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2008年11月

2008年11月29日 (土)

忘れてた!

Photo

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試合終わりました

3‐2で清水の勝ち。
5点も入ったのでそりゃおもしろかったです。
兵働の左足はすごいね。
あと、岡崎がなんで代表に呼ばれるのかようやくわかりました(爆)
 
今日の観客は2万人オーバー。
すみのほうでのんびり見てようと思ったのに、オレンジの波に巻き込まれて隣の家族連れといっしょに跳んでました(笑)
手拍子が独特だし、踊りの振り付けがいろいろあって楽しかったです♪
 
ただ肝心のサンバ隊は...
タムしか聞こえなかったorz
 
さて、がんばって平塚まで行こうかな...
 
 
※清水の13番の漢字を間違えてました。ごめんちゃい。

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日本晴れ☆

日本晴れ☆
日本晴れ☆
 
おはようございます。
今朝は清水のサンバ隊を勉強するために、J1清水vs千葉が行われる日本平スタジアムに来ています。
 
試合開始は13時なのに、すでにものすごい行列ができているので、並ぶことにします。9:30時点で600人は並んでるわ。
 
とりあえず開場までヒマでヒマでしょうがないので、ここまでの出来事をおさらい(^_^;)
 
・AM3:00 岐阜出発。長良川の堤防を長島まで下り、R23へ。ありえないスピードでトラックがとばしてくが先は長いので相手にしない。
・さすがに渋滞にはならないが、安城あたりから信号が増える&頭の悪い変わり方になる(笑)のでリズムが悪くなり、軽くイラッとする。帰りはこの区間だけでも高速やね。
・静岡に入ったらスイスイ流れる。早朝の遠州灘はえらくきれい。
・掛川でトイレに行った以外はノンストップで走ったおかげで、8時過ぎには競技場の麓に着く。
・が、競技場へ上がる坂は大渋滞。
・ちょうど横を通ってたスタッフに聞いて、駐車場を教えてもらう。
・少し離れたところに無事駐車。離れているとはいえ、切れ目なく車が入ってくる。
・大半は静岡県内ナンバー。時折野田やら袖ヶ浦やら。もちろん岐阜ナンバーなんてのはうちの子だけ。
・道中、まだ8:30だというのにオレンジの方々をたくさん見かける。おじいさんもレプユニ着用。
・民家の軒先に清水のLフラッグが掲出してある。
祝日に日本国旗を掲げるように、ホームゲームの日は掲げられるのだろう。
・色褪せ具合からして年中掲げてる気もするが(笑)
・坂の渋滞はすでに解消されたようだが、上の駐車場が埋まったようで、上がったものの引き返してくる清水サポの車多数。
・千葉サポの集団に呑み込まれるが、空気読まなさすぎな紫のダウンジャケットのおかげでスルーされる。
・競技場に着くと、順番待ちのため地面にガムテ貼りされたレジャーシートの行列を目の当たりにする。しかもゴール裏かと思いきやバクスタ。どんだけ。
・坂を上りきったらゴール裏の大行列に出くわす。まだ4時間前。ありえない。
・とりあえずMDPを買っとく。1部300円だが、フルカラー28ページの豪華仕様。
・うちも岐大通と差別化する意味もこめて、有料化したらおもしろいかも。
・でもそれだけガッツリ作るには人手が必要ね(¯∀¯)
・入場待ちとは別の行列を発見。エスパルスガチャガチャなるものがあるらしい。
・よく見るとガチャガチャの行列というより、小銭に両替するための行列(笑)
・ミーハーなのでやってみる。
・矢島の携帯クリーナーの他に紙切れが1枚。当たりらしい。
・景品は藤本淳吾の直筆サイン入りカード(!)
・16人にしか当たらない景品を僕なんかがもらってしまっていいんデスカ!?
・といいつつもらえるものはもらっておく(爆)
・そうこうしてるうちに入場。パルちゃんが出迎えてくれる。
・2階ゴール裏はすでにいっぱい。どこならサンバ隊が見えるか探し回るもいい場所はなく、右往左往する(笑)
・結局右端に着席。
・まわりはオレンジの人だらけなので、授業料と思って何かグッズ買ったほうがよさそう。
・というわけでこれから物販行ってきます(^o^;)/
 
 
 
・BGMで「羞恥心」が流れてたのが無性に気になる(笑)

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2008年11月28日 (金)

ちょっと早いけど

今日というか明日の?深夜から、東へ向けてひとっ走りします。
岐阜の試合は日曜日なんだけど、その前日に日本平で研修があるので。
 
「あるので」って言うても誰かに決められたわけじゃなく、
自分で勝手に行くだけやけどね(笑)
 
今年はデミ子さんの出番が少なく、愛媛、富山に次いで今季3度目の出陣です。
一応岐阜以外にも黒百合絡みで2回あるっちゃああるのか。
 
車で行けそうに無いところが多かったのでビビッてたけど、愛媛へ行った時にそんなに大変ではなかったので、来年は福岡あたりまで行ってみようかと思ったり思わなかったりラジバンダリ。
 
今日も会社で、
先輩「また今週も遠く行くの?」
ひ 「いや、神奈川だから近いもんっすよ」
先 「じゅうぶん遠いわwww」
という三文芝居を繰り広げてきたところなので(笑)
 
まぁ時間はたっぷりあるから、とりあえず安全運転で行こうと思います(^o^)/
 
 
 
Photo
ちょうどカウントダウンシリーズの下書きを描いてた時、テレビで『スウィングガールズ』が
流れていたので、関口からインスパイア(笑)

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2008年11月27日 (木)

実はけっこうすごい記録

ちょっと気になったことがあったのでさっき調べ物をして、あることに気づいて
しまいました。
 
岐阜のアウェイでの成績って、20試合を終えた現時点で
 
7勝6分7敗のちょうど5割
 
なんですよ。
正直びっくりしました。
 
さらに驚くべきことに、この成績だと勝ち点27となり、J2で6位なんです!!
(勝ちの多い鳥栖が5位)
ついでに言うと総勝ち点が39なので、勝ち点の2/3以上をアウェイで稼いでる
ということになるんですね(笑)
ホームの成績は聞かないで(´Д⊂
 
ということでつまり、
次の湘南戦に勝てば、アウェイ勝ち越しが確定します!!
 
だったらここは何としても勝っておきたい。
うれしい試合も悔しい試合もいっぱい経験した今シーズン。
目に見える形でなくても、成果というか勲章というか、何かしら記録を残したいじゃない。
ルーキーシーズンに(アウェイだけでも)勝ち越しっておそらくJリーグ初だと思うし。 
 
どう? 私情がなくても燃えてきたでしょ?
日曜は平塚で絶対勝とうぜ☆
 
 

で、とりあえず来年はホームの勝率を上げたいねぇ。。。(◎´∀`)
 
 
 
Photo
今の僕の引き出しの中で、最もマニアックと思われる元ネタ(笑)

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2008年11月26日 (水)

お願いマスカット

テレ東の深夜番組みたいなタイトルに釣られてやってきた皆さんこんばんは。
残念ながら全く関係ない話題ですよプププ
 
で、お願いというのは、去年も 最終戦の前に言ってたこと なんですが、今度の湘南戦で
試合中に他会場の経過・結果をいいふらすのはやめてちょうだい
ということ。
 
というのも、5位湘南と勝ち点差5で3位につけている仙台の試合は13:00キックオフ。
湘南戦は14:00キックオフなので、ハーフタイムには鳥栖vs仙台の結果がわかってしまい、
仙台が勝つか引き分ければ、その時点で湘南のJ1昇格がアウトになるのです。ベアスタの結果を見たい気持ちはわかります。
僕もスカパー観戦だったらザッピングしまくってるはずです。
 
