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2009年3月 6日 (金)

漢の戦国

男の戦国
「センゴク 天正記 4巻」出ました☆
知らない方のために簡単に説明すると、豊臣秀吉の部下・仙石権兵衛秀久が数多くの合戦を経験して成長するストーリー。
 
4巻ではついに長篠の戦いが開戦します。
圧倒的な強さを見せる武田軍先鋒・真田信綱の前に壊滅寸前になりながらも奮戦する仙石隊。
そして信長が下す起死回生の一手とは―――
 
表紙を飾る“戦国最強の赤備え”山県昌景の雄姿も余すところなく収められています。
 
通説を覆す新解釈による、大迫力の鉄砲射撃シーンは一見の価値あり。
ただ今回は、妙にエロスなオーラ漂う明智光秀がインパクト大です。
 
岐阜を代表する戦国大名と言えば織田信長や斎藤道三が有名ですが、二人とも出身は岐阜ではありません。
そういう意味では、岐阜出身の仙石秀久や光秀がカッコよく描かれているので僕の中では非常に評価の高い作品です(笑)
 
巷では、日本史にハマる女性「歴女」がブームだそうですが、流行に関係なく骨太なストーリーを展開し続ける本作品はまさに「漢の戦国絵巻」
 
ヤンマガの連載は今週から「手取川の戦い」編が始まりました。
お、加賀だ♪
“軍神”上杉謙信に織田軍が大敗を喫するこの合戦がどのように解釈されるのか楽しみです。
 
ただ休載が多いんだよな。。。

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