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2009年6月

2009年6月30日 (火)

熊本で得たもの。2つのゴールと。。。

Tsubame_5
限定キティ!!(爆)
 
今回の熊本遠征は“西日本パス”を使って行ってきました。
珍しく夜行バスでもデミ子でもなく(笑)
 
JR九州の特急車両って、個性的なデザインのものが多いのでけっこう好き
なんですが、今回は初めてリレーつばめに乗れました。
 
乗ってみてびっくり。めちゃくちゃ内装が豪華じゃないですか!
 
濃い茶色を中心にコーディネートされた車内は高級感バツグンで、シートや
テーブルの形状にもひと工夫されていました。
 
しかも車内販売のメニューカードが各座席に置いてある!!
 
そして何の気なしに見ていたら、キティとつばめ(新幹線のほう)のコラボグッズが
売ってるじゃないですか!!
 
前にも書きましたが、僕の一番好きな特急列車が800系つばめなんです。
嗜好が浅いですよ。微鉄ですから(゚∀゚)
 
もちろん即買いました。
 
キティがあまりかわいくないとか車体の印刷がテキトーとか細かい点はともかく(爆)
ちゃんと車掌の制服だしがんばった跡がよくわかります。
もったいなくて携帯にはつけられないなぁ。
 
ちなみに帰りは、追加料金を払って熊本から有明で博多まで行きましたが、こちらも
ヒョウ柄(?)のシートカバーなど存在感バツグンでした。
 
博多からN700系に乗り換えた時、あまりの内装のショボ簡素さにどっちが新幹線だか
わからなくなってしまうぐらいに(^_^;)
 
JR九州の利用客って観光客が多いと思うし、いっぽうで東海は通勤目的が多い
だろうから、そのコア層に合わせた設計だとは思います。
出張で新幹線に乗って、めちゃくちゃキレイな室内だったらちょっと仕事する気なくす
もんなぁ(爆)
 
ただ、ふだんめったに鉄道に乗らない僕にとっては、九州の“特急”に対する付加価値
のつけ方が大好きです。
 
今回はスティックの予備を買い忘れるという大失態を犯したため、試合当日の朝に
楽器屋へ行く羽目になり、新八代でつばめを見てくることができませんでしたorz
 
次回こそ新八代まで行かなきゃね。
その前に九州新幹線全通で博多まで来てくれるか(^_^;)

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2009年6月29日 (月)

負け方

昨日の熊本戦について、エルゴラの採点を見てたんですが、
採点対象の岐阜選手はみんな 5.5~6 点で、それほど悪くなかったのです。
ひどい時は 4 とかつきますからね。
 
熊本の選手も5.5~6.5点だったので、スコアほど力の差が無かったという判断を
勝手にしときます(笑) いや、笑うとこちゃうわ。
 
むしろ実力差がそれほど無いのに、ここまで差がついた結果を受け入れられ
なかったこととか、一試合の中で同じ失敗を何度も繰り返したことに対する
持ってき場の無い怒りとかが、デカかったんだと思います。
 
いっそのこと、力の差を見せつけられてボッコボコにされたほうが、見てる方は
「もう笑うしかないや、アハハ。。。」
と開き直れるんでしょうけどね。
 
。。。それも同じカテゴリーでは見たくないわな。
 
とりあえず自分の気持ちに何となく整理がついた気分。
 
完全にスイッチ入ったままスネア叩いてたので、今日は上腕が痛いっす。
上腕って明らかに叩き方おかしいんですけどね(^_^;)
水前寺がスタジアムの構造上音が抜けすぎて、全然出てないような気がしたので
必要以上に力が入ってたみたいです。
ちなみに試合展開がノリノリだと、スネアもつられて絶好調になるんです。
そんな時はたいてい、余計な力が入ってないからいい音が出てます。
 
昨日の試合だと、2点目からの数分間。。。のみorz
 
ちなみに採点の最低点は監督でした。
なぜ前半で負傷した完さんの交代が遅れたのかとか、なぜ2点負けてる状態で
洸一に変えて嶋田なのかとか、なぜ●●●じゃなくて●●だったのかとか、
なぜ●●なのかとか、いちサポーターなりに「???」と思う場面もあったので、
ライターさんの採点にも納得できます。
 
まぁ采配がズバリ的中する時もあれば、見事に外れる時もありますよ。
選手だって調子がいい時もあれば悪い時もあるんですから。
 
5点も取られたんだから、そりゃみんなが悪い。
みんなで反省して、みんなで修正に取り組んで、次のホームはみんなで勝とう。
 
 
あ、言い忘れてたけど秀人初ゴールおめでとう☆
岐阜サポの目の前で決めてくれたあの魂のヘディングシュートはカッコよかったよ。

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2009年6月28日 (日)

何も言えねぇ。。。

もちろんいい意味ではなくorz
 
今日のポイントは3つ。
前半終了間際の失点と、
後半開始直後の失点と、
得点直後の失点!
 
最悪のパターンでした。
 
もっとも最初から動きが鈍く、そんなに走れてない熊本よりさらに走れてなかったので
勝ち点無しは当然の結果です。
 
これで熊本戦と九州アウェイの不敗神話が破られてしまいましたが、
5点も取られると悔しさを通り越して呆れるばかりでした。
 
ホームじゃなかったのと2点取ったのがまだ救いですかね。
 
これだけ派手にやられたら選手はむしろスッキリしたでしょう。
 
1週間空くし修正できるチームだと思っているので、次のホームではまた熱い試合を
見せてくれると信じています。
 
 
まぁ九州のいろんな電車を撮れたし、方言丸出しで管制(?)にキレる運転士に会えたし、
旅行自体はすごく楽しかったかな〜
 
お、もうすぐ米原だ。

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2009年6月26日 (金)

見つけた♪

見つけた♪
徳島戦にて発見☆
6月14日の湘南戦でご来場いただきました湘南サポのチャリ通さんに、
夢募金へご協力いただきました。
 
ありがとうございます。
代価として期待されていた勝ち点は、予定の1/3しかお渡しできませんでしたが、
またのお越しをお待ちしていますm(_ _)m
 
ほんとは1点たりともくれてやるつもりはなかったけれど(笑)
 
