テレビで見てても十分おもしろいじゃないかwww
今日のアウェイ鳥栖戦は、自宅観戦。
最近、染たんがやたら気になっているうちのオカン(笑)と、テレビの前で
「あ゙ー」とか「おー」とか奇声を発しながら見ていました。
いやー、何か勝ちそうだったんだけど(爆)
前半は鳥栖の中距離ダイレクトパスに翻弄されて全然ボールをつなげなかったし、
恭平の神セーブが無ければもう2点ぐらいやられてたので、勝てそうだったどころか
大変な試合になる可能性も孕んでましたが。
それにしても、前半に鳥栖がやってたパス回しはバルサっぽくてキレイでした。
ただ、期待通り(?)、後半は鳥栖の運動量が落ちましたね。
そこまでじっと猛攻を耐えた守備陣、とにかく走り続けて中盤を支配し、粘りに粘って
同点ゴールに結びつけたMF陣を讃えたいと思います。
「走り勝てば勝ち点は取れる」という定説は今回も実証されました。
前半は相手の攻撃をじっと耐え、相手の運動量が落ちた後半に、体力にモノを
言わせて一気に攻め込む。
というのが、岐阜のサマーゲーム仕様になってきた感があります。
まぁ、同じ引き分けなら
先制したのに追いつかれて息も絶え絶えになって辛くもドロー
よりも
先制されたけど必死に追いついて、あわや逆転か!? と期待を抱かせたドロー
のほうがダンゼンおもしろいもんね。
今の岐阜には、相手の攻撃を防げる守備の組織力と、最後まで走りきれる体力が
あるので、前半を0-0で折り返せば「もしや!」と期待を抱かせる試合をしてくれ
ます。
そりゃもちろん勝ちたいけども。
アウェイで好調な強豪相手に貴重な勝ち点1。
直上の2チームが負けたので、次節の結果によっては12位まで順位を上げるチャンス
を得ました。
中2日&遠方アウェイというハンデに屈せず気持ちのこもったプレーを見せてくれた
選手に感謝。
そして、平日なのに遠く佐賀まで遠征に行かれた岐阜サポの皆さん、お疲れ様でした。
テレビ越しでもじゅうぶん聞こえてくるFC岐阜コールにしびれました。
以下感想られつ。
・解説の人の話し方がすごくよかったです。戦術的な解説はもちろんしっかりしていたし、
落ち着いたトーンだったので話がよくわかりました。
さらに終盤、試合が盛り上がった時は、同様に声のテンションを上げて臨場感を
煽ってくれ、いい解説者ってのはこういう人のことを指すんでしょうね。
・永芳はまだ迷ってるなぁ。
・「シマダ」が2人出たら(岐阜の嶋田と鳥栖の島田)、どうやって区別するんだろうと
気にしていたら、「シマダショウゴ」「シマダユウスケ」と、フルネームで呼んでました。
大変そうでしたが(笑)
・で、その後半途中から出場したシマダショウゴさんは、完全に復調した模様。
染たんが好調なのでしばらくはスーパーサブでしょうが、スペースがあると活きる
選手なので、後半投入は非常に有効だと思います。
ただでさえしんどい時間帯に、めちゃくちゃ走る選手がフレッシュな状態で投入
されたら相手は嫌だろうなー。
・シュート入らないけど(爆)
・そして、最後の最後に工場長にまで伝播した猛毒“枠外し”(誘爆)
そりゃないぜ。
・ベアスタもスネア叩いたら気持ちよさそう~(自分本位)
~で、今日のまとめ~
いい試合は、テレビで見ててもおもしろい。
でもナマで見るともっとおもしろい。
だからみんな、長良川競技場へ行こう!!
目指せ、対愛媛初ゴール&初勝利!!
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コメント
猛毒かよ(爆)>枠外し
投稿: リベロ | 2009年7月 8日 (水) 23:15
>リベさん
“枠当て”と“枠外し”は猛毒ですよ。
染たんは3戦連続ワクに当てて気にしてましたしね。
あ、冠秀はもともとシュート枠g(ry
投稿: ひらっち | 2009年7月10日 (金) 22:40