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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年シーズン終了。。。

09

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プレイバックFC岐阜2009 ☆ベストゲーム編☆

いよいよ今年もあとわずかとなりました。
最後に、今季印象に残った試合を振り返って2009年を終わりたいと思います。
 
だいぶ時間も押し迫ってきました(22:39)ので、簡潔かつ的確にコメントしていきます。
 
FC岐阜2009年ベストゲームランキング
 
第3位 第35節 vs横浜FC(H)
 J加盟後、最多の観客の前で痛快な逆転勝ち。興行としては最高の内容ですが、
 演出過多な印象もあったので、惜しくも3位にしました。
 でも、
 「ふつうに2-0で勝てた試合」
 とか、言~わ~な~い~の~
 
第2位 第39節 vsカターレ富山(A)
 選手だけでなく、「アウェイを乗っ取る」という並々ならぬ意気込みでサポーターも
 富山に乗り込みました。結果でも内容でも応援でも完勝したアウェイベストゲーム。
 個人的には、用事があったため「アウェイ会場に行きながら試合を見ずに帰る」
 という前代未聞の奇行をはたらいた思い出の試合です(笑)
 でも、決起集会とか高山でのビラ配りとかいろいろ仕掛けて楽しかったので、
 来年もアウェイ富山戦は何をしてやろうかワクワクしています。
 
第1位 第51節 vs徳島ヴォルティス(H)
 今季のFC岐阜を最も表した試合。
 それだけでなく、「1人のミスを他の皆が力を合わせて挽回する」という、
 古き良き時代の少年ジャンプのような試合展開は、「子ども達に見せたい試合」
 第1位でもありました。
 リーグ戦ではこの試合限りだった「アメットビー」ロゴ入りユニで勝利し、まさに
 選手・スタッフ・サポ・スポンサーと、岐阜の総合力で勝った試合と言えるのでは
 ないでしょうか。晴れていれば観客動員も伸びてなおよかったでしょうね。
 いずれにせよ、「最後の試合で勝つ」というのはとてもいいことです。
 
大多数の岐阜サポがベストゲームに挙げるであろう「天皇杯4回戦 vsジェフ千葉」
ですが、僕は観戦できなかったし、映像をほとんど確認できていませんので、
選外とさせていただきますm(_ _)m
相手が酷すぎたという感想も耳に入っていますし。
 
 
多くの期待をかけるのは酷かと思い、不安8割期待2割で始まった今季でしたが、
終わってみれば多くの感動的な試合を見ることができた1年でした。
「FC岐阜のチームカラー」を出せたということで、ずいぶん魅力のあるチームになった
と思います。
 
 
余談ですが、今年の紅白は、中学生の合唱部を引き連れていきものがかりの
吉岡さんが熱唱した紅組が勝つのかと思いきや、福山の「はつ恋」もすばらしかったし、
栄ちゃんがサプライズ出演した白組も盛り返してきて、どうなるんでしょうね。
そもそも、あまり勝ち負けとか気にならないのですが(23:05)
 
今年も1年間ありがとうございました。
これからもご愛顧くださいますようお願い申し上げると共に、
皆さまにとって2010年がよりよい1年となることを、
心よりお祈りいたします。
 
では、よいお年をm(_ _)m

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2009年12月30日 (水)

プレイバックFC岐阜2009 ◆ベストゴール編◆

今年もあと2日となりました。
今夜21時からは、スカパー!でFC岐阜2009年全ゴールの
ダイジェスト集がオンエアされます(ch181)。
ちょうどベストゴールを振り返ろうと思っていた矢先に、グッドタイミングで
番組が放送されますので、こちらでは僕の思うベストゴール上位5つを振り返ってみます。
 
今季は62+6個のゴール(オウンゴール含む)が生まれました。
正直、5個に絞るのはめちゃくちゃ悩みます。
 
単純にインパクトだけで選定したら、問答無用であのゴールとかあのゴールとかが選ばれると思いますが、
僕が思うに「相手を崩したゴール」がキレイなゴールで、なおかつ「チームワーク」が
今季のFC岐阜のイメージだったので、そのあたりを重視して選定させていただきました。
 
第5位 第37節vs熊本 嶋田正吾
橋本だったかのロングボールを佐藤が頭で落としたところに嶋田が走り込み、
左もものファーストトラップでDFを置きざりにしたあと、左足ボレーで
ゴール右隅に突き刺したゴールでした。
あまりにもキレイな、別名「嶋田らしくないゴール」(失礼)
トラップもシュートも絶妙でしたが、洸一のポストプレーが高精度だったのが
決め手だったかと。
 
第4位 第23節vs徳島 菅 和範
前日、ブログで「明日雨だったらダイビングヘッドをする」と宣言した
キャプテンが、晴れていたのにダイブさせられたヘディングシュート(笑)
冨成の鬼クロスがGKとDFの間のスペースに飛んだと思ったら、
後ろから猛然と走り込んできたキャプテンが迷わずダイブしてコースを変えた
乾坤一擲の一発。
人を見てではなくスペースにクロスを入れた冨成と、
そこにボールが来ると信じて飛び込んだキャプテンの
息がピッタリと合った、気持ちのよいゴールでした。
何度も練習したんでしょうね。
ゴール後のパフォーマンスもカッコよかったです。
 
第3位 第51節vs徳島 佐藤洸一
最終戦の同点ゴール。
過去にも書きましたが、橋本のスルーパスを受けた洸一の、
トラップ→マークを外す→シュート
という一連の流れに迷いがなく、まるで自動化されたかのようにスムーズな
動きで、そこから打たれたシュートも、GKを嘲笑うかのように丁寧にコースを
ついた巧いゴールでした。
橋本のボール奪取から始まったショートカウンターがとにかく速くて、
まさに今年の岐阜を体現するゴールと言えます。
これも練習の賜物でしょうね。
 
第2位 第48節vs岡山 佐藤洸一
これも完璧なカウンターのゴールでした。
和正のスルーパスを受けた左サイドの西川がセンタリング。
真ん中で洸一がDFに競り勝って右足のアウトサイドで流し込みました。
パス&ランで相手を完全に崩したチームワークで取った1点でした。
最後の一瞬に足を伸ばして相手の前で合わせる洸一の得点感覚は天性のものですね。
 
第1位 第9節vs湘南 佐藤洸一
これは時間を止めたゴールでした。
ベストゴールというか、ベストパスというか、ほとんど永芳の手柄みたいなもので、
あのロングスルーパスで彼の左足が非凡であることが証明されました。
受け手がワンタッチでシュートできるよう、ボールの勢いまで精密にコントロール
されたパスでしたね。
決めた洸一も、パスが出る直前に外に開いてDFを釣り出したあとスペースに
飛び込む駆け引きの上手さを見せました。
 
結果としてこの同点ゴールで湘南のホーム連勝を止めたのですが、
もしも片桐があのヘディングを決めていたら。。。と思うと悔しくてなりません(笑)
 
というわけで1位はまさかのゴールでした(笑)
相手が湘南だったってのもあるけど、まぁ僕個人のランキングなので(^_^;)
 
さぁ、来年はどんなすばらしいゴールが生まれるのか、ワクワクしながら
スカパー!を見るとしましょう☆(現在20:55)
 
 
ちなみにやられたゴールですごかったのは、ダニルソンのミドル(第49節3点目)と、
中原の頭(第36節2点目)が思い浮かびます。

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2009年12月29日 (火)

内村?