さて、名前を貼るボードを気にして見てみると、他チームのサポさんのものも
よく見かけます。
 
しょーがないから募金してやるかw
 
ぐらいの上から目線でも、すごくありがたいことです。
 
他チームのサポさんとは、試合中は敵同士ですが、それ以外の時間というのは
「地元と地元のクラブを愛する同志」
だと思ってますので、仲良く。。。と言ったら語弊があるかな?
できるだけ友好的なスタンスでいたいと考えてます。
 
機会はあまりないけど、サンサンデッキで他サポと話すのも
基本的には楽しみだったりしますから。
。。。基本的には(^_^;)
 
選手同士も、試合前はピッチ上で談笑したりしていますしね。
 
僕は行ってなかったから聞いた話だけど、桃太郎スタジアムの岡山サポさんが
会う人会う人挨拶をして通っていくようなすごく温かい方たちばかりだった
そうです。
 
学校で「知らない人に話しかけられても相手にしないように」と、教えられるような
時代に、「サッカーが好きだ」という理由だけで、見ず知らずのヨソ者の人たちと
挨拶を交わせるって、すばらしくないですか?
 
別に話が盛り上がらなくても、挨拶を交わすだけで気分がよくなりませんか?
 
だから、もし夢募金などクラブ救済活動に協力してくれた他サポさんを見かけたら、
僕はその場でお礼を言いたいし、岐阜サポでそんな場面に出くわした方がいたら、
他サポだからと構えずに思いきって声をかけてほしいなと思います。
 

と、このタイミングで書くと他サポに夢募金を請求してるみたいですが、
 
。。。まぁぶっちゃけそういう部分もある(爆)
 
観客動員増とは別に、もっと幅広い人からの支援が必要なのも間違いないでしょうから。
 
 
 
ところで何が起きたんだ、ぎふチャン。。。

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2009年6月25日 (木)

☆ハッピーサマーウエディングゴール☆

ウルトラミラクルラブストーリー
。。。と思っていたらふと浮かんだタイトル。
 
何でやねん。
 
例によって昨日のゴールシーンは20回ぐらい見ました。
まだまだイケる。
 
それぐらいすんばらしい3ゴールでした。
 
このところ絶好調な地元の星・トミーのアーリークロスにアタマから飛び込んだ
和範キャプテン。
すんばらしい。
何がすばらしいって、前日のブログでダイビングヘッドを予告しておいて、
その通りダイビングヘッドで決めるあたりがすばらしすぎる。
 
地面をバンバン叩いて喜んでたのも気持ちがこもってて感動しました。
あのパフォーマンスは新しいね。
 
さらに、ダメ押しの3点目をループヘッドで決めて2点に絡んだトミーもすんばらしい。
ホーム2戦連発って完全に調子に乗ってますね。
てか、トミーの2点って「なぜサイドバックがそこまで上がっている!?」という
ポジショニングに驚くけど、シュート自体もかなりレベルの高いシュートですよね。
さすが元フォワード。
 
でも、昨日の主役はやっぱり洸一でした。
 
入籍後のホームゲームで注目される中、きっちりと決める有言実行男。
相変わらず高く美しい、惚れ惚れするようなヘディングシュートでした。
 
昨日の試合を含めて、洸一の4得点ってすべて勝ち点に直結してるんですよね。
同点ゴールとか決勝ゴールとか。
さらにぎふチャンもここぞとばかりに注力して取材している時に、決勝ゴールで
主役の座をもってくなんて、やはり彼は何か持ってます。
 
試合後のゴール裏の雰囲気が今季、いや、これまでで一番と言っていいぐらい
一体感があって気持ちよかったです。
洸一くんったらサポーターの心までひとつにしちゃったよ。
 
ピッチの外では、奥さんと生まれてくるお子さんに惜しみなく愛情を注いでほしい
けれど、ピッチの中ではこれまでと変わらず「岐阜の恋人」であり続けてほしい
です(^o^)/
 
 
そうそう、ピッチの外は大変なことになってます。
ゲーフラ作るのが忙しくてうまく言及できませんが、
「できることからコツコツと」
いずれ近いうちに、サポーターとしてそっち方面でも積極的に動かなければならない
時が来ると思います。
が、まずは、1人でも多くの人に岐阜の試合を見てもらい、楽しんでもらうこと。
「また見に来たい」と思ってもらえること。
チームが湘南戦や昨日のような試合をこれからも見せてくれれば、あとはサポーターも
力を合わせて盛り上げていくことができるはずですから。

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2009年6月24日 (水)

スカッと快勝☆

最初は超ヤバかったけどね(^_^;)
 
見ず知らずの人と何の気兼ねもなく喜びを分かち合えるってすばらしい☆
 
ポジティブなエネルギーが湧いてくるというか。
 
一部の人の道楽ではなく、もっと多くの人に広めたいね。

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2009年6月23日 (火)

妄想なのでテキトーに読んでくださいm(_ _)m

片桐の電撃移籍。
 
戦力的な影響はともかく、特にサポーターへの精神的な影響というのは
かなりのものだったのではないかと思うのですが、
 
当ブログ的にも肝心なことを忘れてました。
 
そう、「10番」がいなくなるってこと。
 
阜女子はそれぞれお気に入りの選手の番号が入ったレプユニを着ている
という設定なのですが(笑)、
 
気づけばデビュー当時(?)から唯一、選手も番号も変わらなかった「10番」を
変えなきゃならない事態になってました。
 
片桐の岐阜に残した実績を考えると、彼の業績を忘れないためにもそのまま
着続けさせてもよかったのですが、それ以上に今いる選手を応援したい
ということから、シーズン途中に異例の背番号変更となりました。
 
併せて、今シーズン当初から何番を着けるのか話題になっていた(嘘)
メガネっ娘の番号も発表します。
Photo
と、いうわけで「18」と「4」です。
特に深い理由はないんですが、「18」は活躍ぶりからして間違いないですね。
某所にアップしたものはガセネタだったと(笑)
 
では、なぜ「4」なのか?
いや、もちろん秀人の活躍ぶりも目を見張るものがあるのですが、
このユニフォーム、かなりデカいでしょ?
 