でもさぁ、せっかく選手もサポーターも岐阜も湘南もみんながんばってる途中に
あっさりと終戦宣告されたらつらいじゃない?
最後まで一生懸命試合したいじゃん。
きっと平塚競技場の場内アナウンスでも、ハーフタイム中は何も言わないと思うから。
 
仮に「仙台が負けた」という情報なら、どれだけ流してもらってもいいです。
そうなれば相手は俄然やる気が出てくるだろうし、こっちも何としてでも阻止してやろうと燃えてくるから。
 
でも、もし「仙台が勝ったor引き分けた」としたら、ひとりでこっそり楽しむか、隣同士ぐらいで画面を見ながらニヤニヤしてるぐらいでお願いしますね。
 
そんないらん情報がハーフタイムに耳に入ってきたら、僕だって萎えるわ。
 
 
 
B

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2008年11月25日 (火)

岡山劇場

さて、問題です。
この2枚の写真は、日本のどのカテゴリーに所属するサッカークラブのものでしょう?
 
Flag

Vision
 
パッと見たらJ1だと思っちゃいそうでしょ?
 
実は、J1でもJ2でもなく、JFL・ファジアーノ岡山のホームスタジアムなんです。
ホーム最終戦、そしてJリーグ昇格がかかったという大一番ということもあり、
J2はもとよりヘタなJ1をもしのぐ盛り上がりを見せていました。
2枚目の写真なんて、映像だけ見せて「鹿島サポだ」って言ったら騙せそうですよ。
有料入場者数は、驚きの11,000人!
実際は、後半から観に来た人も含めると1万7~8千人は入ってたのではないでしょうか。
 
この試合に向けて、サポーター、クラブ、地元がしっかり連携して準備をしてきたんだと感じさせる点がいくつもありました。スタグルメの売り方とか、試合以外の演出とか、何もかもがツボを心得ていて上手いんですよ。
 
2年前の地域決勝でFC岐阜に敗れ、1年遅れでJFLに昇格したファジアーノ岡山。
中国リーグで雌伏の1年を過ごしたことで、こんなにも力をつけたのかと驚かざるをえませんでした。
「力」というのは、サッカーの実力ではなく、地域ぐるみで盛り上げる力、観に来たお客さんをその気にさせて巻き込んでしまう力という意味。
 
試合は小針の確変のせいで0-0のドローでしたが、試合後の
「オ レ た ちの ファ ジアーノ」というコールに、ここまでがんばってこられた岡山サポの想いが込められていたように思います。
あと1試合。がんばってJ昇格を決めてほしいです。
 
 
「生まれ育った街だから」という理由“だけ”で妄信的に地元のクラブを応援することは、ちょっとできなくなってしまいましたねぇ。。。
 
この日の桃太郎スタジアムからいろいろ宿題を与えられた気がしますが、とりあえずは週末の試合に集中。その後のことはその後で考えることにします。
 
 Photo

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2008年11月24日 (月)

介 錯 !!

2008_a21
 
長いと思っていた3週間もあっという間に過ぎ、こんどの日曜はいよいよアウェイで
湘南ベルマーレとの試合です。
バスツアーも催行される そうですし、今年最後のアウェイ戦なので、多くの方が平塚に行ってもらえればなぁと思っています。
この試合、かなり盛り上がるような気がしますよ。
 
というのも、先方さんが大変なことになったから。
23日のセレッソ戦で湘南が敗れたため5位に転落し、3位仙台との勝ち点差は5。
もし湘南が今度の岐阜戦に敗れれば、仙台の結果に関係なく昇格の可能性がゼロになってしまうのです。
湘南にとって、何が何でも勝たなければならない試合。
 
それが岐阜との試合なんですよ。
昇格1年目でそんな試合に当たるってすごくない?
 
本音を言えばさっさとJ1に行ってほしかったけど、事ここに至ってはやむなし。
最期を看取ることが、それがしのベルマーレへの仁義と考えまする。
 
「岐阜のため」とか「選手のため」とかきれいごとは一切無し。
今回だけは100%私情で行かせていただきます。
 
 
 
そうやってモチベーション上げる人も中にはいるんですよ。

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パンドラの箱

「地域決勝」それはパンドラの箱(笑)
一度そのフタを開けてしまうと、取り返しがつかないほどはまり込んでしまう危険な香りが充満しています。
 
Cグループの会場は、昨年お世話になったガイナーレ鳥取のホーム「とりぎんバードスタジアム」です。
昨年は夜だったのでわからなかったんですが、会場近くの風景がのどかでほんとたまんないんですよ。
Tottori
ん? 岐阜とそんなに変わらないって? 田舎マニアにはわかる微妙な差が
あるんですよ(笑)
 
で、僕らが観たのは、第一日目の山口vs静岡と、盛岡vs松本山雅。
識者の間では「本命の盛岡に静岡と山雅がどう絡むか」という予想が多く、
レノファ山口のレの字も出てこなかったそうです。
 
が、早速レノファが静岡DF陣を完全に崩して先制します。
このときに得点を決めた39番の戸高選手。ボランチのようですが、攻撃では前線へ積極的な攻め上がりを見せ、守備では相手のパスコースを読みきってインターセプトと、存在感バツグンの選手でした。
そして後半途中から出場し、30m級の芸術的ループシュートを決めた29番の児玉選手もすごい選手。小柄ながら闘志溢れるプレーでボールを追い回し、チャンスを演出していました。
そして特徴的なスキンヘッド。大友慧みたい。
「何かやってくれそう」な臭いをプンプン漂わせていた彼がゴールを決めた瞬間、山口には縁もゆかりもない観客の大多数も立ち上がって興奮していました。
このゴールをきっかけに、お客さんが明らかに山口の応援をするようになってました(笑)
 
他にも、競り合いに強くポストプレーが光った8番の選手や、右サイドからの突破と正確なクロスがよかった26番の選手、最初は不安定だったけれど次第に調子が上がって神セーブを連発したGKなど、いい選手がたくさんいました。
前へ前へと積極的に出て行くスタイルの完成度も高く、観ていてとても面白いサッカーをするチームです。
 
試合後、ゴール裏のサポだけでなくメインのお客さんも大歓声で迎えたので、急きょメインにも挨拶に来てくれた選手の初々しさがまたよかったです。
 
Renofa2
山口から来ていたレノファサポの皆さん。
寡兵ながら一人ひとりの声はもんのすごく大きかったです。
 
この勝利で勢いに乗った山口は翌日、勝ち抜け筆頭と目された盛岡も破り、最終日の全勝対決に臨みます。
 
 
いっぽう第2試合の盛岡vs松本山雅は、立ち上がり不安定な松本の左サイドを崩した盛岡が簡単に先制。その後、山雅が反撃を試みるも盛岡の組織的な守備は堅く、0-1で前半を折り返します。
しかしここからがすごかった!
後半開始直後、山雅は「押してもだめなら引いてみろ!」と言わんばかりにロングシュートを放つと、これがなんとゴールに吸い込まれ、試合は振り出しに。
そしてさらに攻撃を仕掛ける山雅ですが、セットプレーから一瞬の隙をつかれて再び勝ち越しを許します。お互いが「負けられない」と意地をぶつけ合う好ゲーム。
しかし「甦った雷鳥」山雅は、カウンターから右サイドの選手にボールを出すと、中央にいた2人が囮でニアに走ってスペースを作り、そこへ飛び込んだエース柿本が頭で
ズドン!!
 
