの大きいゆきりんはイイ(・∀・)
と、話が脱線しましたね(爆)
 
ただ、結局芳山母娘も70年代の人々も、深町くんの掌で記憶を弄ばれている
と考えると、なんて残酷な話なんだろうとも思えてきます。
 
いきものがかりの主題歌と挿入歌(ほんとはこっちがメインだった)も
作品の雰囲気に溶け込んでいてよかったです。
本編が終わったからと席を立たず、「ノスタルジア」でしみじみと
感慨に浸るのをお薦めします。
 
名古屋まで行かないと見られないので、岐阜でも公開してほしいのですが、
今のところ予定は無いようです。
 
。。。で、確かに仲さんは天才だけど、ゼブラーマンも見てみたいとは
ちょっと思えないなぁ(^_^;)

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