内村?
昨日までクラブ事務所の横(未来会館2F)で開催された、
Kaz Photographyさんの写真展。
その展示作品を購入できたので、受け取りに行きました。
 
↑がその作品。
FC岐阜かと思いきや、ビジャです(笑)
こいつのせいでラウールが代表に呼ばれなくなったのですが(爆)、
プレースタイルは好きだし、ゴール直後の喜びと力強さがものすごい勢いで
伝わってきたので、一発で気に入りました。
 
風貌とかプレーとか、内村選手(愛媛→札幌)に似てるような
似てないような(笑)
 
岐阜の写真は他の方が買いたいだろうと思って遠慮したものの、
みんな試合会場で買ってたみたいですね(^_^;)
 
来年初のパート2は、いよいよ長良川劇場クライマックスです☆

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2009年12月27日 (日)

去りゆく人へ

落ち着いてシーズンを振り返ろうと思ったら、こんな時期になってしまいました。
僕の中では先週末まで今シーズンだったので、それまで気持ちが落ち着きませんでしたし、
今週は今週で寄せ書きやら何やらがあったので、結局年末です。
 
高木選手と須崎選手への寄せ書きは、無事クラブの方へ預けてきました。
よほどのことがなければ本人の手元に届くはずですので、今後の連絡を待ちたいと
思います。
 
今年もチームを離れる選手が発表されました。もう1ヶ月近くも前になりますが。
昨年に比べれば、「納得できない!」という感じはありませんが、
「選手とサポーターとの距離を近づけよう」と思いたって、旗やらポップやらいろいろ
サインをもらいに行っていたので、特に今年は寂しく感じられます。
 
 
3 菊池 完
センターバックだけでなく、サイドバックもボランチもこなし、守備のオールラウンダー
として欠かせない存在でした。
カメラが回ってるときと回ってないときのギャップが最も大きい人。
後輩にイタズラをして楽しんでる時の完さんは、少年のようにキラキラしてたのが
印象的です。一番の獲物はおそらく須崎と染たん(笑)
ブログは昨年以上に面白さと文章のキレが増していました。
ケガも多く、出場機会も満足ではなかったですが、昨年より楽しそうでした。
来年はサッカーをやるのか、フットサルをやるのか、はたまた作家をやるのか(?)
サッカー以外の道でもしっかり成功しそうなので楽しみです。
 
 
8 徐 冠秀
体の強さはチームでもトップクラス。他チームの選手と比べても当たり負けした記憶が
ありません。練習で見せた強烈なミドルシュートだとか、力強いヘディングシュートを
実戦でも見たかったです。
慣れない日本での生活もあって持てる力を十分に出せなかったのが残念です。
今年の最終戦後のセレモニーは、去年に比べ冷静に見ていましたが、徐さんが
日本語で一生懸命挨拶したときはさすがにこみ上げてくるものがありました。
1年間ありがとう。韓国でもがんばってください。
余談ですがTシャツのセンスはかなり独特(笑)
 
 
13 大友 慧
初めて見たのは、JFL時代のホーム佐川印刷戦。2人退場して9人vs11人で
戦わなければならない時に、前線でがむしゃらにボールを追い続けていた姿を
見て、ファンになりました。
東総でのジェフR戦では、相手DFを手玉に取る華麗なドリブルから相川の先制点を
演出し、長いトンネルを脱出するきっかけになりました。
「いる」だけで何か起こしてくれるんじゃないかとワクワクさせてくれる選手。
チームのムードメーカーで、勝利後のバンザイ4唱も彼が提案したそうです。
試合に出られなくても最後まで残って練習している姿を見ていると、新天地でも
きっと活躍してくれるような気がします。
またキレキレのドリブルを見せてくれる日を楽しみにしています。
 
 
21 水谷允俊
セカンドチームから昇格した苦労人のパッション。声のデカさはハンパなかったです。
キーパーだけ端っこで別メニューの練習をしている時も、パッションが声を出すと
ついそっちを見てしまうぐらい(笑) よく通るいい声なんだわこれが。
昨年は正GKが試合当日の交通事故で来られなくなって急きょ出場だとか、
なぜか遠征に帯同しなかった正GKの代わりに広島の猛攻に晒されたりとか、
今年は今年で、正GKが前半で退場して急きょ出場する破目になったりとか、
大変な試合ばかりだったように思います。
セレクションに参加してなかったのに、その後の練習ではずいぶんと余裕を感じられた
ので、次のアテがあるのかなと勝手に思っています。
 
 
24 片山真人
本人曰く、「2008年最初のほうの得点王」(笑)
昨年末の主力大量解雇により、「相川がいなくなったのにガチャは残った」という気で
いたので、今年はかなり厳しい目で見ていました。
今さらだけど、やはり昨年のホーム草津戦でPKを外してから立て直せなかったかな。
練習試合ではバンバン点を取ってたんだけどなぁ。。。
プレーのほうは残念でしたが、皮肉にもマイクセンスはさらに磨かれたようで、
彼が仕切ったイベントは常に笑いが絶えなかったように思います。
番組で和正から浴びせられた、「それぐらいゴール前にもかぶせてこいや。」は、
個人的にFC岐阜2009年流行語大賞です。
退団というと、とても寂しく感じるのが普通ですが、それを感じさせないあたりに、
どポジティブな彼の人柄が表れているのではないでしょうか。
どんな形にせよ、来年もこの街にいるような気がしてなりません。
 
 
28 須崎恭平
そんなに長髪でもないのになぜかヘアゴムをしていたこととか、
第3クールの水戸戦終盤で、相手直接FKの時によしもっちゃんに代わって出場し、
ピッチに入ったと思ったらそのまま相手選手に一目散に走って行って思いっきり
ショルダーチャージしたこととか、どうもプレー以外のことが印象に残ってる(笑)
本職はセンターバックとのことで、守備は無難にこなしていたけれど、サイドバック
としてはやはり物足りなかったかも。
練習では、みんなのいじられキャラとしてかわいがられていたけれど、どうも本人は
自覚が無かった様子(笑)
でも磐田より楽しんでいたようで、よかったです。
いつも元気な声で挨拶してくれるのが、とても気持ちよかったです。
とにかく真っ直ぐな子。
選手に対して「子」というのもどうかと思うけど、真っ直ぐな子。
大学生活でどんな選手になるのか、今後が気になります。
 
 
松永英機監督
若い選手ばかりで、最下位予想の下馬評を覆した功労者。
なかなか勝てなかった第1クールの富山戦後あたりに練習見学へ行った時、
「もう少し辛抱してくださいね。」
と仰ってましたが、その言葉がリップサービスではなかったことを、第2クール以降の
結果で証明してくれました。
ようやく思い通りのメンバーで、思い通りのサッカーができるようになり、さらに来年は
もっと強いチームを! と期待していたら、最終節前日にまさかの退団表明で、
どこかからオファーが来てたのかと思いきや、そんな様子もなくいまだ発表は無し。
ともあれ、おそらく満足な給料ではない中で、若い選手の成長に全力を傾けて、
FC岐阜を他サポからも一目置かれるような魅力あるチームに仕上げてくれた功績には
とにかく感謝するばかりです。
 
実は秘かに岡田JAPANのスタッフとして対戦相手のスカウティングをしている
という展開を期待していますw
そして、第1クール水戸戦、後半ロスタイムで同点に追いついた時に見せた昇龍拳を、
僕はきっと忘れないでしょう(笑)
 
 
レンタル組の去就も発表されましたが、残念ながら来年チームに戻ってくる選手は
いません。
下位リーグにレンタルされている以上、試合に出て結果を出すことが最低条件だ
ということを改めて感じました。
ただ、高卒選手を2年で退団させてしまうのはどうなんでしょう?
有望な若手選手を抱える高校側としては、岐阜に選手を送るのをためらいますよね。
いっそのこと、「現状では高卒は育てられないから入団は大卒だけ」ぐらい開き直っても
いいのではないでしょうか。
 
そして、J1年目のメンバーで残っているのは川島、和範、嶋田だけという入替えの
激しさも気になります。本当に「地域に愛されるチーム」になるには、こんな短期間に
選手がひんぱんに入れ替わっていてはいけません。
今はまだその過渡期だと信じたいですけどね。
 
縁あって岐阜の地に来てくれた選手・監督の皆さん、ありがとうございました。
この街で得られた経験が、次の人生で多かれ少なかれ糧として役に立つことを
心より願っています。
 