山雅サポが応援する目の前で劇的な同点ゴールが生まれました。
狂喜乱舞し、よりいっそう熱く応援する山雅サポ。
 
さらに、混戦から三本菅(さんぼんすげ)選手が押し込んでなんと逆転!
サポ席に走り寄り、山雅サポにもみくちゃにされる三本さん(笑)
 
この三本さんは翌日の静岡FC戦でも後半ロスタイムに決勝ゴールを決めたそうで、まさしくラッキーボーイ。三十路だけど(笑)
Yamaga
これまでツエーゲン寄りの目線で観ていたので、松本山雅って空気の読めないチーム(爆)という印象でしたが、ガラリと変わりました。サポの皆さんも熱く、とてもいいチームです。
いい音を響かせていたスネアさんとも挨拶ができ、僕の中で松本山雅の好感度が一気にアップしました(笑)
 
山口と松本山雅、この2チームが激突した今日の最終節は、レノファが先制し山雅が追いつくという過去2戦の集大成のような展開。
結局1-1のままPK戦に突入し、勝ったのはなんと山口!
お互い「何か」を持っている好チームだったので、どちらか1チームしか上に進めないのはほんとうに残念です。
が、それが地域決勝の厳しさ。
 
Aグループでは2戦終了して首位にいた長野が、バンディオンセ加古川に2-0からよもやの逆転負けを喫しました。
勝ち点で並んでいるものの得失点差わずか1で加古川に抜かれ、長野の脱落が決定しました。ちなみにこのあとの第2試合でも劇的な展開が待っていて、最終的に勝ち抜けたのはホンダロック。
これで、2チームが参戦していた北信越からの決勝リーグ進出はゼロとなり、来年の北信越出場枠も「1」のまま。「世界一ムダに熱い4部リーグ」は来年も開催されることとなりました。
 
でも、石川と新潟の皆さん。決してこの2チームを責めないでくださいね。
選手もサポもものすごく一生懸命戦ってたんです。それも3日連続という超ハードな日程で。
僕も去年は地域決勝を見ていなかったので、予選リーグで敗退した山雅を不甲斐ないと思っていましたが、今年見てわかったのは、どのチームもものすごく必死だってこと。
勝負の差と言うのはほんのわずかなんです。「運」もあるでしょう。
そして、北信越が激戦区とはいえ、4強が他地区の1位と比べてズバ抜けてレベルが高いわけではないのです。他地区なら1~2位を取れる力のあるチームが4チームも集まってしまったのが北信越1部なんです。
北信越に生まれたことを不運と思うしか仕方ないかもしれません。
でももし北信越で優勝し、この予選リーグを勝ち抜くことができたら、激戦の地域リーグを戦い抜いた経験が決勝リーグの最後の最後で活きてくるかもしれませんね。
 
そして、大躍進のレノファ山口。
石垣島でもこの勢いをなくさずに、JFL昇格を達成してください。
刈谷・湖南・守山あたりだったら応援に行くかもよ。てか間違いなく行っちゃう。
 
都田でも(笑)
 
 
 
 
今年最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで
        あと6日!

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2008年11月23日 (日)

旅行、終わり

帰ってきました(^o^)/
 
土曜日はトトーリで地域決勝第1節を観戦。
レノファ山口の予想を上回るすばらしいサッカーにすっかり心をもっていかれ、松本山雅の意地と執念の逆転劇に興奮しました。
この2チームは今日も勝ったので、明日の最終節の直接対決で決勝リーグへの進出がかかります。正直どっちも勝ちあがってほしい!
 
で、今日は岡山へ移動し、JFL・ファジアーノ岡山のホーム最終戦を観戦。
桃太郎スタジアムのすさまじい熱狂っぷりに感動しました。
 
すごく楽しかったし、いろいろ考えさせられました。
 
Jリーグだけがサッカーだけじゃない。
特に地域決勝はすげぇおもしろい。
 
詳しくは明日以降に。
 
 
 
 
今年最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで
     あと7日!
 
これけっこう大変な試合になるから。

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2008年11月22日 (土)

極上のエンタテインメント!

極上のエンタテインメント!
初めて見た地域決勝、
めちゃくちゃおもしろいです!
「おもしろい」ってのも余裕あってこそなんですが。
 
第1試合は静岡FC対レノファ山口。
静岡圧勝という前評判を覆し、山口が2‐1で勝利!
このチーム面白いです。先制点を取った39番は、シュートも上手かったけどディフェンスのポジショニングが絶妙すぎ。
8番ポストプレー強すぎ。
そして、29番の超絶ループシュートにメインのお客さんも立ち上がって大興奮! 
このワンプレーですっかり山口のホームと化したとりスタ(笑)
 
僕もすっかりもってかれました。
レノファ山口、要チェックです。

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というわけで

というわけで
地域決勝Cグループが行われる鳥取市のとりぎんバードスタジアムに来ております。
相変わらずいいスタジアムですね。
 
ちなみに僕は完全な打算ファッション(笑)

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おはようございます(^o^)/

おはようございます(^o^)/
夜通し走って。。。って走ったの僕じゃないんだけど(^_^;)
 
やってきました♪
今はガストでマターリ中です。
砂漠の朝は冷えますなぁ。。。
 
さすがカタール(爆)
 
 
あ、今季最後のアウェイ・湘南ベルマーレ戦@平塚競技場まで
     あと8日ですわ(笑)

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2008年11月21日 (金)

援軍

岐阜の試合が3週間空き、その間にたまってたイラストやら依頼やら年賀状やらまとめてさばけるかな~、と思ってたんですが、あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しい日々です。
湘南戦までもう10日きってるんですよね。
 
明日は、打算義によってあるチームを助太刀いたすため、今夜から移動します。
 
というわけで依頼の類は全く手がついてません(爆)
遅れる前に先に言い訳しときます(^_^;)
 
さて、どこのチームか?
ヒントは、この記事のどこかに隠されている。。。かな?
 
いやだからアイスランドじゃないって。
 
 
 
今年最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで
     あと9日!

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2008年11月20日 (木)

日本、敵地で勝利☆

後半途中から見てました。夜中に代表戦観るのも珍しいのですが。
 
日本がホームで引き分けたウズベキスタンに4‐0で勝ったカターレもといカタールが相手でしたが、3‐0で完勝。
カタールが前評判ほどではなかったのもあるけど、岡田JAPANは追い詰められると「火事場力」が発動するようでした。
3点とも各選手の持ち味が活きたいいゴールだったと思います。

ただ、このチーム“も”アウェイのほうが強いんじゃないか?という気が何となくしてきたり(笑)
 
 
 
今年最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで
     あと10日!

