祭りのあと。。。
何じゃこりゃ(゚д゚;)!!
いつもからは信じられないような入場待ちの行列ができていた今日の横浜戦。
公式発表では8347人でしたが、もっといたような感じがしました。
いつもは5分もすればラクに入れる入場が、今日はご覧の大行列。
初めて見ました。
サポーター手作りのマッチデープログラム「岐大通」があっという間にさばけたのも
納得です。
屋台村も人でごった返して、片方の屋台の食べ物を待つ行列が、向かい側の屋台までできていたという信じられない状態に。
今日はスタグルメも楽しみにしていたのですが、ソッコー諦めました。
毎回これぐらい入って、運営スタッフの方も売店の方も大人数を捌くのに慣れてしまうぐらいになるといいですね。
ただ、スタグルメを諦めることで見ることができたものもあり。。。
国際大会で優勝したという、県立岐阜商業高校のマーチングバンド。
いちおう僕も高校時代はブラバンをやっていて、今もゴール裏でスネア(今日はタムだったけど)を叩いている身なので、同業者(?)としてとても楽しみにしていました。
生で見るとやっぱりすげぇ。
管楽器も打楽器もめっちゃ音がいいし、盛り上がる時の迫力は鳥肌立ちます。
しかも音だけじゃないですからね。隊列変形や周囲で旗を振ってる人たちもピッタリ揃っていて、見た目にも美しい。
ここまで音も動きも完璧に合わせるのには、相当の練習を重ねたことでしょう。
15分程度じゃ全然足りません。せっかくだからワンステージこなしてほしかったぐらい、すばらしいパフォーマンスでした。
「この演奏を見るためだけに金を払ってもいい」
というのは同校卒業生サポの言葉ですが、その言葉に嘘偽りはありませんでした。
来年以降も引き続き出演してください。
で、試合?
「決定機を逃し続けるとあとで大変な目に遭いますよ」
って、同じこと何べん言わせんねん。
先週は天皇杯やし格上やしアウェイやったから
「負けたけどいい内容だった」
で済むけど、
今日は順位がすぐ上の相手との対戦で、
「結果がクソだろうが絶対勝たなければいけない試合」
だったわけでしょ。
ほんとにもう。
とりあえずいいことを探そう。
・今日も隆二はキレていた。
パスカット・ボール奪取というボランチの仕事はもちろん、
攻撃面でもサイドチェンジが効果的でした。
やはり秋の隆二はすごいし、キャプテンとしての風格も日増しに高まっています。
今や、「岐阜の生命線」というべき働きぶりです。
・大友の気迫はすごかった。
古巣との対戦で燃えていたのもあり、点が欲しい状況というのもあり、
無理そうなボールも前線で果敢に追い回していました。
「大友が走るとサポも燃える」そんなオーラを持った選手ですね。もっと早く
投入してもよかったと思うんだけど。
・DF陣は激しくプレーしていた。
一時期のどうしようもない負のスパイラルからは完全に脱したようです。
全員がハードワークすることによる激しいプレスも戻ってきました。
出場停止の奈須に代わって久しぶりに出場した正道も、しっかりゲームの
流れに乗っていたし、カバーリングも光っていました。
1-0の敗戦でDF陣を責めることはできないし、しっかり守れていただけに
点をなかなか取れず流れを自ら手放したのが痛かったです。
まぁぶっちゃけ御給の出来に助けられたってのもある。
今日唯一足りなかったのは攻撃時の「激しさ」でしょう。とにかく点を取るぞ!っていう。
でも、横浜からもそんなに「激しさ」を感じることもなかったし、
何で負けるのか腑に落ちないぶん不愉快なんだけどさぁ。
せっかくたくさんのお客さんが集まったのに。
でも、悲しいけど、これがサッカーなのよね。。。
あーもう。
次や、次。
神奈川に受けた借りは神奈川で返したる。
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