 
岐阜については強引にでも納得できるのですが、白山の向こうにある赤いチームの
7番と15番が受けた戦力外通告は納得できねーぞ。

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補足します(^_^;)

酔っ払って更新するからこんなことになるんだ(苦笑)
 
昨日はですね、サポーター仲間から忘年会に誘われたので
珍しく飲みに行ってました。

基本的に家では飲まないし、
「旅先でその土地の美味しいものを肴に、その土地の酒を飲む」のが
楽しみなので、あまり岐阜では飲みません。
羽島って公共交通機関が超不便だから車がないとめんどくさいし。
 
ということで、普段免疫が無いのですぐに酔っぱらってました。
しかも1次会が17時過ぎに始まったので、19時過ぎには1軒目を追い出されて
2軒目のお店に移動していました。更新当時、そうとういい感じになってました(^_^;)
 
改めて説明すると、写真のGさんというのは、サカつくブログ に出てた方です。
「“容赦なんてしねえよ!”なんて言ってねえよ~」と、たいへん困っていたので、
本人の名誉のためにここに掲載しておきます、なんて(笑)
 
そして、「バリ」というのは、もちろん本物のバリ島であるはずも無く、
この2軒目のお店「BALI BANJAR」(バリ・バンジャール)のことでした。
玉宮通のお店が軒並み満席だったので、沿道にあった「無料案内所」で
教えてもらったお店です。
 
そもそもこの「無料案内所」というのは、居酒屋などの飲食店の空席状況などを
教えてくれるスポットなんですが、真っ黄っ黄の看板が目印で、室内にはお店の
情報の載ったパネルが壁際にずら~っと掲示されているので、
そっち系の紹介所かと誤解しそうです。いつの間にできたんだか。
ともあれ、ここのおかげで助かりました。
 
で、紹介してもらった「BALI BANJAR」さん。玉宮通から1本西の通り沿いにある
小さいお店ですが、バリ島のリゾートをイメージして作られ、店内の装飾からBGMまで
こだわられていて、まるでBALIにいるかのような感覚になります。
行ったことないけども。
 
マスターがひんぱんにインドネシアに行かれているようで、メニューも現地のものが
中心ですが、ちゃんと日本人に合うようにアレンジされていました。
僕もマレーシアにいたのでわかりますが、あちらの味覚はめちゃくちゃ辛いか
めちゃくちゃ甘いか極端なので、そのままだと多くの日本人にはキツイです(^_^;)
食べたのは、焼き鳥風の串焼きとフライドチキンとカレー味のフライドポテトと
ナシゴレン(炒飯)だったかな? どれもご当地の味を出しつつ、マイルドにアレンジ
されていてうまかったです。ナシゴレンがここまで旨いとは予想外でした。
 
飲んだお酒は、アラック(ARAK)という蒸留酒。
ようは焼酎ですね。米が原料なので泡盛に近いかもしれません。
ココナッツミルクが効いていて、オレンジジュースで割ってカクテル風に飲むと
美味しくいただけます。ちなみにメンバーの1人(酒豪)はロックでガブガブ飲んで
いました。
 
そんなこんなで過ぎてゆく年の瀬。
昨日も書いたけど、クリスマスを過ぎるとあっという間です。

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2009年12月26日 (土)

忘年会2次会

忘年会2次会
こんな時間(19:49)に早くも2次会(笑)
 
噂のGさん他4名とバリに来てます

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廻光反照

「廻光反照」というのは、ロウソクが消える寸前に一番激しく燃えさかる
という意味の四字熟語です。ざっくりと説明すると。
 
昨日の「ゴォール!FC岐阜」を見て、その言葉を思い出しました。
 
まずCM明けに、いつものように「こんばんは」で始まるかと思っていたら、
「メリークリスマス!」
と叫ぶ708こと古田アナ。
不意打ちを喰らったのと、言わされてる感がありありと伝わってきたのが
ツボにはまり大爆笑。
 
そして本編へ。
この日の企画は15分間(CM抜いたら10分)まるまる選手にクリスマスプレゼントを
もらいに(奪いに)行こうというもの。
いつもは寸劇を繰り広げているあの2人が「おすもうサンタ」「めがねトナカイ」に
扮して、タキシード姿の古田アナと3人で選手におねだりに行ってましたが、
おすもうさん似合いすぎ
全身ピンクのめがねトナカイ怪しすぎ
708空気すぎw
当然、選手にもいじられまくりと笑いどころ満載でした。
 
鉄板ネタにつきあって、右手の手袋を奪われたらさりげなく左手も前に出して
奪われやすくしていた秀人GJw
 
「ベタやねぇ」と笑顔でツッコんでいたのは、直前にトピックスでも移籍が紹介されていた
和正。
これが岐阜で見られる最後の姿かと思うと切ないけれど、楽しそうにいじってるのを
見ると岐阜に来てよかったなぁとしみじみ。
 
撮影からオンエアまで余裕があったようで、スーパーの表示されるタイミングなども
かなり練りこまれていたし、ローカル色プンプンでとにかく面白かったです。
おそらくこれまでの『ゴォール!FC岐阜』で、一番クオリティが高かったのでは。
 
そして最後に「古田アナ卒業」の電撃発表。
全く予想していないところからの発表だけに、ある意味和正の移籍より衝撃でした。
2009年最後のビッグニュースはこれかな?
 
突然の起用だったように思いますが、半年間おつかれさまでした。
ぎふチャンのほかの番組でお見かけする日を楽しみにしています。
 
クリスマスが過ぎるとお正月まであっという間ですねぇ。
はやく年賀状書かないと。。。

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2009年12月24日 (木)

【告知】須崎選手にメッセージを送ろう!

DF 須崎恭平選手が、ジュビロ磐田よりの期限付き移籍を終了し、
中京大学へ進学することが発表されました。
 
今年の7月から約半年間でしたが、FC岐阜のメンバーとしてともに
戦ってきた須崎選手に、わたしたちサポーターからメッセージを送りたい
と思います。
 
12/25(金)に岐阜高島屋前で行なわれる、
NHK岐阜放送局「年末スペシャル2009公開放送」
において寄せ書き用の色紙を用意しますので、どんどん書き込んでください。
 
【日時】
12月25日(金) 18:00~19:00

 
【場所】
岐阜高島屋前 わくわくステージ
 
急な呼びかけですが、ぜひ多くの方々のご協力をお願いいたします。

 
 
↑ここまで転載OKですので、よろしくお願いします。
というわけで、歳末キラーパス企画第2弾です。
しかも生放送ですよ、生放送。
NHK岐阜もずいぶん思い切ったことをしてくれます。
笑い声を入れたり、拍手を大きくしたり、オンエアできない発言にピーを
入れたり、後で編集がきかない生放送なので、そこのところ皆さんお願いします。
なんて(笑)

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2009年12月23日 (水)

ご協力ありがとうございました

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昨日お願いした高木和正選手への寄せ書きについて、
本日マーサ21で多くの方からメッセージを頂きました。
その数、色紙4枚分になります。
急な告知でしたが、ご協力ありがとうございました。
 
集まったメッセージはクラブの方にお渡ししました。
 
 
そういえば、新監督倉田安治氏が発表されていました。
今の岐阜のよさを、さらに引き延ばしてほしいです。
 
ん? 前任者と同じ静岡県出身で、誕生日が1週間しか違わない同級生
ということは、高校時代(静岡学園と藤枝東)に対戦したこともあるのかな?

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2009年12月22日 (火)

【緊急告知】

高木和正選手にメッセージを送ろう!!
 