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2008年11月19日 (水)

マスコットについて本気出して考えてみた

昨日、マスコットキャラクターのことを書いてたら、他のチームはどうなんだろうと気になってきたので調べてみました。
 
現在のJリーグ33クラブのうち、マスコットキャラクターのいるチームは何と29チーム。
いない4チームのうち、FC東京と横浜FCは製作中のようなので、近いうちに発表されるかもしれません。
 
そして、この29のマスコットのうち、8チームが、“鳥”をモチーフにしています。
 ドーレくん(シマフクロウ/札幌)
 ベガッ太くん(鷲/仙台)
 ヴェルディくん(東京V/コンドル)
 マリノスくん(横浜M/カモメ)
 アルビくん(新潟/白鳥)
 ジュビロくん(磐田/サンコウチョウ)
 パーサくん(京都/不死鳥)
 ウィントスくん(鳥栖/カチガラス)
 
この中ではベガッ太くんのインパクトが大きかったです。
9月に仙台と岐阜がユアスタで戦った時、ベガッ太くんと自称「岐阜サポのアイドル」氏のマスコット対決がピッチ外で行われていました(笑)
が、結果はチューハイの紙コップに自分のカード突っこむわマジックハンドで腹の肉つまむわ、やり放題暴れてたベガッ太くんの圧勝でしたwww
ここまでキャラができあがってれば子どもに人気が出て、宣伝効果バツグンでしょう。
 
さらに、準加盟の富山(ライカくん/雷鳥)と、岡山(ファジ丸くん/キジ)が来年J2へ昇格すると、10チームに鳥のマスコットがいることになります。
 
さすがにJリーグも多いと思ったのか「鳥系のマスコットはやめてくれ」通達を出したそうで、エンブレムに鳥を使ってた横浜FCがマスコットをどうしようか悩んでいるという話を聞きました。
 
でも「○○県の」って各都道府県ごとに指定されている動物って鳥と魚ぐらいなので、各自治体に馴染みがあるものも自然と「鳥」か「魚」になってくると思うんですよね。
魚なんてイラストにしたら違いはほとんどわからないし、そうなると「鳥」を採用したくなるのは当然の流れ。地域リーグへ行ったら「カツオーレ」とかいるけど(笑)
 
鳥の種類がカブらなければ別にいいのに。
すでに協会のマスコットが鳥(八咫鴉)というぐらい鳥好きな国民なのだから。
 
 
そういう意味では、29チーム中唯一食べ物の「みかん」を擬人化し、大成功を収めている愛媛の潔さというか、「これしかない」という開き直り具合は、すばらしいと言うしかありません。
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと11日!

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2008年11月18日 (火)

いい加減に。。。

マスコットつくろうよ。
 
言い方悪いけど、ホンダですらいるのに。
Photo
パッサーロ君というんだけど、試合前にマイクパフォーマンス(というか吹替の場内アナウンス)しながら踊っててめちゃくちゃかわいかったです。
声は太いオトコの声でしたが(笑)
 
Passaro
ぬいぐるみも売ってました。ちなみに買ったのは僕ではなく、
同じくパッサーロくんに心を奪われた某岐阜サポ(笑)
 
岐阜県の鳥である雷鳥はすでに、ヘ。。。カターレ富山が採用していますから、
もういいじゃん、で。
つくろうよ♪
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと12日!

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2008年11月17日 (月)

新人さんいらっしゃい

先週の佐藤洸一&野垣内俊両選手に続き、秀岳館高校の車 東訓(チャ・ドンフン)選手の来季加入が内定したそうです。
 
その名の通り韓国国籍の選手ですが、最初パッと見た時に「秀岳館高校」というのが日本にあると知らず、「今西さんわざわざ韓国まで行ったのか~。韓国語の通訳さんもいるな~」
と検討外れなこと考えてました(爆)
 
熊本県の高校ですね。ごめんちゃい。
今年の選手権予選は、第3シードだったけど2回戦あたりで姿を消したもよう。
 
車選手自身は、身長185cmという長身のFWで、洸一くんとタイプが似ていると思うので、しばらくはじっくり育てようということかな?
公式HPによれば、
「身体能力が高く、テクニックに優れ、ヘディング、ミドルシュートなど得点能力が高い選手」
ってそれ全部やんけ(笑)
 
ポストプレーの強いFWが育てば、相川が本職の飛び出し役に戻れるので、成長を期待して待ちたいですね。
(来季の相川は、岐阜のDFラインの裏に飛び出すかもしれんけど。。。)
 
 
で、あとは即戦力のサイドバックか。
日本中で不足してるポジションらしいから、難しいとは思うけど。
昨日見たホンダの桶田もよかったけど後半バテてたし。。。
 
長友。。。(笑)
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          
あと13日!

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研修出張に行ってきた その2 ~Part2~

さきほどは調子に乗ってました。すいまめん。
すぐ書きます(笑)
 
で、どこに行ってたのかというと、ホンダ都田サッカー場。
1116001
JFLで優勝を決めたHondaFCのホームグラウンドです。
 
アイスランドじゃないですから(笑)
 
ここはもちろんサッカー専用スタジアムなのでピッチが近い。
メインスタンドの半分は屋根があるので雨の日でも安心で、
バックスタンドはグラウンドレベルまでイス席があり臨場感が楽しめそうです。
去年の開幕戦は行ってなかったので、というかまだ岐阜サポやってなかったので、
1年半かけてようやく辿り着いた感じです。
芝もキレイに手入れされて、小さいけれどすごくいいスタジアムでした。
 
対戦相手はニューウェーブ北九州。元読売で、その後京都や仙台に在籍した藤吉がまだ現役でがんばっているチームです。
岐阜に移籍する前の池元がいたチームでもありますね。
Nwks
遠く九州から15人ぐらいのサポが来てました。
この時期なのに裸族がおるwww
 
試合は序盤、ホンダが猛攻を仕掛けるも北九州がゴール前で体を張ったディフェンス&GKの確変セーブで得点を許さず。
それでもコーナーキックからDFが頭であわせ、ホンダが先制します。
北九州は出足が鈍く、ホンダに好き放題やられてましたが、耐えに耐えて一瞬の隙を突いた低空ミドルシュートで同点に追いつき前半終了。
北九州はボランチが完全にDFラインに呑まれていて、中盤にスペースがポッカリ空いてました。内容だけならホンダが圧倒してたけど、意外とゴール前に人数をかけていたことで1失点に抑えられたのかもしれませんね。
後半開始直後に、今度はホンダがショートパスで北九州ディフェンスを崩し、スルーパスに反応して抜け出した選手が落ち着いて決めて2-1。
その後もホンダは度々決定機を作りますが、北九州DF陣が粘り強い守備で追加点を許さないと、徐々に運動量が落ちてパスの精度も悪化。対照的に北九州の動きがよくなり、カウンターから教科書通りのセンタリング&ヘディングで再び同点に追いつきます。
目の前で見てたけど、これはきれいなゴールでした。
終盤は北九州の速攻が機能し、あわやという場面もありましたが、このまま2-2で終了。
 
試合後、優勝セレモニーを控えていたホンダにとっては何とも微妙な雰囲気でのトロフィー授与式に。
After
入場時に配られた赤い紙テープを試合終了時に投げ込み、優勝ムードを盛り上げ
ました。こういう時にチームカラーが赤だと雰囲気が出ますね。
当然、黄色いこの方たちも。。。
Nwks2
投げてた(笑) 噂には聞いていたけど、熱くておもろいサポでした。
来年も都田に来るそうだ。がんばってくだされ。
 
セットプレーにミドルシュート、スルーパスにカウンターと、いろんな形で4点入ったというのもあるけど、観ていてほんとにおもしろい試合でした。
そう、やっぱりサッカーっておもしろいんですよ。
 
ではなぜ、この試合がこんなにおもしろかったのか?
うちの会社でよく言われる、
「問題にぶつかったら“なぜ”を5回くり返せ」で検証してみようと思います(笑)
 
1.なぜおもしろかったのか?
→ホンダのパスがワンタッチ&ツータッチでテンポよく回ったから。
 
2.なぜパスがワンタッチ&ツータッチでテンポよく回ったのか?
→足元ではなく、受け手の少し先にパスが出るから走りながらボールを
 受けられて、スピードが落ちないから。
 また、受けるほうも次のプレーをしやすい足&方向を考えてトラップする
 ので、躊躇なく次のプレーに移れるから。

 
3.なぜ足元ではなく(中略)躊躇なく次のプレーに移れるのか?
→チーム全員が、「こういうサッカーをする」という具体的イメージが共有
 できているから。

 
4.なぜチーム全員が(中略)イメージが共有できているのか?
→選手の入替が少なく、監督も長期政権なので、練習でじっくり戦術を熟成
 できるから。

 
5.なぜ選手の入替が少なく、監督も長期政権なのか?
→アマチュアだから(?)
 
