淋しい立ち位置
トーナメント、特に高校生の試合なんかをテレビで見ると、負けたチームがクローズアップされることが多いですよね。
精一杯のプレーをしたのに報われず、悔し涙を流す。
試合後のロッカールームなど、思わず感情移入してしまうシーンなのでメディアもよく取り上げてます。
でも、負けたのに扱いの小さいチームが1チームだけあります。
そう、準優勝チームですね。
敗れた相手が優勝チームなので、そのぶん小さく扱われてしまうのは無理もありません。
おそらく全出場チームで一番悔しい思いをしているのにね。
思い返せば、サッカーでは11年前のインターハイと7年前の高校選手権で岐阜工業が準優勝。
野球でも春の甲子園で大垣日大が準優勝。そういえば軟式も中京(だったっけ?)が準優勝と、岐阜県勢はなぜか一番不運なこのポジションになってしまうことが多い(-"-;)
目立たない県民性らしいっちゃあらしいけど、やはり地元のチームに日本一になってほしいです。
選手権の決勝をワンセグで聴きながらふと思ってました。
仕事だったんでね(爆)
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