MF 高木和正選手が、栃木SCへ移籍することが決定しました。
チームが東海1部リーグに所属していた2006年からプレーしてくれた
チーム最古参の選手に、私たちサポーターからメッセージを送りたいと
思います。
 
12月23日(水)マーサ21で行なわれるシーズンチケット販売開始イベントにて、
寄せ書き用の色紙を用意しますので、どんどん書き込んでください。
 
【日時】
12月23日(水・祝) 10:00~16:00
 
【場所】
マーサ21(岐阜市正木中1-2-1) 1階マーサスクエア
 
ぜひ、多くの方々のご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
グッズ販売コーナーの横あたりにコーナーを設ける予定です。
色紙は売るほどあるから(笑)、「他の人が書けないんじゃ。。。」と
遠慮せず、どんどん書いてください。お願いしますm(_ _)m

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2009年12月21日 (月)

無いのは金だけにしてくれ

ようやく長いシーズンが終わったので、改めて退団選手について書こうと思ったら、
このタイミングでニュースが飛び込んできました。
 
和正が移籍します。
 
FC岐阜がまだ地域リーグだった頃に入団。
当時まだサポーターになる前だったので詳しくは知りませんでしたが、
JFLに昇格してから、広島→山形という経歴を見て「何で東海1部なんかに来たんだ?」
と疑問だったのを思い出しました。
 
JFLの前半は大ケガで出場できず、チームも勝てなくて苦しんでいた時に、誰かが
「和正がいれば。。。」と、言ってたっけ。
秋に復活し、その言葉通りに大活躍してチームを甦らせました。
三菱水島戦@美作で、敗色濃厚な局面で和正が決めた矢のようなミドルシュートに
どれだけ興奮したことか。
 
昨年も、股抜きからの弾丸ミドルという高レベルなゴールを決めて、
「レベスタ満塁ホームラン祭」を演出しました。
 
そして今年は、片桐が移籍した後チームの中心選手として存在感を増し、
岐阜の攻撃をコントロールする欠かせない選手になりました。
 
いま思えば、
来るべくして岐阜に来たのかも。
と、感じたりもします。
そして、岐阜から羽ばたいていくのだ、とも。
 
当然、他クラブからオファーが来ることは覚悟していたし、まだ25歳の彼にとって
ステップアップできるチームでプレーするほうが彼自身のためだから、
本人がそう決めた以上その決断を支持します。
 
主力が引き抜きに遭うのはプロヴィンチアの宿命ですから。
裏切りだなんてとんでもない。
 
新天地でも、
「和正すげぇな。」
「岐阜金なくてよかったなw」
と、サポーターを唸らせるプレーを見せて、さらにステップアップしてください。
 
 
ただ、移籍先がJ2でしかも岐阜より下位のチームだという事実は、
ショックです。
非常に。
 
文面を見る限りでは、「相対評価」が著しく低かったのが移籍の決定打のようですから、
いつものように「金が無い」で済まされることではないでしょう。
FC岐阜は「ボロは着てても心は錦」であってほしいものです。
 
今回の移籍は、岐阜に携わる人間にとって屈辱と言えるでしょう。
どこへ行っても、和正のことは応援しますが、結果は別。
来季の栃木戦は、「2戦2勝」が最低ノルマです。
 
何としても。
 
 
永芳。
あえてプレッシャーかけるけど、
頼むよ。

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2009年12月20日 (日)

共に 行こう その2

昨日のJFL入替戦については、今朝の中日新聞や中日スポーツにも記事が掲載されて
いました。
 
当然ながら刈谷目線の記事で金沢側の写真は一切ありませんでしたが、そんな朝刊を
見るだけでも、いよいよ金沢が全国へのスタートラインに立ったことを実感します。
 
試合後は、多くのサポーターの方が涙を流して喜んでいましたが、「地域決勝」という
舞台にすら辿り着けなかったここまでの苦労を思い起こしてのことだと感じました。
皆さんすぐにダンマクなどの片づけを始めていたので、「ここからがスタートだ」と
切り替えてらっしゃることだと思います。
 
さて、ここでの「スタートライン」とは、「Jリーグに向けて」という意識はもちろんある
でしょうが、「本当に地域に根ざしたクラブに向けて」のスタートラインでもあります。
 
来季JFLは、鳥取、町田、長崎、松本山雅などJ参入を目指すライバルがひしめき合い、
さらに、佐川、横河、ソニー仙台、Honda、ホンダロックなど強力な“門番”も次々と
立ちはだかります。
サッカーのレベルはさておき、岐阜が昇格した2007年よりも、はるかに厳しいリーグ
であることは間違いありません。
 
そうそう勝てる試合ばかりではないでしょう。
準加盟申請の問題もあるし、「昇格圏内」に入ることすら厳しい状況になることも
予想されます。
 
これまでは、勝ち試合が多いことや、「昇格」というある種ドーピングのような「ギミック」
があることで、サポーターの温度を高く維持することができました。
目の前にニンジンがぶら下がっている状態ですから、瞬間最大風速的にエネルギーを
発揮できて当然です。
が、その「ギミック」が無くなった時にも、多くのサポーターから支持を集められるクラブに
ならなければいけません。
 
どんなクラブ(プロだとかアマチュアだとか)だろうが、
勝とうが、
ボロ雑巾のように負けようが、
「私たちの街の財産」として応援し続けるサポーターが増えないことには、クラブの
基盤は非常に危ういものとなります。
親会社からのバックアップが無いプロクラブは特にそうです。
 
今季J2に昇格したファジアーノ岡山が、ホーム25試合で5勝しかできなくてもそこそこの
観客動員を記録できたことは、「自分たちの街のチームを支える」という意識が、
岡山県民やスポンサーとなった地元企業に広く持たれていたからでしょう。
 
FC岐阜が(最後の手段を使ったとはいえ)地域に認知され始めてきたのも、Jリーグ
2年目にしてようやく「地域振興」を意識した活動ができる体勢になったからです。
(実際それもどうかとは思いますが)
 
「勝利」だとか「昇格」という「結果」でしか地域に「楽しみ」「喜び」を与えられないクラブは
長続きしません。対戦相手のスター選手頼みのクラブもまた然りです。
 
街にサッカークラブが誕生する理由は、「街を盛り上げるため」であり、
「Jリーグに昇格するため」ではないと僕は考えます。
「Jリーグ昇格」は、「地域活性化」の副産物、あるいは1つの方法であるはずですから。
 
実際のところ、それは理想論だなぁと思うことはしばしばありますが、
ツエーゲン金沢も、そんなチームになってほしいと老婆心ながら願うわけです。
 
そういう意味で、「今そこにあるサッカーを愛せ」というのは非常に的を得ていて
共感できるキャッチフレーズだなぁと思います。
 
もちろん、FC岐阜も岐阜県にとってそういうクラブになってほしいと願ってサポーターを
やってるつもりなんですけどね。
偉そうなこと言ってる割に、なかなか活動に移せてません(-”-;)

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2009年12月19日 (土)

共に 行こう

ツエーゲン金沢、JFL昇格!
 
2009年12月19日。
「時は来た。」蝶野笑うなよ。
 
会場は刈谷のホーム「ウェーブスタジアム」。
そこに金沢サポがおびただしい数のダンマクを張り、Lフラッグを並べ、
さながら金沢のホームのように会場を赤く染めて選手を出迎えます。
 
いっぽう、ホームの刈谷側には、
「これ以上Jリーグ原理主義者のクラブを上げてなるものか」と、
JFLアマチュアクラブのサポの皆さんが「門番連合」を結成し、
金沢に“プロレタリアの鉄槌”を下すべく気勢を上げております。
 
3部と4部の入替戦にしてはずいぶん華やかな雰囲気の両チーム応援席でした。 
そして、両チームも試合前から手を打ってきました。
刈谷の普段の布陣を知らないけど、「アマラオ先発」は尋常ではないだろうし、
攻撃的な選手ばかりベンチに入れたことからも、とにかく点を取りに行く
姿勢が伺えます。
 
金沢は故障のビジュに変えて斉藤がスタメンで、さらにいつもの4‐3‐3ではなく
どうもクリゾン1トップの4‐5‐1。
「今日はカウンター主体でやるんだろなー。」
という雰囲気を出しています。
 
そしてキックオフの笛が鳴るのですが。。。
 
甘かったです。
カウンター主体どころか、
金沢ドン引きです(!)
刈谷CKの時に全員が自陣に戻り、確信犯でリトリートしています。
ただ、たまに蹴り出しても攻める人数が少なすぎてカウンターになりません。
リトリートと言うよりドン引きです。
 
作戦とはいえ、当事者サポにとってはたまったものではありません。
 
が、時間を追うごとに、この“ドン引き”ディフェンスがかなり完成されていることに
気づかされます。
さながら「ディフェンスの芸術」を見ているかのように、刈谷の攻撃を
すんでのところで防ぎ、弾き返します。
 
「選手は0‐0のつもりで戦うだろう」と思ってましたが、
むしろ最小リードを守って「1‐0のまま逃げ切る」作戦とは。
よほど守備に自信が無いとできない作戦なので、今週は静岡でこの練習ばかり
していたんでしょうね。 
 
こうして刈谷の攻撃を紙一重で、しかし凄まじい集中力で確実に弾き返した後、
ロングボールに走り込んだ古部(?)が、左サイドを駆け上がりセンタリング。
精度の悪いカウンターばかりで刈谷DF陣が気を抜いていたのか、
そこにフリーで待っていた根本が左足を
 
一閃!
 