どういうことかというと。。。
1_2 
 
そう、東濃のお下がりwww
 
今季はもう2着も新調しているから、阜女子もやりくりが厳しいんですよ(爆)
 
 
それにしても、シーズン途中なのにあんな感傷的なシーンに立ち会わなければ
ならないなんて、今回限りにしてほしいですね。

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2009年6月22日 (月)

今年もやるよ! ゲーフラ祭☆

20090705gfm3
 
7月5日(土)のカターレ富山戦(18:00キックオフ)で、今年初の
ゲーフラ祭』を開催します。
 
ゲーフラ とは、「ゲートフラッグ」の略。
布の両端に棒を挿して持ち手にした形状がゲート(門)のように見えるから
この名前がついた。。。のかな?
 
テキトーに切った布に、テープで棒を付けるだけでも形になるので、
時間が無くても手軽に作れます。
 
この富山戦では、「J's Goal」の『J2ゲーフラヶ原の戦い 5番勝負』の取材が
行なわれる予定です。
 
この試合で掲げられた岐阜(西軍代表)のゲーフラから5本がピックアップされ、
同日にホームゲームを開催する甲府(東軍代表)の代表5本と、どちらが
優れているかを投票で決めるという企画。
 
目の前の富山が対戦相手ではないのが気持ちの入れ方として難しいところ
なんですが、甲府とは“織田vs武田”の因縁もありますし、
何より地元のネタ“関ヶ原の戦い”を採用されている以上、力作を発表して
盛り上げたいですね。
 
 
僕もあのツンデレを携えて(笑)参戦予定ですが、それだけでもアレなので
もう少しマトモなゲーフラも作る予定です。
 
 
。。。というわけでM尾さんお願い(ぉぃ)

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2009年6月21日 (日)

もったいないなぁ。。。

今日は家でスカパー観戦でした。
 
首位に引き分けたチームが最下位にも引き分けるって
どういうこっちゃ(゜д゜)
何かもったいない試合でしたねぇ。
圧倒的にボールを支配していた前半のうちにカタをつけるチャンスが
何度もあったのに、
 
なぜ入らない
なぜ触れない
なぜ枠に当たる
なぜシュートを撃たない
 
なぜ角を取らない。
。。。これは児玉清か(^_^;)
 
とにかくそんなのばっか。
あれだけボールを持って好き放題やっているのに、
前半のシュートはたった3本。
もっとシュート撃たなきゃ。
 
攻めていながら点を取れないと勝手にリズムを崩して、後半は相手に
盛り返されて危ない場面も何度かありました。
正直、点をとられる気まではしなかったけど、相手が中位チームだったら
一瞬の隙を衝かれて失点してたかもしれません。
 
蒸し暑いコンディションでも走れるのはわかった。
中盤の細かいパス回しが上手いのはわかった。
足下の技術が高いのもわかった。
 
もう次のステップを期待してもいいよね?
 
期待レベルが上がるのもチームが成長している証拠。
そろそろ結果も頼みますm(_ _)m
 
 
いやぁ、福岡を抜く絶好のチャンスだったんだけどねぇ。。。

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2009年6月20日 (土)

みっぱら☆ みっぱら☆

昨日はお休みなので、各務原市の浄化センターまで練習を見に行ってました。
 
梅雨なんてどっかへ行ってしまったんじゃないかと錯覚するほど
日差しが痛かったですが、選手は暑さに負けずがんばって練習してました。
 
が、グラサン姿のヒデキが強烈すぎて何を練習してたか
すっかり忘れちまいましたけどね(爆)

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2009年6月17日 (水)

今さら。。。(^_^;)

読みました。
「GIANT KILLING」
とっつくの遅ぇよっていうね(笑)
 
前から読みたい読みたいと思いながらタイミングを逃し続けて、
ようやく読めました。
 
で。
 
すげぇ面白い。
 
フロントスタッフやサポーターにも焦点を当てた作品って、今までなかったと思います。
 
これ読んだらみんな熱い応援をしたくなるだろなぁ〜
 
まだ1巻しか読んでないけど、ETUがいかにして強くなっていくのか、
激しく気になります。
 
ということでネタバレ禁止でお願いします(笑)

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2009年6月16日 (火)

ありがとうは言わない

片桐は必ず岐阜に帰ってくるから。
  
J1昇格を狙える強豪への移籍は、片桐にとってひと回り成長するチャンスだし、
移籍先が甲府というのが、実はFC岐阜にとってもメリットが大きいんじゃないかと。
 
今、岐阜が目指そうとしている中盤で細かくパスを繋ぐサッカーは、甲府のスタイルに
似ているし、岐阜と同等か、それ以下の規模の山梨であれだけ地域に根ざして多くの
観客を集めるクラブになったヴァンフォーレ甲府からは、多方面で見習う点が多いはず。
 
比較的距離も近いし、よしみを利用していろいろ情報収集ができれば、クラブの地盤
強化もできます。
 
そしてサポーター的には、8月の小瀬で片桐&荻という岐阜工業出身の2人が在籍する
チームと対戦する楽しみができました。
 
確かに完全移籍だけど、僕は無期限レンタルだと思ってるので、片桐にはいろんな
ことを吸収してきてもらいたいです。
 
思い起こせば、7年前の高校選手権で岐阜工業の選手として大活躍し、
「岐阜県にも全国に誇れるものがあるんだ!」
と、多くの県民に夢を見せてくれたのが片桐でした。
 
そして、毎年のようにカテゴリー昇格を繰り返し、最短期間でJリーグ加入という「夢」を
成し遂げたFC岐阜の中心にいたのもまた片桐。
 
片桐は、岐阜の“夢先案内人”だったんだね。
 
残念ながら、J1昇格へ挑むのは少し先になりそう。
だから、いつか来る「その時」のため、武者修行に出たんです。
 
岐阜がJ1へ挑戦する時、片桐はひと回り大きくなって必ず帰ってくる。
 
ふと思い出したので確認してみたら、
ちょっといじっただけでピッタリになったのでアップ。
 
001_2
 
002
 
003
                               ~Jドリーム14巻より~

だから、片桐が帰ってくるまで、何が何でもクラブを残さなきゃいけないし、
J1へ昇格するのに相応しいぐらい、FC岐阜が強くならなければならない。
 
湘南戦のようなサッカーをコンスタントに続けられれば、きっと岐阜は強くなる。

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2009年6月15日 (月)