って5はおかしいわな。
プロだからできないってことはないでしょ。
毎年毎年選手を大幅に入れ替えてたり、入れ替えようとしてたりするチームがあるけど、その前にやることがあるだろうと思いました。
スター選手がいなくてもサッカーの“質”で魅せることもできるんですよね。
もちろん手っ取り早く観客動員を伸ばすことを考えたら「スター」も必要だけど。
 
実は、企業クラブとはいえホンダのほうがかえって身の丈に合った地域密着活動ができてるんじゃないかという気になりました。
直近3年で2度のJFL優勝と、結果も出していますし。
 
 
岐阜の試合が2週間空いて、どうやって週末を過ごそうか軽く不安でしたが、なかなか楽しいものです。
来週は邪念を送りにo。。。 ってもう意味無いじゃん(゚Д゚:)
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          
あと13日!

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2008年11月16日 (日)

研修出張に行ってきた その2 ~Part 1~

今日は研修のため、静岡県浜松市に行ってました。
 
とりあえず腹ごしらえに、うな丼をガッツリ。
Unagi
さすが本場のうなぎは身がブ厚くてフワフワ。
タレの味付けは、こっちのほうに比べて甘さ控えめといった感じでした。
ほどよい焦げ具合がたまんないす。
 
Kakiage
サックサクに揚げられた桜えびのかき揚げも塩味が絶妙。
 
静岡って岐阜から中途半端な遠さだから今までスルーしてきたけど、実はおいしい食べ物が多いですよね。
むかし、新聞で「静岡県が無ければ生産量が日本一だった産物」を紹介する静岡県の広告が載っていましたが、お茶やみかんだけでなく、いろんな食べ物が挙げられていた憶えがあります。もう20年近く前の話なので詳しくは憶えてません(^_^;)
 
お腹もいっぱいになり、いざ研修の目的地へ☆
 
 
来春公開のPart2に続く。。。
 
っておい!!
 
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと14日!

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2008年11月15日 (土)

アイ ハブ コントロール

はい、というわけで今日は、矢口さん違い(笑)で「矢口史靖」監督のほうの最新作、「ハッピー・フライト」を観てきました。
 
Hf
 
まだ公開初日なのでネタバレしないように書くと、
 
すっげー面白かったwww
 
とにかくおもしろかった。めちゃくちゃおもしろかった。
Part1だけの「レッドクリフ」ならヨユウで越えた(爆)
 
「ウォーターボーイズ」→「スウィングガールズ」に続くこの「ハッピー・フライト」。
やはり矢口監督、細かいネタで笑わせるシーンとシリアスなシーンのサジ加減だったり、様々な伏線があとでつながってきたりする巧妙さは日本一ですわ。
「本人たちはまじめにやっているつもりでも、それが空回ってたりちょっとズレてたりするのがおかしい」という矢口作品の笑いの真髄がこれでもかと堪能でき、あっという間に2時間が過ぎてしまいます。
映画館で爆笑できる作品はめったにない(笑)
 
ふだん何気なく見ていると、いとも簡単に空を飛んでいるかのような飛行機ですが、1機の飛行機を飛ばすためには、整備士やグランドスタッフなど多くの人たちの努力が支えているんだぞ、ということがよくわかりました。
最初は少し、というかかな~り頼りなかった田辺誠一演じる副操縦士が、次第に頼もしくなり、表情もグッと引き締まっていくのはオトコが見てもカッコイイ。
「困難を乗り越えた人は強くなれる」ということを、暑苦しく語ることなくサワヤカに描いた映画です。
 
ANAが全面協力したというB-747の離着陸や飛行シーンも見どころの1つ。
普段見られないような場所にもカメラが仕込んであり、矢口監督シリーズには珍しく「お金かけてます感」が漂っているので(笑)、「ウォーターボーイズ」と「スウィングガールズ」はテレビで済ませたという人も、この作品だけは絶対映画館のスクリーンで観るべきです。
 
レンタルを待ってたら、もったいない。
 
 
 
で、とりあえずCA姿の綾瀬とフッキーと寺島姉さんはおいといて、「こんなにかわいかったっけ!?」と衝撃を受けた肘井美佳に微萌え(笑)
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと15日! 
 
。。。最後の2行が全然関係ない(爆)

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2008年11月14日 (金)

続・青天の霹靂が直撃する

いや、厳密に言うと直撃はしていない(笑)
 
仕事帰りに、業務で使う抵抗値テスターの先端部品(プローブ)を買いにマルツへ行く途中、ひ。。。いや、謎の紳士からのメールで知りました。
 
教祖さまがブログをお始めになられた 
 
ということを(゚Д゚)!!!!!!
あ、「教祖さま」というのは矢口さんの我が家での通称。
ちなみに細川茂樹さんは「皇太子さま」(笑)
 
謎の紳士が意地悪なもんだから、下にスクロールしないと本題がわからないようなメールを送ってきて、しかも出先でパパッと見ただけだったので「矢口が!!!」としかわからず、いったい何をなされたんだろうと部品を探しながらあれこれ妄想してました。
 
ちなみにその時の予想では、
 1.結婚
 2.熱愛
 3.やっちまった
 
だったので、まぁ3じゃなくてよかったなと(^_^;)
話題になることの多いアメブロなので、注目されるといいですね。
ランキングでダルの嫁ぐらいは抜いてほしいというのが信者のささやかな願い(笑)
 
「センター・オブ・ジ・アース」絶対観に行きます(^o^)/
 
明日は矢口さん違い(史靖監督)のほうを観るんだけど(爆)
 
で、買ったプローブが径も長さも合ってなくて、
全く使いものにならなかったというのは内緒。
 
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと16日!

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2008年11月13日 (木)

。。。ユダ!?

先日天皇杯で行った豊スタの、お世辞にも充実しているとはいえない(笑)スタグルメブースのすみっこに売られていた「とうふショコラ」というお菓子を買いました。
 
Photo
 
グランパス君ファミリーが並んでいるとってもかわいい紙袋に入っていたので、
思わず買ってしまいました(笑)
 
よく見るとグランパス君の部分はシールを貼ってあるだけなんだけど(爆)
 
クランチをホワイトチョコで包んだようなお菓子で、どうやらこのクランチの中に豆腐が入っているようなのですが、豆腐の味が全くしないのは果たしていいのか悪いのか?
外しようのない味というか、フツウにおいしいので友達へのお土産に買って行ってもいいでしょうね。
 
このお菓子を作っているのは「新杵堂」というお店。どこにあるのかというと、
2
岐阜やないか~~~い(゚д゚;)
 
。。。まぁ冷静に考えて、FC岐阜がここまで上がってくる以前に名古屋とお菓子を作るという話になったんでしょうね。
きっとサッカーの応援グッズにご理解のある社長さんなんでしょう。
せっかくなので、FC岐阜にも何か作ってくださいm(_ _)m
 
 
さっきテレビで日本vsシリアを見てましたが、長友はほんといいね。
あんなサイドバックがウチのチームにいたらなぁ~
 
。。。なんて日本全国で言われてるのが容易に想像がつく(笑)
 
 
 
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            あと17日!