まさに「一閃」という言葉が相応しい、美しいボレーの弾道がネットを揺らします。
ボレーだったよね? 僕にはボレーに見えた(^_^;)
 
これでトータルスコア2‐0。
ここから刈谷が浮き足だって、攻めても攻めても金沢の守備網に引っ掛かります。
そうなると焦りと攻め疲れでスペースが空き始め、金沢のカウンターがはまるように
なりますが、こちらは刈谷GKの攻守に阻まれ、追加点ならず。
 
(ここで試合を決められなかったことが、終盤の緊迫した展開を招くことになるのですが。)
 
後がなくなった刈谷はFWを投入して、中盤省略4トップでパワープレーに出ます。
87分にゴール前で与えたFKを直接決められて(これもきれいなゴールでした)、
トータルで1点差になったことで、刈谷はさらに攻めダルマと化して襲いかかってきます。
ほんと最後の最後まで余裕を持たせてくれないクラブだ。
 
まさに紙一重でしたが、すんでのところで何とか防ぎきって試合終了。
1‐1(トータルスコア2‐1)で金沢のJFL昇格が決まりました。
 
最後に追い上げられたので、終了の瞬間は「やっと終わったか」と安堵の空気が漂い、
そこから感極まったサポの皆さんの雄叫びが静かなスタジアムにこだましました。
 
「Jを目指す」とチームを旗揚げしてから4年間。
JFLどころか北信越からも抜け出せず、監督交代・選手大量離脱という激震を
乗り越えてついに全国デビュー。
ほんとうにおめでとうございます。
 
ひとまずは、この喜びを最高の肴にして、すてきなクリスマスと年末年始を
お過ごしください。
酒うまいだろうなぁ、マジでo(^-^)o
 
 
明日早いので今日はここまで。

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☆☆☆おめでとう☆☆☆

Zk_jfl
 
面白そうなことをしていた人がいたので、触発されてデザイン
変えてみました(爆)
12/19&20限定で金沢仕様になってますwww
 
 
【12/20 追記】
キャンペーン期間終了につき、金沢仕様は無事(?)終了いたしました。
あの中国風のテンプレートはオシャレで気に入ったので、またどこかで
復活するかも。
 
なんてな。

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2009年12月18日 (金)

じゃがワシの2009シーズンはまだ終わってはおらぬ

明日は、刈谷で行なわれるJFL入替戦の第2戦、
FC刈谷vsツエーゲン金沢
へ行ってきます。
 
雪がえらいことになりそうですけど(^_^;)
早めに出発しないと渋滞しそうですね。
 
まさか金沢のシーズンが岐阜よりも長くなるとは思いませんでした。
 
第1戦は、シュート数7本対17本と、かなり打ち込まれたにもかかわらず、
コーナーキックから決めた1点を守りきって金沢が1-0で勝ちました。
 
が、こんなの勝ってるうちに入りません。
180分間の試合で前半が終わっただけで、まだ何も得てはいないのです。
 
いち非常勤サポが心配しなくても、選手は0-0のつもりで戦うことでしょう。
 
ちなみに何人かの岐阜サポと話しましたが、ほとんど刈谷側につくみたいです(爆)
岐阜からレンタルで行ってる選手がいるから、当然っちゃあ当然ですね。
 
僕も学生時代に住んでなければ、「金沢市」「石川県」とは関係ない人生を
送っているはずなので、行くことすらしなかったでしょう。
 
しかし、学生時代から続いている人づきあいがあり、「ツエーゲン金沢」が
できたことで得られた新しい縁もあります。
年に何度も訪れている街ですから、思い入れもあります。
申し訳ないけど、刈谷市にはJFLで1回しか行ったことがありません。
 
「金沢という町が好き」というのも、応援する理由として十分です。
 
最近、大分の問題がクローズアップされていることもあり、自分なりに
Jリーグクラブ(Jを目指すクラブも含む)と地域の関わり方について考えることも
あるのですが、とりあえずは明日の試合で結果を残して、JFL昇格を決めることが
最優先です。
北信越よりJFLがいいことには間違いありませんから。
 
長かった今シーズンもあとわずか。
泣いても笑ってもいよいよ最後の90分です。
 
 
 
あー、そういえば岐阜の話だけど708さんよ。
いくら寒くなったからって、
半袖ユニの下に長袖のカットソーを着てテレビに出るのは
ビミョーだぞw

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2009年12月17日 (木)

2009年が終わる

昨日、練習を見てきました。
各務原勤労青少年グラウンド。
 
勤労してない人間がこうも足繁く通うなんて(爆)
 
という自虐ネタはさておき。
 
少し前まで夏の直射日光に苦労していた
(ここは北側から南向きに見学するので直射日光が眩しいのですw)
のに、季節はいつの間にか冷たい風が吹きつける冬になりました。
 
今シーズンほんと早すぎ。
 
もう公式戦はないのに、練習だけが淡々と行われていて、ふと物寂しさを感じます。
 
グラウンドの隅っこのほうで、こっそりぎふチャンが収録していました。
ウソです。
めちゃくちゃ目立ってましたwww
オンエアをお楽しみということで。
 
選手はというと、退団が決まった選手も練習には参加し続けており、
何人か欠席した以外は、いつものようにとても仲よく練習を楽しんでいて、
まだシーズンが続いているかのようでした。
 
そういえば、サカダイのおかげで、いじめ…もとい、いじりの矛先が冨成さんに
向いてました(笑)
 
今シーズンもあと3日ですか。
今日は 9:00 北西部。
明日は 9:00 各務原勤労。
そして最終日の土曜は 9:00 北西部。
 
新聞には新監督やら今季も赤字やらいろいろニュースが出ていますが、まずは
今季がんばってくれたメンバーに感謝を伝えたいですね。

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2009年12月14日 (月)

挑戦の終わり

昨日は携帯握りながら寝てしまいました。
天皇杯準々決勝。。
スコアこそ0‐3でしたが、内容としては岐阜もよくがんばったと思います。
 
何もできなかった今年のプレシーズンマッチとは言うまでもなく、
昨年の天皇杯と比べても、ゴール前まで攻め上がって
「おぉっ!」
っと唸るシーンが多く見られました。
パスワークは通用した部分もあったし、個人能力の足りない部分をチームワークで
補うという岐阜のよさは十分に出ていました。
 
一番前(ケネディ)と一番後ろ(楢崎)はさすがにレベルが違っていたのと、
名古屋のサイドチェンジがやたら上手くてそこで差がついてしまいましたね。
 
ただ、「アジア4強」との差は確実に詰まっています。
 
 
で、結果として最終戦になったから言わせてほしいんですが、
結果が変わるほどではないにせよ、
審判酷すぎです。
明らかに相手寄りの笛を吹いていたでしょう。
リーグ戦では我慢するけど、天皇杯でこうも公平さを欠かれると、
ねぇ。
岐阜の選手がかわいそうでした。
 