新しい力

日曜の試合は引き分けでしたが、相手が個人的に思い入れのある湘南だったことを
差し引いても、今季ナンバーワンのゲームだったと思っています。
 
首位のチームを相手に2ゴールと勝ち点1を奪い、あわや大金星か!?と、
期待を抱かせてくれました。
前回の対戦では自軍の緩さを指摘したソリマチも、今回は認めるしかなかった ようですね。
ワッショイ\(´∀`)/☆
 
次こそギャフンと言わせてやらぁ。
 
そして、今季2番目となる6,600人の観衆が見つめるなかでの大健闘は、観客動員に与えた影響も大きいはず。
 
実はうちの母と親戚の人が初観戦だったのですが、
「また観たい」と興奮気味に話してました。
相手が湘南じゃなけりゃ、すんなり勝ってたのになぁ。
なんて(笑)
 
確かに、サッカーをあまり知らない人でも興奮するようないいシーンが多々ありました。
今年のチームは、自信を持って人に観戦を勧められます。
 
FC岐阜の象徴だった片桐がいなくなり、補強もほぼ無い現状では、今いる選手の
アピールにチームの成績と岐阜の盛り上がりがかかっています。
 
フォワード顔負けの得点感覚で初ゴールを決めた地元の星・冨成。
 
16年越しに悲願のJ初ゴールを、鮮やかなボレーで決めた頼れるアニキ・秋田。
 
たとえ動きはイマイチでも、一発で局面を変える魔法のパサー・永芳。
 
最終ラインで体を張り、身を挺してピンチを防ぎ続けた野垣内。
 
そしてこの試合でデビューし、空中戦の強さと足下のやわらかさを見せたドンフン。
 
片桐の穴はみんなで埋めると言わんばかりに、どの選手もひたむきなプレーを続けてくれています。
 
僕らも、僕らにできることでチームを、選手を支えていきましょう。

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岐阜の“闘志”反町マジックを破れず

試合前日に発表された、片桐甲府移籍のニュースの影響で、
「相手が首位とか主力2人欠場とか、それどころじゃねーよ」
的な雰囲気が漂っていた湘南戦でした。
 
そういえば昨季最終節の鳥栖戦も同じような感じでしたね。
 
岐阜の選手は気持ちのこもったプレーで走り続け、首位湘南と互角以上に戦いましたが、
結果はまたしても2‐2の引き分け。
 
2点目を取ったときは、湘南の足が止まってたし絶対このままイケると確信したのに。
 
そこで不思議な力が発動して点を取れてしまうのが、首位たる所以なんでしょうね。
 
この不思議力を「反町マジック」と呼んでます。勝手に(笑)
 
もっとも、全般的に運動量が少なくても「ここ一番」という勝負所で急にギアチェンジ
した湘南の速攻は恐ろしかったです。
その瞬間だけ、選手が目の色を変えて攻め上がってきましたから。
どんなときが「勝負所」なのか、共通理解がしっかりしてるんでしょう。
 
あと、アジエルはJ2ナンバーワンのド変態(※誉め言葉)。
 
その2つが「反町マジック」の本質でしょうか?
 
「運動量で勝れば勝ち点を取れる」岐阜と、
「内容が悪くてもなぜか勝ち点を拾う」湘南
 
と考えれば妥当な結果だけど、勝ち試合だっただけにほんっと悔しい。
 
湘南とはここまで勝ち負けつかずなので、完全決着戦となる9月の第3クールが
とても楽しみです。
とりあえず“ゴッドハンド坂本”にはブーイングだなw
 
次こそ
長良川で
“デレ”ゲーフラを(爆)

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2009年6月13日 (土)

いよいよ明日ですね

いろいろ思いはあるけれど。
 
いろいろ思うところはあるけれど。
 
何だかんだ言っても2番目に楽しみなホーム湘南戦なので、
がんばってスネア叩きます。
 
僕もとりあえずスネア最後のつもりで。
 
※片桐のことは直接関係ないっす。
 念のため
 
 
あ、ちなみに1番はアウェイの湘南戦(^_^;)

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そうだ、京都へ行こう。

そうだ、京都へ行こう。
ありがたいことにメインで観させてもろてます。
 
それにしても盆地の夏は暑い。
 
そしてサンガはいつものように走れてない(笑)
中盤スカスカで柏ドリブルし放題(^_^;)

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((゚゚дд゚゚ ))!!


((゚゚дд゚゚ ))!!





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2009年6月12日 (金)

もっと。

もっと。
ゲーフラをちょこっといじりました。
 
ホームでも“もっと”勝ってよね。
 
昨年のホーム勝利数「3」はもうクリアしたけど、
もっともっとホームで勝ちたいじゃない?
 
1回でも多く“デレ”を見たいじゃない(爆)
 
湘南戦に向けて準備は着々。
 
明日も忙しくなるぞー。

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2009年6月11日 (木)

ひらっちさんってグルメですね。

と、先日金沢で言われましたが、そんなことは全くありません(^_^;)
 
どうせ旅行へ行くのなら、その土地土地でしか食べられないものを
一品でも多く食べたいなぁという欲が強いので、喰い物にうるさい
人のように見えるのかもしれません。
 
なので、徳島でマクドナルド行ったことはスルーしてください(爆)
だってその時は無性にクォーターパウンダーを喰いたかったんだもん。。。 
 
基本的に「ここでしか食べられない!」と言われれば、何を出されても美味しく
いただきます。
 
 
さて、この流れで紹介すると何とも微妙なんですが(笑)、
先日その金沢で買ってきたスイートポテトが予想以上にうまかったのです。
 
Imo
 
加賀野菜のひとつ「五郎島金時」(さつまいも)を使った、
金澤プレミナンス『金澤五郎島スイートポテト』

このテの菓子は、“素材のよさを活かした”とか“ほどよい甘さ”というのが
重要なキーワードになってきますが、それに加えて効いてるなぁーと感動したのが、
バター。
 
食べてる間は基本的にさつまいもの味が中心なんだけど、時々ふっと
いいタイミングでバターを感じさせるんですよ。
まるで橋本(ガンバじゃないほう)のような小憎らしいポジショニングで(笑)
 
