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2008年12月12日 (金)

相模国紀行~前編~

しばらくブログをほったらかしてたのでもう2週間前の話になってしまいますが、今回の湘南遠征は2泊3日。
前乗り後泊という神奈川遠征ではありえないほどぜいたくな旅をさせてもらいました(笑)
 
そのかわり高速はほとんど使ってません。
 
試合前日の29日、日本平で清水vs千葉を見たあと、デミ子に乗ってのんびり移動。箱根の関所を越えて相模国に入ったところで大渋滞にハマり、いきなりアウェイの洗礼を受けました。
ちょうど18~19時頃で、関東方面からの観光客が帰る時間にカチ合ってしまったからだと思います。
来年以降遠征される方は、この時間は避けたほうがいいですよ。
以前、夜中の2時に通った時は超快適に走れました♪ ってそりゃ当然だ。
 
その日の夜はいったん平塚市内を偵察(笑)した後、翌朝動きやすいように小田原まで戻って宿泊。
日曜の早朝から、難攻不落で知られる小田原城を見てきました。
 
この小田原城で珍しいのは、城内に動物園があるということです。
動物園といっても本格的なものではなく、象のほかにちょっとした動物が飼われているだけなんですが、すごいのは場所。
広大な城の敷地内の一角ではなく、天守閣のすぐ横。
 
Umeko
このゾウの名前はウメ子
クスッと笑ったあなたはかなりの確率でデカレンジャーファン(笑)
 
Odajou
そして、武田信玄や上杉謙信の猛攻にも落城しなかった小田原城の天守閣。
愛読している漫画「センゴク」の主人公・仙石秀久にもゆかりがある城です。
それにしてもいい天気でした。
天守閣内は小田原城の歴史紹介や、戦国~江戸時代の展示物が多数陳列されており、特に鎧兜や刀剣類など武具の展示が豊富でした。歴史好きにはたまらないことでしょう。
今年は熊本城にはじまり、鶴ヶ城、唐津城、岡山城、そして小田原城と、たくさんの城を落城する訪れることができました。来年もいろんな城へ行ってみたいです。
とりあえず松山城と徳島城は確定と(笑)
 
そして1時間半ほどの観光を終え、決戦の地・平塚競技場へ移動。湘南海岸を颯爽と駆け抜ける絶好のドライブスポット「西湘バイパス」をひとっ走りして、11時前には入場ゲートに到着しました。いつもアウェイに行く時は観光してから会場入りするので到着がキックオフ30分前ぐらいになり、遅刻の常習犯のような扱いを受けていたのですが、最後ぐらいはちゃんと早く着こうとがんばりました(笑)
 
おかげで、湘南平にカップルがかけた南京錠を緑のスプレーで塗りたくるという妬み嫉みも甚だしいテロ行為(爆)は未遂に終わりました。
これはまた来年ということにして(?)
 
このとき初めて知ったのですが、平塚競技場から富士山が見えました。
Hiratsuka
メインスタンドが邪魔して湘南サポ側からは見えないかもしれませんが、アウェイ側からはとてもきれいに見えました。
富士山の見えるスタジアム。
これはなかなかいい観光スポットじゃないでしょうか?
 
Kingbell_2 
競技場で出迎えたのは、サンタルックがおそろしいぐらいハマっていたキングベル1世。
Jのマスコットの中で最も似合うのは間違いなく彼。違和感なさすぎ。
ごていねいにトナカイまで引き連れて(笑)
けどいまだ2世が出てこないということはまだ独身ってことか(爆)
 
少し早いクリスマスプレゼントは、岐阜をアウェイランキング5位に上げる「勝ち点3」かと思いきや、湘南を昇格戦線に踏みとどまらせた奇跡の「勝ち点3」でしたorz
 
試合の内容は今さらなので多くは書きませんが、いい時の湘南と悪い時の湘南がこうも違うのかと痛感させられました。引き分けた7月の長良川が「悪い湘南」なら、この日は明らかに「いい時の湘南」。
岐阜もがんばってはいましたが、モチベーションの差が大きすぎましたね。
「仕方ない」で済まされませんが、その後の状況を知っていればよくやったと言うしかありません。
 
そういえば僕って平塚競技場で1回も勝ってないんだよな。。。(岐阜で2敗。ベルマーレ平塚時代に1分)
うん、来年こそは絶対勝ちたい。
 
試合の後は、平塚競技場横のスーパー銭湯「湯乃蔵ガーデン」に単騎突撃し、激戦の疲れを癒しました。だってスティック3本も折っちゃったんですもの。
結果によっては服を完全に着替えてカモフラージュする必要がありましたが、特に着替えることもなく(ちっ)、いつものTシャツで殴りこみましたよ。
室内はふつうのお湯でしたが露天風呂は天然温泉が湧き出ていたし、広く快適な銭湯でした。
やはり、結果にかかわらず試合の後の風呂というのは気持ちいいもんです。
で、すっかりハマって会員カードを作ってしまったのはここだけの話(笑)
 
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
 
~後編へ続く~

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コメント

日本の刀剣は世界に誇れる仕事技ですね

投稿: 刀剣 | 2009年4月16日 (木) 13:53

>刀剣さん
そうですね。
一点一様の刃紋や、美しい弧を描く刀身、精緻に作り込まれた鞘など、武器と言うより芸術品だと僕も思います。
 
いきなり昔の記事にコメントを頂いてビックリしましたが、日本刀の所持に資格が要らないことを知ってもっとビックリしました。

投稿: ひらっち | 2009年4月16日 (木) 22:43

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