同じ負けてシーズン終了でも、もう少し清々しく終わらせてほしかったものです。
 
これで公式戦は全て終了。
ただ、土曜日までは練習スケジュールが組まれているので、改めてお礼を言いに
行きたいです。

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2009年12月12日 (土)

歴史を作るのはオレたちだ。

歴史を作るのはオレたちだ。
さあ、いよいよ岐阜も明日は決戦です。
 
日本トップレベルの金満球団に、日本屈指の貧乏クラブが挑みます。
 
長良川では思い思いの場所で応援している岐阜サポが、ひとつの場所に集まって
応援する名古屋戦は、ふだん以上の力が出せそうでワクワクしますね。
 
どれくらいの仲間が集まり、どれだけの声援を送れるのか。
楽しみです。
 
岐阜が好きな人、
FC岐阜が好きな人、
FC岐阜のひたむきなサッカーが好きな人。
 
みんな瑞穂のアウェイに集結しよう。
 
明日はみんなの力を、気持ちを合わせて、強敵グランパスに立ち向かおう。
 
ここからは、すべての試合を「今季ベストゲーム」にしようじゃない。
 
 
最後に
勝つのは
オレたちだ!


あ、画像は携帯壁紙サイズです。

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百万石の底力、見せてやれ!

百万石の底力、見せてやれ!
明日12月13日は、天皇杯の準々決勝がありますが、JFL入替戦も行われます。
 
JFL17位のFC刈谷と、地域決勝3位のツエーゲン金沢の対戦。
第1戦は、金沢のホーム、津幡運動公園陸上競技場で13時キックオフです。
 
下馬評では刈谷有利らしいですが、ほとんどゼロの状態から今季のチームを
作り上げて、負けたら即アウトの全社トーナメントを勝ち上がったタフさ、
そして、最後の最後でJFLへの挑戦権を掴みとった精神力が、大事な局面で
金沢の強力な武器になると思います。
 
世間的には「タレント軍団」と言われている金沢ですが、実際には仕事をしながら
プレーをしている選手も多く、夜勤明けの体で試合に臨む時もあり、決して恵まれた
環境にいるわけではありません。
 
元Jリーガーも、アマチュア契約の選手も、ルーキーも、
ひとつになって最後まで諦めず走り続けてきたからこそ
ここまで辿り着いたのです。
 
さぁ、再び舞い戻った地元で、今度こそ勝利を。
 
現地に行けないので魂預けます。
 
 
が、津幡での試合終了後すぐに天皇杯が始まるので、速やかに返してもらいますが。


あ、画像は携帯壁紙サイズです。

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2009年12月11日 (金)

長良川劇場 総括

数字で振り返る今季のFC岐阜。
第2回の今夜は具体的に数字で振り返ってみようと思います。
 
まず、成績を昨年と比較してみましょう。
今季の成績は、51戦16勝14分21敗の勝ち点62。
昨季の成績は、42戦10勝12分20敗の勝ち点42。
 
何となくよさそうな気はしますが、これだけではよくわからないので、
確率に換算してみましょう。
 
[勝率]    0.24(2008) → 0.31(2009)
[勝ち点率]  1.00(42/42)(2008) → 1.22(62/51)(2009)
[得点率]   0.98(41/42)(2008) → 1.20(61/51)(2009)
[失点率]   1.64(69/42)(2008) → 1.38(72/51)(2009)
 
と、すべての数字が向上しています。
できれば得点率を失点率よりも高くしたいところですね。
ちなみに、第1クールを除いた第2&第3クールの数字では、
12勝10分12敗 48得点47失点の得失点差+1
となるので、ボウリングのように第1クールを練習フレーム扱いにしてほしかった
ところです(笑)
通算成績の割に、満足度の高いシーズンだったように感じるのは、中盤以降の
結果が記憶に残っているからなのでしょうね。
序盤好調でジリ貧になるよりは、こちらのほうがはるかに気分がいいということは
間違いありません。
 
 
また、今年特に力を注いでいた「ホームゲーム」の成績はと言うと、
10勝8分7敗で何と勝ち越しているのです。

勝率0.40(前年0.14)勝ち点率1.52(前年0.71)というすばらしい数字も出ています。
選手、クラブ、サポーターが力を合わせて“長良川劇場”を演出したことで
得られた結果だと、胸を張っていいでしょう。
ホームゲーム得点試合率は18/25試合で、0.72
3試合に2試合はFC岐阜のゴールシーンを見られる計算でした。
これは来年、知り合いを試合に誘うときに有効な数字になるでしょう。
「3回に2回は点が入るよ。」という誘い文句を使えるのですから。
 
 
さて、昨年はアウェイ勝ち点ランキングを載せたので、今季はホーム勝ち点率
ランキングを出してみましょう。
ホームゲーム試合数がチームによって異なるので、勝ち点を試合数で割った
「ホーム勝ち点率」による順位です。
2009_j2_homeranking_2
FC岐阜は18チーム中8位という立派な成績を収めました。
岐阜より上位はいずれも強豪ばかり。
「長良川劇場」(相手チームにとっては「魔境長良川」と言うらしいですが)は2009年の
J2リーグにしっかりと名前を残したことでしょう。
来年はさらに密度が高く、熱狂度も上がりそうな「メドウ劇場」で、新たな歴史を
作りましょう。
 
せめて徳島よりは上に行きたかったかな(笑)
 
そして、9月に某チームのホームにおいて岐阜が1-2で敗れた試合のおかげで、
某チームの年間ホーム勝利数最小記録が単独ではなくタイ記録になったことも
付け加えておきます。
試合数の違いこそあれ、トップタイで昨年の岐阜が並んでいますので、意地でも
勝利献上は阻止したかったところですが、終わったものは仕方ありません。
 
こうしてみて見ると、J1昇格を狙う強豪チームはおしなべてホームの勝率が高い
ことがわかります。アウェイで負けないことも大事ですが、いかに確実にホームで
勝ち点3を取るかというのが、大事な条件のように思えてきます。
仙台のホーム勝率7割越えてるもんなぁ。。。 うらやましす。

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2009年12月10日 (木)

タラレバ

おかげさまでだいぶよくなりました。
 
今日は数字でFC岐阜の今季を振り返ってみようと思います。
といっても、勝ち点がどうのこうのとか得点がどうのこうの
ではなく、
 
いきなり“もしも”の話。
 
第3クール中盤に発生した「悪夢の後半ロスタイム連続失点」
について。
勝負の世界に“たら・れば”は禁物ですが、当時あまりにも
やられすぎてやるせなかったので、もし仮に
「後半ロスタイムの失点が無ければ」という仮想の勝ち点計算を
してみました。
 
まぁリーグ戦が終わったので振り返られるのですが(笑)
 
まずは今季の実際の順位です。
2009_rank_2
 
これに、「後半ロスタイムに失点しない魔法(笑)」
をかけるとこうなります。
 
2009_rank2_3 
 
はい。予想通り、目標としていた10位以内に入ってきますね。
監督が最終戦後のあいさつで、「順位は12位だが、10位以内の内容だ」
と言っていたのもうなずけるわけです。
 
この“タラレバ”順位に満足するのではなく、むしろ戒めとして、最後の最後まで
気を抜かずに戦いきる力を来季以降は身につけてほしいところですし、
少なくとも後輩&同期の5チームと福岡よりは上の順位でフィニッシュしたいですね。
 
 
なお、J2優勝を果たした仙台は、中原選手のすばらしいヘディングが帳消しに
なることで勝ち点と得失点差でセレッソと並び、総得点の差でセレッソに優勝を
譲ってしまう破目になってしまいます。
ほら感謝しろ、ベガッ太さん(笑)
 
あ、この順位に対して、岐阜相手に後半ロスタイムに失点した
草津さん、水戸さん、愛媛さんからのクレームは一切受けつけません(笑)

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2009年12月 9日 (水)