そして甘くなりすぎないように、パイ生地のサクサクな食感でバランスを取っている
という、絶妙なバランス感覚でまとまった一品。
 
 
金沢駅の中の、百番街おみやげ館で入手できます。

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2009年6月10日 (水)

新チャント

先週のアウェイ仙台戦で、新しいチャント(応援歌)が実戦投入されたそうです。
現地に行ってなかったので「そうです」なんですけど、たまたまここのページを
見つけたら載っていたので、取り急ぎ紹介しておきます。
 
http://gifu-mamushi.com/data/chant/
 
今回追加されたのは、“岐阜のフェルナンド・トーレス”佐藤洸一のテーマと、
『漢なら』というチームチャントです。
 
洸一くんの原曲は、東京スカパラダイスオーケストラの「White Light」というインスト曲。
夏に向けてピッタリな、ノリノリのアッパーチューンです。
もちろん冬でも歌うんですけど。
 
『漢なら』は、原曲があるのかオリジナルかわかりませんが、ラテン調で勇ましい曲。
聞いてるだけでテンションが上がって、気づいたら机を叩いてました(笑)。
 
上記のサイトで視聴できますので、ぜひ週末までに予習して、湘南戦で気持ちよく
歌ってやりましょう(^o^)/
キャッチーなメロディーラインなので、けっこう簡単に覚えられますよ。
 
『バモ岐阜バモ』とか、『誇り胸に』とか、今年の新チャントはどれもセンスよくて
カッコいいねぇ。
さらにカッコよくなるように、スネアのアレンジにも熱が入ります。
基本的には、いつものようにラテンの乗りを強調させる方向にすると思いますが(笑)
 
湘南戦をぜひお楽しみに(^o^)v

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2009年6月 9日 (火)

杞憂と不安と

現地から更新したように、日曜日は母親と親戚の叔母を連れて金沢へ行ってました。
前日の夜に、「明日金沢行ってくるわー」と話していたら、
「試合中は放っといてくれていいから連れてって」と言われ、
OK出したら「じゃあ叔母さんも誘うわ」と勝手に段取り組んでました。
こんなときの母はものすごく仕事が速い(笑)
 
1人ならいつものごとく下道で行って、途中で丸岡城でも攻め落として(笑)現地入り
しようとしていましたが、高速で行くことに(^_^;)
5時間かかるところが3時間足らずで着いてしまい、しかも追加料金は1000円なので、
やはり高速道路は便利ですね。
それに北陸道は名神ほど混まないので快適です。
 
11時ころ金沢駅に到着し、少し早い昼食に。
以前にも利用した『駅の蔵』で、ランチを食べました。
Zk001
『能登産豚と旬野菜のせいろ蒸し膳』
これが上品な味でめちゃくちゃ旨かったです。
豚肉と野菜を蒸して、ごまだれにつけるだけのシンプルな料理ながら、
野菜ってこんなに甘かったっけ? と驚くほど素材の味が引き出されてました。
味加減が濃すぎず薄すぎず、ちょうどよいぐらいで、とにかく上品さが漂います。
 
見た目にもきれいな蒸し寿司は、ほんのり酢が香る程度でキツさは皆無。
おかずとの味のバランスもバッチリです。
それでいて思ったより食べ応えがあって、完食するとけっこう満腹になりました。
普段なかなか採れない野菜をたっぷり食べられて、カラダにも優しそう。
蒸してるから栄養分の流失もほとんどないですしね。
 
しばらくは金沢へ行ったらココに通いそうだわ(笑)
 
同行の2人も大満足のようで、これで役目は果たした(爆)と、2人を兼六園下で
降ろして、本日のメインイベント「ツエーゲン金沢vsサウルコス福井」が行われる
西部緑地公園陸上競技場へ。
 
この競技場、全席イス席でキャパは20,000人以上というJ1開催も可能なスタジアムで、
毎年ガンバ大阪がホームゲームを主催しているとのこと。
高さが無いので小さめの印象ですが、まとまりのあるいいスタジアムです。
長良川もコレぐらいの大きさだといいのに。
 
電光掲示板は何と長良川にも導入されていないオーロラビジョン!
今の金沢には間違いなくオーバースペックですね。生意気な(笑)
Zk004
 
バックスタンドのコアゾーンへ歩いて移動。
Zk003
ユニフォームフラッグでも練習着フラッグでもない、
Tシャツフラッグ(!) しかも2枚w(゚o゚)w
横にいる人と比べるとその大きさが想像いただけると思います。
その他にも上のビッグフラッグといい、おびただしい数のダンマクといい、
備品の充実度はすでにJリーグレベルといっても差し支えないでしょう。
 
高校のグラウンドで公式戦をやっていたレノファと同じカテゴリーに
いるなんて驚きですね。
 
試合のほうはと言いますと、長野松本にいいところ無く連敗した金沢と、
3連勝中で勢いに乗っている福井の対戦ということで、金沢が負けることが
あれば順位が入れ替わるという、絶対に落とせない試合でした。
さらに福井には、昨年まで金沢にいたデコこと高橋選手が所属しており、
試合前はちょっと不安でしたが、
 
杞憂でした。
力の差は歴然としていました。福井には悪いけど、格が違いすぎでした。
トラップやパスなどの基本技術の差が、1~2分見ただけでわかります。
「北信越1部は4強と4弱」という表現で有名ですが、僕の思っている以上に
「強」と「弱」の実力差は大きそうです。
 
前半はコンスタントに得点を積み重ね、4ゴールを奪った金沢。
ビジュがこのカテゴリーにいるのはやはり反則ですね。
バツグンの安定感で攻撃の起点になってました。
もっと反則は根本。1ゴール2アシストと結果を出したけど、明らかに流してました。
ボールの奪い方とかポジショニングを見ていても、軽々とこなしてますもん。
この試合を観た誰もが「何でこんなリーグにいるんだろ?」と首をかしげたことでしょう。
とにかくあのクロスの精度はうらやましい。
そういえば左かと思ったら右のサイドハーフでした。
 