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2008年11月12日 (水)

飛騨美濃詰め合わせ

夕食のおかずを買いにカラフルタウンへ行ったら、おもしろいものを見つけました。
 
Gifuchan
 
地元テレビ局「ぎふチャン」と、セブンイレブンが共同開発した、その名も
「ぎふチャン弁当」
岐阜県産の食材がふんだんに使われた、This is 岐阜と呼ぶにふさわしい弁当
 
。。。だと思う。大きく出すぎた(^_^;)
 
何が入っているのかというと、
奥美濃古地鶏の炊き込みご飯と鶏ちゃん(味噌炒め)に始まり、ほうれん草のおひたし、なすのチーズ焼き、そして飛騨牛など盛りだくさん☆
煮物の大根も岐阜県産だそうです。薄味で大根本来の味を楽しめます。これが甘味があってかなりウマい。
そして表示はされていませんが、漬物の赤かぶは高山、煮物の人参は各務原じゃないかなと。何となくだけど。
 
昔からこういうのを待ってたんですよ。やればできるじゃん、ぎふチャン(笑)
 
この弁当のパッケージだけ変えて「がんばれFC岐阜弁当」としてメモリアルで売り出せば完璧☆
岐阜の名産品がこれでもかと入ってるから、地元の人は郷土の味を知ってさらに興味がわくだろうし、アウェイで来た県外のお客さんにも、「岐阜ってこんな名産があんねや」とPRできるチャンスじゃない?
メモリアルのスタグルメってカレーとか串焼きは有名だけど、「弁当モノ」ってないでしょ?
ひとつあったら絶対いいと思います。
 
で、そのうち料理好きの嶋田正吾プロデュース弁当とか、川島眞也監修ラーメンとかがスタグルメに登場したら 。。。ってプロ野球みたいやね(爆)
 
ちなみにこの弁当は、11/11から1週間の限定発売。
セブンイレブンとイトーヨーカドーで売ってるから、たぶんまた食べるだろうな。
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
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2008年11月11日 (火)

最終兵器太鼓

横浜戦で、新型の太鼓をロールアウト(笑)させました。
GNドライヴはついてません、念のため(爆)
 
Midori
いつもゴール裏で使っているのは、径が18インチと16インチという大きめの太鼓で、
これは14インチと少し小さめなので、高い音が出ます。
太鼓のボリュームを増やそうというよりは、音色に幅を持たせようという狙いで入れてみましたがDOだったでしょう?
 
色もちょうど緑色で、まさにFC岐阜の応援にうってつけの太鼓なんですが、実は高校の時に使っていたドラムセットのロータム(バスドラムの上についてるタムタムの大きいほう)を改造したものなんです。
これまで誰も引き取り手がおらず母の実家で10年間眠っていたものを、ちょうどいいやとほじくり出してきました。
ハイタム(同小さいほう)とのジョイントを外して、胴体にドリルで穴を開け、ギターのストラップをネジで取り付ければ、すぐに応援仕様(別名カネゴン仕様)に早変わりです。
 
その頃から、こうなることを予見してこの色を選んでたとしたらすごい能力だけど、まったくの偶z。。。ええ、もちろん狙ってましたとも(爆)
 
しかも絶妙のタイミングでステッカーをもらえたため、ジョイントが付いていた穴も都合よく隠すことができたし、色も木目もきれいなので我ながら上々の出来映えです(^o^)v
 
デビュー戦を白星で飾ることはできませんでしたが、そもそもスネア君も最初は全然勝てなかったので、この子にも少しぐらい苦労を味わわせたほうがいいのかも。。。
でもやっぱり、何とか今季中に白星をつけてやりたいと思うのが親心(笑)
残り2戦とも登板予定なので。
 
 
ちなみに名前は「みどりちゃん」
漢字で書くと「翠ちゃん」
ちょっと青みがかっているから。
 
べ、別に某局の女子アナを意識したとかそんなんじゃないんだからねっ(焦) 
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと19日!

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2008年11月10日 (月)

FC岐阜vs横浜FC ~延長戦~

昨日の試合に、愛知県に住んでいる会社の先輩とご家族の方が観戦に来てくれました。
 
先輩はサッカー経験者で今も海外サッカーに詳しく(イングランド好き)、息子さんもサッカークラブに入っているということで、かなり目の肥えた方です。
とは言っても、FC岐阜のことをどれくらい知っているかといえば、片桐と森山を知っているぐらい。もちろん初観戦。
 
早速、今朝会社で会った時に昨日の試合の感想を聞かせてもらえたのですが、
印象に残ったのは、「カズ(三浦知良)とアツ(三浦淳宏)のうまさ」
相手かよorz(笑)
試合中はもちろん、練習の時からロングパスを足元にピタリと正確に蹴っていたらしく、逆に岐阜の選手は残念ながら全然合ってなかったと。
 
そうなんだよねー。
せっかくボール支配してサイド崩しても、センタリングが合わないからそりゃチャンス逃がし続けるわな。
 
一方で、「岐阜は思ったより強いね」と驚いてました。
15チーム中13位と知ってさらに驚いてました。もっと上にいてもおかしくない出来だったようで。あの6連敗が効いてますね(^_^;)
やはり内容“は”よかったのだと、なぜかひと安心しました。
岐阜の選手でよかったのは、隆二と相川だそうです。
隆二はボールをしっかり奪って攻撃の起点になっていたし、相川はポストプレーがよかったとのこと。
 
「御給よりよっぽどよかったでしょ?」と聞いたら「誰、それ?」って(笑)
 
で、最後に「カズのまたぎフェイントが見られたからいいよ(笑)」と言ってて、
この言葉で、今の岐阜が置かれている立場を再確認しました。
観客動員を上げられるかどうかは、まだまだ相手チームのスター選手頼みなんですよね。
少し詳しい人なら、片桐だとか相川だとか隆二だとか注目する選手がいるだろうけど、特に昨日の試合では岐阜の選手についてあまり詳しくない方も多かったことでしょう。
岐阜にも「この選手のプレーを見たいから長良川に行きたい!」と思わせるようなスタア性のある選手が出てきてほしいですね。
 
今の選手が物足りないというわけではありませんよ。
片桐、相川、嶋田、大友、和正、和範などなど、みんなドカーン!と大ブレイクする可能性はあると思うんです。
今シーズンの前半、ほとんどノーマークだったガチャがいきなりゴール量産して一気に知名度をアップさせたように、チャンスはあるし、そのチャンスをモノにした選手をメディアが取り上げてもっと盛り上げることもできます。
 
でもまずはホームで勝たなきゃどうしようもないわな。。。
 
先輩の息子さんが、「次の鳥栖戦も観たい」と言ってたそうで、
それは昨日すごくうれしかったことです。
 
息子さんのためにも次のホーム戦は絶対勝たないとね。
来年以降も長良川に来てもらいたいし。
 
 
 
今季最後のアウェイゲーム、vs湘南ベルマーレ@平塚競技場まで、
          あと20日!