拝啓 ベッドの上より

昨日今日とダウンしています(爆)
土日がんばりすぎたようです(^_^;)
 
さて、週末起こったおめでたい出来事に、今さらながらお祝いを述べさせて
いただきたいと思います。
 
史上初のリーグ3連覇を達成した鹿島アントラーズのみなさま、
優勝おめでとうございます。
特に鹿島のファンではありませんが、決勝のダイビングヘッドを決めた興梠が
相川に見えるのでお祝いさせていただきます。
 
そして、先日劇的な試合でライバルの甲府を下し、最終戦でも0‐2から魂の
逆転勝利を飾って自力でのJ1昇格を果たした湘南ベルマーレのみなさま、
おめでとうございます。
 
「最初にJ2降格したチーム」となってから、実に10年かけてのJ1“復帰”。
「チーム存続の危機」といえば、真っ先に鳥栖や甲府を思い浮かべる方も
多いでしょうが、湘南もメインスポンサーが突如撤退し、
存続の危機→主力大量放出→J2降格→10年間昇格できず
という苦難の道を辿っています。
その頃から応援してた方にとっては、「感慨深い」では言い表せられないぐらいの
喜びだと思います。
当時小学校に入ったばかりの子も、今では高校生となって前線でバンバン応援
されているんでしょうね。
 
決して恵まれた10年間ではなかったと察しますが、その間の経験はきっとクラブや
サポーターにとって、貴重なものになったことでしょう。
特に、今季のラスト数戦はトーナメントのような緊張感ピンピンの試合の連続
だったはず。
岐阜も近い将来、またそんな戦いを味わってみたいです。
いや、降格ではなく昇格のほうで。
 
が、今のままではJ1に上がってもすぐJ2に逆戻りであろうことは、湘南サポの
皆さまが一番感じられていることでしょう。
上がることよりもJ1に居続けることのほうが難しいと思います。
 
僕は常々「湘南はさっさとJ1行けよ&帰ってくるな」と思ってますので、
カテゴリーの違う来年はひっそりと応援するつもりですが、
どこぞのチームのように「夢のJ1」などと甘っちょろいことは口に出さず、
「J1こそ“ベルマーレ”の居るべき場所」という気概で来シーズン以降がんばって
ください。
 
今季3戦3分けの決着は、近い将来J1の舞台でつけましょう。
何はともあれ、ほんとうにおめでとうございます。
 
それから、長年「地域リーグの雄」と呼ばれ、
国内有数の専用スタジアムと、
Jリーグ経験もある豊富な戦力と、
何より、ヘタなJ2より質も量も優れたすばらしいサポーターを有しながら、
成績だけが唯一伴わなかった松本山雅FCの皆さまも、
JFL昇格おめでとうございます。
 
特に今年は、地域決勝が地元開催ということで、昇格に懸ける熱意は並々ならぬ
ものであったことでしょう。
しかし、その熱意と裏腹にリーグ戦での地域決勝進出を逃し、金沢に0‐3で
敗れた最終節を見たときは、正直今季での山雅の昇格はかなり厳しいと思いました。
 
ただ、そこからの奮起が素晴らしく、全社北信越決勝で金沢に負けた以外は
全勝で地域決勝ファイナルへの道を突き進み、アルウィンに大観衆を集めた
ファイナルでも2勝1PK負けという申し分ない成績で
優勝しました。
 
勢いに乗ったら止まらないチーム
というのが今年の松本山雅の印象でした。
サポーターのみなさま、おめでとうございます。
 
しかし、ここからがスタートです。
北信越では体験しなかった苦労が次々と襲いかかってくるでしょうが、
「頂」をめざしてがんばってください。
 
ただ、「岐阜が力をつけるまでしばらくJFLで苦しめ」って気持ちもある(毒)
 
さぁ、次はツエーゲンが「恪好つけるべきとき」でござる。

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2009年12月 7日 (月)

つぶやいてみる

公式HPの徳島戦ギャラリーにUPされている秀人の前髪が。。。
 
人権まもるくんになってるΣ(゚д゚;)

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2009年12月 6日 (日)

魂のペナルティキック

今日は、地域決勝の最終日を見に松本市のアルウィンまでひとっ走りしてきました。
 
第1試合 YSCCvsツエーゲン金沢
第2試合 日立栃木UVAvs松本山雅
 
結果的に、第1試合の結果で第2試合に出場する両チームの2位以内とJFL昇格が
決定したので、この第2試合は、実質ホームの松本山雅にとって、これまで数年間
続けてきた苦労が報われるような、セレモニー的要素の強い試合だったように思えます。
が、最後まで気を抜くことなく2-1で日立栃木に逆転勝利し、大会にも優勝と、最高の
形で今シーズンを終えることになりました。
おめでとうございます。
お祝い関係は改めて書かせていただきます。
 
 
壮絶だったのは第1試合。
PK戦でも勝てば松本の結果次第でわずかに2位以内の可能性を残すツエーゲンと、
JFL昇格のためには90分以内に勝利して3位に滑り込まなければならないYSCCの一戦。
 
ツエーゲンは前日の試合で日立栃木に0-3で敗れた(内容は知りません)ため、
選手のメンタルが心配されましたが、開始早々にコーナーキックからあっさりとフリーの
選手に頭で決められて先制を許します。
やはり前日のショックを引きずって思い切りが悪くなっているのか、ボールを
支配してもなかなか決定機を作れません。
持たされているような感じで、とにかくゴール前を人垣で固めるYSCCの守備に手を
焼きます。
諸江のヘディングはキーパーに抑えられ、ヒカルがドリブルで切れ込んで難しい体勢から
シュートを撃つも、またしてもキーパーのファインセーブに遭いゴールならず。
 
相手は簡単に奪ったのに、ツエーゲンにとっては遠い遠い1点。
 
そういえば2ヶ月前に、ここアルウィンで圧倒的に攻めながらカウンター2発で撃沈した
チームがあったっけ。しかも同じ赤いユニフォームで。
などと嫌な予感が頭をよぎります。
 
2トップのどっちかが洸一だったら。。。
なんて訳のわからない考え(苦笑)も大慌てで振り払うものの、コーナーキックの本数だけが
いたずらに増えていく一方、徐々に少なくなってゆく残り時間。
 
もう自動昇格はいい。
 
まず1点を。
とにかく1点を。
 
そうして迎えた後半42分の、この試合十何度目かのコーナーキック。
キッカーは根本だったか、三原だったか。
ファーサイドでの混戦でボールの行方を見失った次の瞬間、目に飛び込んできたのは
両手を突き挙げて喜ぶ赤い選手たち。
トラックが無いとはいえ、やはり反対側のゴール前で起きていることはよくわからない。
 
ゴール? いや違う。
ペナルティースポットを指す主審。
 
。。。PK? PKだ!
 
この土壇場で、千載一遇のペナルティキックを獲得。
最後の最後で結実した執念。
夢じゃない。
何が起きたかはわからなくとも、突如差しこんだ光。
(どうやらハンドがあったらしい)
 
キッカーはクリゾン。
 
心臓がとび出しそうな緊張の中、崩れ落ちるのを必死でこらえ、誰からともなく手を
繋ぎあってゴールだけを信じるツエーゲンサポーター。
 
助走に入るクリゾン。
左右にステップを踏んで揺さぶりをかけるYSCCゴールキーパー。
シュート!
キーパーの読みは左。
 
ボールは。。。 右だ!
 
揺れるネット。
起死回生の同点ゴール。
その瞬間、堰を切ったように沸き返るツエーゲンサポーター。
 
そして一気に逆転を果たすべく、残る力を出し尽くすように声援を送る。
さっきまでは折れそうなのを必死でこらえて何とか声を絞り出していたのに、
今はこんなにも自然に声が出るなんて。
 
まだ行ける。
まだ取れる。
勝利を!
 