ブラジル人2人のフィジカルの強さはハンパないけど、プレーの精度はイマイチかな?
むしろ、根本の好クロスにドンピシャヘッドを決めた#14の込山と、スピード溢れる
オーバーラップと右サイドからのピンポイントクロスで、好機を何度も演出した#29斉藤
がよかったです。
 
込山くんはキャラもいいねぇ(´▽`)/
 
一方で、手放しで喜べない点もいくつか。
 
終始圧倒的に攻めながら、後半の得点はわずか1。
キーパーと1対1になる決定的なシーンを何回か外してたり、せめて枠に行ってほしい
シュートがあさっての方向へ飛んでったり、詰めの甘さが気になりました。
もし相手が長野や松本だったら、決定機は確実に決めないと後で痛い目に逢います。
てか何回も遭ってきたか。
 
広島の佐藤寿人は昨年、「J2で試合をしている時もJ1だったらどうなのか」を常に
意識してプレーしていたと聞きました。
たとえ格下相手でも、長野松本JSCをイメージして戦えば、後半の直接対決にも
いいイメージを持てるのではないでしょうか。
 
あとヒカルは途中交代なんだから、もっと走り回らないと。
 
まぁいろいろ気になる点はありましたが、5点とって勝てたらそりゃうれしいです。
 
 
何だかんだで、僕はツエーゲン初勝利ですからね(^_^;)
 ① vs長野(H)…●
 ② vs長野(A)…●
 ③ vs岐阜(天皇杯)…● 気持ち的には岐阜が勝ってヽ(´▽`)/だけど
 ④ vs福井(H)…延期(爆)
なので、5度目の正直です。いやぁよかったよかった♪
 
これで日曜に負けてたら危うく出禁になるところでした(笑) 

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2009年6月 8日 (月)

正念場で試されるのが“人間力”でしたっけ

仙台戦おつかれさまでした。
昨日帰宅したあとハイライトで簡単に見返しましたが、仙台の巧さにしてやられた
みたいですね。
 
1点目は、縦パスを出した人と、それに合わせて抜け出して完璧なクロスをあげた人と、
マークを外して確実に決めた人を誉めるべき。
敵ながら手本のような見事な速攻でした。
 斎藤→橋本
  梁 →嶋田
 外人→洸一
と置き換えれば岐阜でも可能な攻撃なので、これを参考にがんばって下さい。
 
ただ、2点目は痛かったなぁ。
嶋田でなければあそこまで戻れなかったので責められませんが、時間帯が悪すぎましたね。
あそこで踏ん張って0‐1で終われるかどうかが、中位進出の鍵になるでしょう。
 
それにしても平瀬め(-"-;)
 
強豪とのアウェイ戦は、岐阜にとって勉強の場でもあるから、この試合で学んだことを、
次の試合に活かせるよう練習がんばってください。
 
さて、その『次の試合』の相手は、明日の試合で勝てば首位キープの湘南ベルマーレ。
 
しかも不運なことに、和範と秀人が累積警告で出られません。痛いなぁ。
 
まともにやり合えば波状攻撃に晒されるでしょうが、相手にもアウェイ連戦&
中4日という不安要素があります。
 
マイナスをどこまで巻き返せるか?
しぶとく守って後半勝負に持ち込めば、結果はどうなるかわかりません。
 
こんな時こそ、代わりに入る選手のフレッシュなプレーに期待しようじゃない。
 
たとえ相手が首位であれ、
次こそ勝つのは俺たちだ。

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2009年6月 7日 (日)

。。。が

。。。が
職務放棄(笑)

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家族サービス

オカンと親戚のおばちゃんを連れて、金沢に来ています♪

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2009年6月 6日 (土)

えーこえーこ♪2

タイトルは石原さとmもうええっちゅうねん。
 
たまたまカラフルタウンのタカQにスーツを買いに行ったら、
エコ関係のイベントにFC岐阜のキャプテン和範と川島眞さんが参加していました。
 
いや~、たまたまですよたまたま。びっくりしたなぁ~(ノ∀`;)
 
リハビリ中の眞さんは白川村で植樹に参加した関係でこのイベントにも参加したけれど、
まさか“FC岐阜エコプロジェクトリーダー”の菅和範さんまで来るなんてねぇ。
適役すぎるじゃないですか(笑)
 
このイベントに出演するために、水曜日の水戸戦で警告もらって仙台戦のメンバーから
外れたなんてことは。。。 ないよね、さすがにね。
 
もしそうだとしても、間違ってもブログでカミングアウトとかしないでくださいね(爆)
 
話の内容はよく覚えてませんが(ぉぃ)、
和範はコンディション調整の意味もあって夏場は冷房を使わないとか、
眞さんが白川村でのエコイベントで噛み噛みだったとかそんな感じ。
 
和範は前日OAされた『ゴォールFC岐阜』で見せた軽妙なトークと、
時おり眞さんにも話を振る気配りのうまさを見せて会場を盛り上げましたが、
 
来場者から好みの女性を聞かれ、
「●田●●子」
と即答した眞さんにおいしいところは全部持ってかれました(笑)
Eco
てか眞さんサカダイの選手名鑑には「安●●●」って書いてある。。。
 
 
 
 
あ~、ちなみに「安●●●」に「安穂野香」と入れたあなたとは
うまい酒が酌み交わせそうです(◎´∀`)

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2009年6月 5日 (金)

さしずめ禁門の変

今日はどんなネタにしようとPC内を漁っていたところ、ネタが出るわ出るわ。
北海道で撮りまくってきた田舎の写真やら鉄道の写真やらラーメンの写真やら(笑)、
以前に紹介して答え合せをまだしていない城攻めの写真やら、
いろいろあったのですが、コレにしました。
 
Ry001
先週の福岡戦翌日に観に行った中国1部リーグ、
レノファ山口vs佐川急便中国です。
 
とうとう北信越以外の地域リーグにも手を出してしまいましたよ。
 
このレノファ山口、昨年の地域決勝で静岡FC、グルージャ盛岡、松本山雅
と名だたる強豪を連破し、石垣島で行われる最終ラウンドの切符をつかんだ
チームです。
そして、鳥取でのグループリーグ初戦・静岡FC戦で30m級の芸術的なループシュートを
決めた児玉選手のプレーを見たくて、防府市の高川学園高校サッカーグラウンド
へ行ってきたわけです。
 