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ビッグウェーブをぶっ潰せ  。。。てか潰す

2008_a21
横浜戦は(;´Д⊂ でしたが、すでに気持ちの切り替えはできています。
だって次はアウェイで湘南ベルマーレと戦えるんですもの。
。。。何か口調変(笑)
 
昇格レースも押し迫ってきたこの時期に、何としても昇格圏内に入りたい湘南ベルマーレとガチンコ勝負ができるってのがすげぇ楽しみです。
 
ちなみに先方さんは現在、3位仙台と勝ち点差4の4位です。岐阜がお休みの43節(11/23開催)の結果次第ではJ1昇格が消滅となってしまいます。
シーズン序盤~中盤の感じでは、すでにこの時期には3位以内を決めているかと思っていたし、早くJ1に上がってほしいという気持ちがあったので、まだ予断を許さない戦いを続けているのが残念でもあり、いまのところ岐阜戦が消化試合にならず、燃えられる要素があるのがうれしくもあり。
 
だから、次節のC大阪にはキッチリ勝って昇格戦線に踏みとどまってほしい。
そして、アジエル、トゥット、石原など、ベストメンバーで岐阜と真剣勝負してほしい。
その上で、僕達岐阜が引導を渡す。
最初の対戦で、2-4の逆転負けを喫したリベンジも果たさないといけないしね。
 
「J2ルーキーのくせに生意気」とか、
「岐阜サポなら特定の相手に燃えるべきじゃない」とか、
言いたい人には言わせておけばいい。
僕は、湘南ベルマーレに“だけ”は絶対勝ちたい。というか越えたい。
岐阜サポの多くの方が天皇杯の名古屋戦に特別な思いを抱いていたように、
僕にとっても「ベルマーレ」は特別なんです。
スネア当番なので、ありったけのスティックつぎ込んで、何本折れてでも魂ブッこんでやるぜ(σ・∀・)σ
と、自分のハードルを上げてみる。
 
 
FC岐阜にとっては、この試合が今シーズン最後のアウェイゲームになります。
実は、大阪・甲府・徳島に次いで4番目に近いアウェイ(微妙やな)の平塚競技場。
距離にして300kmちょっと。高速を使えば所要時間4時間強なので、試合終了後、16時30分頃会場を後にしても22時前には岐阜に帰って来れます。
関東サポの方はもっと近いですよね?
岐阜サポのみなさん、何とか相乗りメンバーを募って平塚競技場に集いましょう。
そして、昇格戦線に嵐起こしてやりましょう!!
 
 
 
試合は月末やからねぇ。。。 それまでの3週間、ず~っと変なオーラ発して過ごさないかが不安だわw
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  
Hands_up_together_2 
 
FC岐阜を応援される皆さま。
応援ソングやコールに合わせて手拍子される時は、ぜひ両手を頭の上に。
みんなでやればすごくカッコいいです☆
 
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
08h

お求めはアクトス楽天市場店にて☆
http://www.rakuten.co.jp/axtos/1082944/1205739/1205740/#1096390

 
 
県民ふれあい会館でもFC岐阜グッズが買えるようになりました!!
http://www.gifu-fureai.jp/restaurant/cafe.html

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2008年11月 9日 (日)

祭りのあと。。。

What
何じゃこりゃ(゚д゚;)!!
いつもからは信じられないような入場待ちの行列ができていた今日の横浜戦。
公式発表では8347人でしたが、もっといたような感じがしました。
 
いつもは5分もすればラクに入れる入場が、今日はご覧の大行列。
初めて見ました。
サポーター手作りのマッチデープログラム「岐大通」があっという間にさばけたのも
納得です。
 
屋台村も人でごった返して、片方の屋台の食べ物を待つ行列が、向かい側の屋台までできていたという信じられない状態に。
今日はスタグルメも楽しみにしていたのですが、ソッコー諦めました。
 
毎回これぐらい入って、運営スタッフの方も売店の方も大人数を捌くのに慣れてしまうぐらいになるといいですね。
 
ただ、スタグルメを諦めることで見ることができたものもあり。。。
March
国際大会で優勝したという、県立岐阜商業高校のマーチングバンド。
いちおう僕も高校時代はブラバンをやっていて、今もゴール裏でスネア(今日はタムだったけど)を叩いている身なので、同業者(?)としてとても楽しみにしていました。
 
生で見るとやっぱりすげぇ。
管楽器も打楽器もめっちゃ音がいいし、盛り上がる時の迫力は鳥肌立ちます。
しかも音だけじゃないですからね。隊列変形や周囲で旗を振ってる人たちもピッタリ揃っていて、見た目にも美しい。
ここまで音も動きも完璧に合わせるのには、相当の練習を重ねたことでしょう。
15分程度じゃ全然足りません。せっかくだからワンステージこなしてほしかったぐらい、すばらしいパフォーマンスでした。
「この演奏を見るためだけに金を払ってもいい」
というのは同校卒業生サポの言葉ですが、その言葉に嘘偽りはありませんでした。
来年以降も引き続き出演してください。
 
 
 
で、試合?
「決定機を逃し続けるとあとで大変な目に遭いますよ」
って、同じこと何べん言わせんねん。
 
先週は天皇杯やし格上やしアウェイやったから
「負けたけどいい内容だった」
で済むけど、
今日は順位がすぐ上の相手との対戦で、
「結果がクソだろうが絶対勝たなければいけない試合」
だったわけでしょ。
ほんとにもう。
 
 
とりあえずいいことを探そう。
・今日も隆二はキレていた。
 パスカット・ボール奪取というボランチの仕事はもちろん、
 攻撃面でもサイドチェンジが効果的でした。
 やはり秋の隆二はすごいし、キャプテンとしての風格も日増しに高まっています。
 今や、「岐阜の生命線」というべき働きぶりです。
・大友の気迫はすごかった。
 古巣との対戦で燃えていたのもあり、点が欲しい状況というのもあり、
 無理そうなボールも前線で果敢に追い回していました。
 「大友が走るとサポも燃える」そんなオーラを持った選手ですね。もっと早く
 投入してもよかったと思うんだけど。
・DF陣は激しくプレーしていた。
 一時期のどうしようもない負のスパイラルからは完全に脱したようです。
 全員がハードワークすることによる激しいプレスも戻ってきました。
 出場停止の奈須に代わって久しぶりに出場した正道も、しっかりゲームの
 流れに乗っていたし、カバーリングも光っていました。
 1-0の敗戦でDF陣を責めることはできないし、しっかり守れていただけに
 点をなかなか取れず流れを自ら手放したのが痛かったです。
 まぁぶっちゃけ御給の出来に助けられたってのもある。
 
今日唯一足りなかったのは攻撃時の「激しさ」でしょう。とにかく点を取るぞ!っていう。
でも、横浜からもそんなに「激しさ」を感じることもなかったし、
何で負けるのか腑に落ちないぶん不愉快なんだけどさぁ。
せっかくたくさんのお客さんが集まったのに。
でも、悲しいけど、これがサッカーなのよね。。。
 
あーもう。
次や、次。
神奈川に受けた借りは神奈川で返したる。

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2008年11月 8日 (土)

@北西部グラウンド

久しぶりに練習見学に行ってきました☆
1月の練習初日以来なので10ヶ月ぶりか(笑)
つまり北西部グラウンドは初見学ということで。
 
トイレと更衣室があり、そのうえ最近自動販売機が設置されたそうで、
いま練習場として使っているところの中では一番充実しているかと。
岐阜市内からも近いですし(というか岐阜市かw)、選手にとってもいちばん練習しやすいグラウンドじゃないかな?
周りが田んぼばかりなので気兼ねなく大声出せそうですし。
 
これでシャワー室が付けばさらにいいのですが。
 
実は昨日夜なべ仕事(笑)をしていたせいで今朝二度寝してしまい、着いた頃には
トップチームの練習はほぼ終わっていました(-"-;)
 
引き続き行われた横浜戦出場以外のメンバーが行なった練習試合をじっくり見学。
対戦相手は東海2部に所属する名古屋クラブでした。
 
「黄色のシャツに青いパンツ」というユニの配色を見ると頭に血が上るのは何故だろう(笑)
あ、仙台じゃないです念のため。
 
レギュラークラスでは、出場停止の奈須と、なぜか和正が出場していました。
奈須さんは、練習試合ということや相手があまりガツガツ当たってこないということで、流している感じがしました。
それにしても脚細っ! 黒のタイツをはいていたのでさらに細く見えました(笑)
和正は。。。 ケガというわけでもなさそうだし、どうしたんやろ?
 