しかし、勝つしかないYSCCもそれまでの超守備的布陣から一変し、別チームの
ように猛攻を仕掛けてくる。
GK木寺が左サイドに釣り出され、守護神不在のゴールにYSCCのシュート。
 
やられる!
 
が、何とかライン上でフィールドプレーヤー(誰?)がクリアして危機一髪。
虎の子の1点をフイにするわけにはいかない。
 
一方で、YSCCが前がかりになったことで得意のカウンターもはまりだし、
勝ち越しのチャンスを得るも、そこはYSCC決死の守備に阻まれて得点できず。
 
87分間よりも長く感じるような3分間+αを耐えしのぎ、1-1の引分けで90分が終了。
 
PK戦が残されているとはいえ、勝っても勝ち点2で、ツエーゲンの勝ち点3に
及ばないYSCCはこの時点でJFL昇格が絶たれました。
終了の笛とともに崩れ落ちるYSCCの選手。
 
しかし、このPK戦がさらに凄まじかったのです。
フィールドプレーヤー10人が蹴っても決着がつかず、お互いのゴールキーパーも
ともに決めたため2巡目に突入。
最後は残念ながら金沢が11-12で敗れましたが、意地と意地をぶつけあって死闘を
繰り広げた選手たちに、両チームのサポ以外の観客からも惜しみない拍手が
贈られました。
 
昇格がなくなっても、最後まで試合を諦めないYSCC選手のPKは、どれも枠ギリギリの
きわどいコースに決まりました。その集中力すばらしかったです。
そして、何とか昇格の可能性を残してほっと一安心する場面でも、気を抜かずPKを
決め続けたツエーゲンの選手たちもよくがんばりました。
全員一度は決めてますからね。
 
ただ、3試合を戦って得点はPKの1点のみ、1試合も90分以内で勝てなかったチームを
そうやすやすと昇格させてくれるような甘い大会ではないということでしょう。
 
ツエーゲンは何とか3位を獲得したことで、昇格の行方はホーム&アウェイで
行なわれる入替戦の結果に委ねられることになりました。
相手はJFL17位のFC刈谷。日程は12/7(月)に発表されるそうです。
 
いやぁ、ブログの途中で一部文体が変わってしまうほど劇的な試合でした。
「地域決勝の魔力に取り憑かれる」とはこのことか。
ただ、応援するチームのある人にとっては、2度と経験したくない大会であることも確か。
このチャンス、絶対逃しちゃいけません。

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2009年12月 5日 (土)

甲州流軍学に曰く

及び腰の部隊は
足音が乱れ旗印が傾く
合戦巧者はこれが
澄んで見えるという

   (センゴク天正記 第4巻より)
 
という記述のごとく、同点に追いついた後の徳島からは
何か浮き足立っている感覚がはっきりと伝わってきた
今日の最終戦でした。
 
洸一の同点ゴールを境に、相手の動きがガラッと変わったので、
トラップ→マークをずらす→シュートという一連の動きの速さもさることながら、
あのゴールの持つ「意味」というのが非常に大きかったです。
 
そういう1点を取れる洸一くんは、やはりエース。
 
それより何より、今日は
「1人のミスを残りの10人が懸命にがんばって挽回する」
という姿にとても感動しました。
僕は今日の試合を2009年ベストゲームに推します。
 
岐阜はほんとにいいチームに成長しました。
体勢が変わっても、岐阜のスタイルは継続・発展させ続けてほしいものです。
 
その他お祝いコメントなどは明後日以降書かせてもらいます。

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2009年12月 4日 (金)

夢じゃない

ついにFC岐阜に胸スポンサーがつきました☆
 
詳しいことはみなさんご存知かと思います。
 
地元の企業がついたというのはとてもうれしいです。
シーシーアイ様、ありがとうございますm(_ _)m
契約期間の発表がJ'sGoalだけで、公式HPには発表がなかったこととか、
来年ユニフォームのモデルチェンジが噂されていることとかあるので、
とりあえずは2戦+αだけのスポット出資だけかもしれませんが、

 
胸にスポンサーがつく事実は変わりません。
 
ゴールデンクルーザー は僕でも聞いたことがあるのでブレーキオイルでは
かなり有名な商品だと思うし、
カーケア用品も聞き覚えのある商品がいろいろあります。
 
こりゃ急いで近所のカー用品店へ買いに行って、日曜の選手入場時は
タオマフじゃなくて「アメットビー」をグルグル回さなきゃね(爆)
 
リーグ戦最後の徳島戦に完勝し、
そして天皇杯でも、1試合でも多く「アメットビー」がテレビに映るように
(地上波全国オンエアですからね)、
 
選手には最後まで力を振り絞ってがんばってほしいし、うちらも気合入れて
応援しないとね。
 
 
で、衝動に駆られて、
 
Photo_2
 
描いてしまったw
3社とも赤系のロゴなので、非常にバランスがいいですね。

ちなみに現在12月3日の25:08(爆)

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2009年12月 3日 (木)

写真展

091203_102801

未来会館で開催されている、Kaz Photographyさんの写真展を見てきました☆
 
展示の半分がFC岐阜、もう半分がW杯など海外サッカーの写真でした。
 
岐阜の写真を見ていると、
草津戦でロスタイムに染たんが決勝ゴールを決めたあとの歓喜だとか、
湘南戦で点を取って、したり顔のトミーだとか、
徳島戦で会心のダイビングヘッドを決めた和範だとか、
坊主頭の恭平だとか(笑)、
今シーズンのいろいろな場面が蘇ります。
 
今回はあまり勝ちに恵まれなかった今季前半の写真が中心だったので、
長良川劇場の熱狂は来年初に開催される第2部でたくさん見ることができると
思います。
 
海外の写真は、岐阜のものよりもさらに至近距離で撮影していて、
迫力ある作品が展示してありました。
 
大判パネルに引き伸ばされたベッカムがやけにカッコよかったです。
 
ちなみに一番気に入っているのは、
 
写真展

洸一にカカト落としを喰らわす俊(笑)

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2009年12月 2日 (水)

とりあえず今日気づいたこと

1.
日曜に長居でもらってきた謎の袋の正体。
ママチャリのカゴに付けるカバーらしいです。
 
2.
浅見さんが
草食系じゃなくて、
シスコンだったってこと(爆)
 
3.
そのドラマが『相棒』の裏番組だったので、
録画して22時から見ていた事情を理解できず
しつこく尋ねてきた父親に対し、
キレて鬱陶しそうにしながらもちゃんと説明してた
ウチの母親の優しさ。
 
僕なら完全に無視だけどね。
 
やっぱ夫婦やね。
あーアレか。
ウチの母親はツンd(ry

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おめーちゃっかり描いてんじゃねぇか

と、言われそうなのでこちらでもお知らせします。
なんちゃって(笑)
 
公式ホームぺージでバスツアーが開催されることはお知らせしましたが、
電車ジャックツアーも同時開催されます。
 
Qf04
 
12/13(日) 10:45 JR岐阜駅2階みどりの窓口 集合です。
途中合流あるいは岐阜駅より手前からの合流もOKです。
 
詳しくはこちらをご覧くださりませ。
 
構図が去年と似てるとか、
車掌のコスチュームが去年と同じとか、
そもそも木村●子の色違いとか、
ちっちゃいことは気にするなー、それw(ry
 
 
冗談はさておき、電車でもバスでも都合のよい交通手段で
瑞穂に乗り込んだりましょう。
 
 
でも、その前に、
徳島に勝たんとね。

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2009年12月 1日 (火)

ちょっと気が早いけど。

天皇杯の応援バスツアーがクラブから発表されました。
 
観戦を予定されている方は、ぜひご利用ください。
ここで好評だったらエコパや国立にもツアーが組まれるかもしれませんね。
 
なぜかバスガイドコスプレ仕様の阜女子がいた(爆)ので、
告知イラストを描いてみたのですがどうでしょう。
09_4
 
 
いやいや、天皇杯の前に今週末のJ2最終節をキッチリ勝って締めよう。
まだ11位に上がれる可能性が残ってるから。

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