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2009年12月 5日 (土)

甲州流軍学に曰く

及び腰の部隊は
足音が乱れ旗印が傾く
合戦巧者はこれが
澄んで見えるという

   (センゴク天正記 第4巻より)
 
という記述のごとく、同点に追いついた後の徳島からは
何か浮き足立っている感覚がはっきりと伝わってきた
今日の最終戦でした。
 
洸一の同点ゴールを境に、相手の動きがガラッと変わったので、
トラップ→マークをずらす→シュートという一連の動きの速さもさることながら、
あのゴールの持つ「意味」というのが非常に大きかったです。
 
そういう1点を取れる洸一くんは、やはりエース。
 
それより何より、今日は
「1人のミスを残りの10人が懸命にがんばって挽回する」
という姿にとても感動しました。
僕は今日の試合を2009年ベストゲームに推します。
 
岐阜はほんとにいいチームに成長しました。
体勢が変わっても、岐阜のスタイルは継続・発展させ続けてほしいものです。
 
その他お祝いコメントなどは明後日以降書かせてもらいます。

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