熱闘!東海北陸ダービー
ということで、何でもかんでもダービーにして盛り上げようという風潮に便乗した
『東海北陸ダービー』第2弾のFC岐阜vsカターレ富山戦でした。
山で隔てられていることと、お互いの中心市街地が200km以上も離れていることも
あってそれほど“ダービー”を意識することはなかったのですが、
前回の対戦でいいようにあしらわれたせいで、岐阜側のモチベーションはかなり
高かったように思いました。
同じダービーでも『三名泉ダービー』よりはよっぽど燃える要素もあったでしょうし。
仙台vs湘南の『かまぼこダービー』とか、言われた当事者の方たちはどうなんでしょう
ね? もっとも、昇格争いをしている両チームにとって、変な大義名分が無くても十分
燃えられるカードでしょうが。
話が逸れました。
この日は『ゲーフラ祭』が行なわれ、岐阜のゴール裏はいつにも増してずいぶんと
迫力がありました。
さらに、5/2の東京ヴェルディ戦以来となるビッグフラッグも登場し、
「絶対負けられない戦い」に挑む選手達を力強く後押ししました。
旗の下で手を動かして波打っているように見せてくれた皆さま、ありがとう
ございましたm(_ _)m
全体の様子はこんな感じ。
なかなか迫力ありますなぁ。
試合は前半、岐阜の右サイドを集中攻撃した富山が優勢に試合を進めるものの、
そこから中央へ入ってくるボールは岐阜守備陣が落ち着いて弾き返して、
決定的ピンチを作らせず。
野垣内くんはほんといいねぇ。。。
後半は運動量の落ちた富山相手に岐阜が攻勢に出ますが、ゴール前を固めた
富山の壁を崩せず0-0で試合終了。
乱暴な言い方をすればピンチもチャンスも特に無く、スコアレスドローは妥当な結果。
枠に当たった染たんのシュートが一番惜しかったかなぁ。
ノーゴールとはいえ、なかなかおもしろい試合だったと思います。
チャンスではメインの人もチャントに合わせて手拍子をしてくれていたし。
メインの手拍子って、屋根に跳ね返るから実際よりも大きい音になるんですよ。
終盤、岐阜攻勢時のバックスタンド。
ケガでしばらく戦線離脱していた大友が帰ってきたし、岡山戦あたりから調子を
崩していた嶋田も久しぶりにキレキレのドリブルを見せてくれました。
ただ、シュートは相変わらず(ry
いっそのことインサイドで撃ってもいいんじゃないかと(笑)
いい試合だっただけに、ゴールを決めて勝利で終わりたかったですねぇ。
いやぁ、残念だ。
とりあえず今回、何がいちばんよかったって、ライカ君のサービス精神を置いて
他にないでしょ(笑)
最初は、アウェイの富山サポに向けて愛想を振りまいていたものの、物好きな
通りすがりの岐阜サポが次から次へとちょっかいを出していくせいで、そちらの相手で
一生懸命になってました。
貢献度はかなり高かったはず。
いい奴だな、ライカ君(^_^;)
おつかれさまでした。中の人
あ、言い忘れてたけど、昨日はメインで観てました(゚∀゚)
やっぱこっちは観やすいわ。
たまにはアップグレード(+1,000円)でメイン観戦というのもいいですね。
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