山口県の高校のグラウンドまでサッカーを観に行った。
 
と書くと、すげぇ物好きな人って感じがしますね(笑)
実際は福岡にJリーグを観に行った帰り道なんですが。
それだけでもじゅうぶん物好(ry
 
高校のグラウンドとはいえ、選手権でベスト4に入ったこともある強豪・高川学園
ですから、ピッチの芝はとてもきれいに整備されていました。
 
応援席はロッカールームの屋上。イスなどは用意されていないので、自前でイスを
準備するか、立ちっぱなしでの応援となります。
レノファは山口市が本拠地ですが、山口県全土をホームタウンとしているので、
周辺市町村の会場でも試合を行っています。ここ高川学園のグラウンドもその1つ。
観客は500人ぐらいだったでしょうか? うち、声出しの中心部隊は7~8人ぐらい。
チームの成績は昨年、JFLまであと一歩のところまで迫りましたが、サポのほうは
まだまだ人を増やす必要がありますね。
 
バックスタンド側(?)へ移動すると、陸上のトラックを隔ててピッチのすぐ側で
見られるという、とてものどかな楽しみ方もできます。
 
しかし、バック側にはボールボーイが1人しかいないので、気を抜いていると
ボールが顔めがけて飛んできます(笑)
 
僕も2回ぐらいボールを触りましたが、この辺りのユルさが本来の地域リーグ
“らしさ”なのでしょう。
同じ地域リーグなのに、過度の競争で熟成されすぎている北信越に比べると、
何とものんびりしています。
これはこれで楽しい。
 
さて、試合のほうはと言いますと、ちょっと遅れて会場に到着した時にはすでに
0-2でレノファがリードを許しているという状況。
地域リーグではサプライズが起きやすいだけに、このまま0-2で折り返せば
後半逆転する可能性もかなりあったのでしょうが、前半終了間際に左サイドバックの
選手の判断ミスでコーナーキックを与えると、そこからあっさりと決められて
前半だけで0-3になってしまいました。
 
そんなに一方的にやられているというわけではなかったのですが、前節までに
すでに2敗して苦境に立たされているレノファはいよいよ正念場に追い込まれます。
 
そして、後半開始からついに噂の児玉選手(#29)が出場します。
Ry002
周りのレノファサポの反応を見ても、彼に対する期待の大きさがうかがえます。
どんな選手か単刀直入に言うと、大友みたいな選手
見た目だけでなくプレースタイルも(笑)
背は小さいけど最前線からとにかく走り回ってボールを奪いに行く。
 
そんな彼の動きに触発されてか、スルーパスに反応して裏へ抜け出した
選手が鮮やかなループシュートを決めて1点を返し、がぜん反撃ムードが高まります。
 
。。。がその直後。
 
ファウルで相手に与えたフリーキックをまたあっさり決められて1-4。
せっかく苦労して1点返したのがフイになってしまいました。
 
これはキツい。
この失点で完全に折れてしまったのか、終了直前にも簡単に守備を崩されて失点し、
何と1-5という信じられないスコアになりました。
 
昨年は無敗で中国1部を制したレノファですが、今季すでに3敗目。
聞けば、失った勝ち点もこの時点で昨年に並んだそうです。
変則日程なので暫定順位ですが現在4位。
今季の中国リーグは2位まで地域決勝への出場権があるので、まだまだ可能性は
残されていますが、いよいよ崖っぷちに立たされました。
 
やっているサッカーは確かにおもしろいんです。
ボールを奪ったら素早くサイドに展開し、裏のスペースを狙ってFWや中盤の選手、
時にはDFも前線に上がってパスワークで相手を崩すスタイルはワクワクします。
佐川中国と比べても、スコアほどの力量差があるとは思えませんでした。
 
しかし、肝心の相手ゴール前でのパスに精度を欠き、そこからカウンターを浴びる
ことがしばしば。人数をかけて攻めているので、せめてシュートまで持っていかないと
カウンターの餌食になってしまいます。
この日のシュート数も、ゴール前までボールを運んでいたのでもっと撃っていたかと
思っていたらわずか5本でした。佐川中京が大量リードに油断せず集中して守備を
していましたね。
このタイミングでパスだ!って時に持ちすぎてパス出しのタイミングを逸してボールを
奪われることも多く、そのあたりはやはり地域リーグなのだなぁと感じました。
 
J2でもたまに見(ry
 
あと、セットプレー弱すぎです。
前半終了間際と得点直後という一番気をつけなければいけない時間帯に、簡単に点を
取られすぎたのが一番の敗因でした。
 
レノファサポにはものすごく堪えた試合だったことでしょう。
試合終了後、挨拶に来た選手達に向かって「たたかえヤマグチ!」とひたすらコール
し続けていたのが印象的でした。
 
Ry003
 
ただ、「お前らよくやったぞ~!」と佐川中国へのヤケクソ半分(?)のエールも
忘れないあたり、どこかの世界一ムダに熱い4部リーグに比べればまだ余裕を
見受けられましたが。
 
どのカテゴリーでも、どの地域でも、一生懸命サッカーをやっている選手がいて、
真剣におらが街のチームを応援するサポーターがいるというのはいいですね~

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2009年6月 4日 (木)

リサイタル(-"-;)

FC岐阜のホームゲームを盛り上げてくれるDJ氏。
 
また歌ってましたねぇ(^_^;)
 
あのDJ氏はいい声だし、テンション高いし、少し。。。いや、かなりスベり気味な
ところもおもしろくて好きなんだけど、選手入場直前の緊張感が漂っている時に
リサイタルを始めるのは、ちょっと空気を読めてないと思うんですよ。
 
DJ氏もDJ氏なりに、会場を盛り上げようとしてくれている気持ちはわかります。
歌うなと言ってるのではありません。
タイミングの問題です。
 
もう少し違う時間帯に、例えば選手紹介の前あたりで歌ってくれると、ちょうどいい
前説になってアハハハハと場が温まるし、そのタイミングなら声出し部隊も
同調しやすいはずです。
 
DJ氏にはDJ氏の、サポーターにはサポーターの思いがそれぞれあって試合に
臨むわけですから、お互いの思いが尊重されるべきとはいえ、その思いが
ぶつかり合ってしまうことも時にはあるでしょう。
 
そんな時はちゃんと話し合って矛盾を解決することが何よりも大切です。
ラストサムライ風に言えばカンバセーション。
日常起きているイザコザも、ちょっとした連絡不足とか伝達ミスが原因のことって
多いですもんね。
 
ある行為を行なったことに対する非難かと思ってたら、実はその行為をするに
あたって何の報告もないことに怒っていたとか、よくあります。
 
簡単なようで難しい。
 
今度のホームゲームはおそらく首位であろう湘南ベルマーレとの大一番。
「中日新聞サンクスマッチ」という大看板もついてきます。
今度こそDJにサポのコールを被せてグダグダの始まりになってしまう
なんてことは、絶対避けなければいけません。
 
 
ちゃんと折り合いがつくといいのですが。

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2009年6月 3日 (水)

逃がした魚は大きかったなぁ。。。

現在6位の水戸ホーリーホックとの試合は、先制されたものの洸一の
ゴールで追いついて1-1の引き分けでした。
 
って書くと善戦したように感じるけど、むしろ押していたので勝たなきゃ
いけない試合だったなぁと、いまだに消化不良感が残っています。
 
上位とはいえ、ここ数試合は守備が崩壊して大量失点中の水戸なので、
今日は守備をガチガチに固めてくることは明らかでした。
 
岐阜のミスで先制点を許しても勢いに乗って攻めてくる気配は無く、
同点に追いついても点を取り返しに来る気配も無く、
攻撃はほとんど2トップ頼み。
 
これだけ引かれるとスペースも無いのでかなり攻めあぐねてました。
う~ん、これが噂に聞く「水戸ナチオ」か。
運動量が無いわりに自陣ゴール前の危ないところでしっかりスペースを
消して守っているので、岐阜にとってはやりにくい相手だったのかな。
 
前向きに考えれば、先制されて追いついたのは及第点だし、あれだけ
苦手だと言われてたセットプレーから得点できたのは収穫です。
洸一が珍しく(?)“力強い”ゴールを決めましたね。
和正もいいボール蹴ってました。
 
終盤に訪れた絶体絶命のピンチでは恭平がスーパーセーブを見せてくれたし、
アレがなければ内容で押してたのに少ないチャンスを決められて負ける、という
最悪のパターンだったので、それを思えば(両チームとも)最後まで得点の
気配がするいい試合だったと思います。
 
週末の仙台戦はもちろんのこと、来週の大一番、ホーム湘南戦に向けても悪くは
なかったはずです。
 
ジャックナイフはいつも通りにキレまくってて、いつも通りにアレでした(笑)
いいじゃん、別に。
入るときは突然あっさり入るものだから。
誰かの枠を外したシュートがたまたま当たってコースが変わって入る、とか。

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2009年6月 2日 (火)

前哨戦

今日は仕事後、夕方のビラ配りに遅れて参加してきました。
昨年に比べるとずいぶんともらってくれる人が増えて、渡す側としても
モチベーションを高く保てる要因になると思うのですが、いかんせん
駅前に人が少なすぎます、この街は。
平日の夕方なんてこんなもんかと思いつつ、もっと活気に溢れた街に
しないとなぁ、と根源的な問題をついつい気にしてしまう初夏の夜です。
 
さて、ビラ配りも順調に進み、予定時間もすぎて終了しようかと思っている
ところへ、スクランブル交差点の北側から、そろいのジャージで決めた、
アスリートと思しき4~5人の集団がやってくるのが目に入りました。
 
おそらく大学のサークルか高校の部活かな?
いずれにせよスポーツに興味あるのは間違いない人たちだろうと咄嗟に
判断したので、チラシを渡そうと勢いよく声をかけました。
 
「FC岐阜です!」
 
次の瞬間、彼らがおそろいで着ているTシャツに描かれた「mitre」のロゴが
目に飛び込んできたものの、口はすぐには反応できず、
 
「明日試合があるのでよろしくお願いしm。。。 あ」
 
 
「。。。水戸です(-"-;)」
 
何と明日の対戦相手、水戸ホーリーホックの選手の方々ではありませんか。
あまりに突然の出会いに何もリアクションを取れず、ただ苦笑いするだけでした。
 
来るなら来るって前もって言ってくれれば、それなりに歓迎したのに(笑)
 
その後、水戸の選手達は南のほうへと歩いていき、そのまま岐阜駅の南のほうへ
消えていきましたとさ。
 
。。。ウソです。コンビニです(爆)
 
その時は言えなかったけど、明日はいい試合をしましょう!
 
勝ち点はやらないけどな。

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2009年6月 1日 (月)

緊急告知。。。

090601_202601
 
岐阜市を中心に無料で戸別配布されている
フリーペーパー『ぎふ 咲楽(さくら)』の最新号に、
何とFC岐阜のペア無料招待券がついてます。
 
対象になっているのは、
6/3(水) 水戸ホーリーホック戦 と、
6/24(水) 徳島ヴォルティス戦

 
つかもう明後日。
 
FC岐阜のサプライヤーが発行している冊子のため、このような企画が実現
しました。
誌面によると、今後もタイアップ企画があるようです。
 
集客が見込みづらい平日ナイターなので、こんな企画で動向を探ってみる
のもおもしろいですね。
 
無料招待というのは、お客さんに来てもらうには一番手っ取り早い方法です。
あとは、来てくれたお客さんが「また見たい」「応援したい」と思うように
しなければいけません。
 
選手・スタッフががんばってホームで勝つのはもちろん、スムーズな運営だとか
サポーターの応援も大事になってきますね。
 
スタジアムでの応援は、選手を奮い立たせる“だけ”ではないと思ってるので。
 
3連勝とホーム3連勝の懸かった大事な試合ですから、ぜひともたくさんの人と
一緒に思いっきり喜べるように。。。
 
あ、ちなみに「咲楽」は配布区域外でもサークルKで手に入るそうです。

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