右サイドバックで出ていた「テセ」こと川崎くんが調子よさそうでした。
積極的にオーバーラップしてチャンスを作るのはもちろん、センターバックのフォローで空中戦もこなし、前に後ろに走り回ってました。
 
いつも完さんや和範のブログでネタにされているけど、ちゃんとサッカー選手なんだなと(失礼)
今季は残り3試合なので難しいにしても、このまま伸びれば来季はJデビューできそうな感じです。期待が持てます。 
 
ただ、練習でも「テセ!」と呼ばれてた(笑)
ならば今日出場のなかった小島弘已くんも「若コジ」なのか?
 
。。。気になるからまた行こう。

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2008年11月 7日 (金)

こんな時間なのに。。。

プリン喰ってます(爆)
 
ただのプリンじゃないですよ、かぼちゃプリンです。
Puding
できればハロウィンに合わせて食べたかったんですが。
 
岐阜羽島駅から南へ300mぐらい行ったところにある、「プー・コニュ」 というケーキ屋さんのかぼちゃプリン。
毎年この時期だけ発売される限定メニューです。
昔は年中あったような気もするんだけど。。。
そしてその反面、年々器がエスカレートしていく気が(笑)
 
でも味は文句なしのおいしさです。
お店自体も、小さいけどオシャレで身近な感じがして気に入ってます。
 
まぁ、たまにはこんな時間に喰ってもいいでしょ(^_^;)

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2008年11月 6日 (木)

だんだん

Thanks
 
 
さっき嶋田の笑顔(どアップ)に持ってかれました(笑)

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2008年11月 5日 (水)

ラーメンつけ麺僕。。。

今週の月曜日、会社の同僚と話していて「昨日(日曜日)のPSに。。。」と彼に言われたところで、
 
あぁっ そういえば矢口出るんやった!!
 
と気づき、見逃したことにかなりショックを受けてました(;´Д⊂
その時間、フツウに録画した天皇杯とダブルオー見てたってorz
 
で、同僚が言いたかったのはそんなことではなく、以前一緒に食べに行った岐阜市のラーメン屋「男は黙って前を行け」が取材を受けてたってこと(^_^;)
 
矢口も来てたらしいので、「じゃあ定時の日(水曜)に行こうか」という話になり、さっき食べてきたところです。
「じゃあ」って。。。(笑)
 
開店の5分ぐらい前に到着したのですが、すでに数人の行列が。
同僚くんが先に並んでくれてたおかげで、すぐ店内に入ることができました。
しかし、しばらくして店の外を見てると、やっぱり人が増えて行列が長くなってました。
もともとお客さんの多い店ですが、テレビに出たことでさらにお客さんが増えたようです。
 
テレビの効果ってものすごいですね。
中村屋も板東英二が来てからえらいことになってるし。
 
前回はつけ麺を食べました。
今回は、テレビでも取り上げられたという「汁なしラーメン」に挑戦。
豚肉がたくさん入った「汁なし豚ラーメン」をいただきました。
081105_184401
写真ではわかりづらいけど、量がものすごく多い。
麺は一人前300gなので、それだけでも十分多いのですが、さらにその上に麺が見えなくなるまでぎっしり覆われたキャベツともやしと肉!
 
さすがに食べきれないだろうと思っていたのですが、不思議と箸が進みます。
ラーメンと言うよりむしろうどんと言ったほうがいい超極太麺なのに、タレはしっかり絡んでいて、どんどん食べたくなる味でした。キャベツともやしが脂っこさを抑えてくれるんでしょうね。しっかり完食してました。
また食べたくなる味です。
 
が、この店もしばらくは行列必至でしょうね。。。
 
 
店の入り口で発見!
145
モンキッキーとイケメンさんは割愛(^_^;)
 
それにしても、今日ほど「ラーメン屋を経営したい!」と思ったことはない(爆)

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驚天動地とはこのことだ

NECトーキンが地域決勝出場辞退
代替出場は松本山雅!!

 
週間JFLニュースに載っていたのでもう書いていいと思いますが、
全社準優勝のNECトーキンが、地域リーグ決勝大会への出場を辞退したことで全社枠が繰り上がり(優勝のAC長野パルセイロは北信越リーグから出場)、3位のホンダロックと4位の松本山雅FCが出場することになりました、とさ。
 
なぜNECトーキンが辞退したかは謎です。
(2chには今季限りでの廃部が理由と書いてありますが)
 
なにやら上高地の向こうから歓声が聞こえてきそうですな(笑)
ともあれ、これで来季の北信越枠が2に増える可能性も増えたということで、とりあえずはよかったよかった。
 
実際に試合を観に行って、長野の組織力だとか試合運びの巧さはじゅうぶんJFLレベルだと感じたので、長野さんはぜひJFLに昇格してもらって、「世界一ムダに熱い4部リーグ」こと北信越1部をもう少しラクにしてほしいところ。
 
山雅は。。。 損得で考えれば、来年JSCと金沢で2枠確保がより確実になるのでそのままJFLへ昇格してほしいけど、本音は来年も北信越にいてほしいな(爆)
 
とはいえ、思いがけない昇格のチャンス。1992年のデンマークのように代替出場から優勝を勝ち取った例もありますから、選手の皆さん&サポーターの皆さん、がんばってください。
 
また、この入替により、地域決勝の組合せが正式に決定しました。
11月22日から北九州市ら5都市で、JFL昇格をかけた日本一競争率の高いリーグ戦が始まります。
 
A組
 AC長野パルセイロ ホンダロック 沖縄かりゆしFC バンディオンセ加古川
 
B組
 カマタマーレ讃岐 日立栃木ウーヴァ Vファーレン長崎 アイン食品
 
C組
 レノファ山口 静岡FC グルージャ盛岡 松本山雅FC
 
D組
 佐川急便中国 町田ゼルビア 矢崎バレンテ ノルブリッツ北海道
 
 
って何じゃこの組分けは~っ!!
ラクなグループに滑り込んだ北信越4位の山雅に対し、
死のグループに入ってる北信越1位の長野orz
 
もうどっちでもいいからJFLへ上がって2枠持ってきて~
 
Photo
せっかくなんで流用(笑)

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2008年11月 4日 (火)

緑の人がなんとなく固まって豊田スタジアムを目指そうツアーは大成功に終わりましたm(_ _)m

ってタイトル長っ!
先日の天皇杯4回戦において、会場となる豊田スタジアムまで名鉄電車で移動する時に、岐阜サポみんなが固まって乗車することで士気を高め、また乗り合わせた他の乗客の皆さんにFC岐阜を「さりげなく」アピールしようという企画が行われました。
 
あたし主催者じゃないのですが、バナーを描かせていただいたこともあり、珍しく電車を使うことにしました。片道1000円を越える名鉄の切符を買ったのは初めてじゃないかな(笑)
 
Ec4001
乗車する電車は、8:22名鉄岐阜駅発豊橋行き快速特急。
始発からは20名ほどの岐阜サポさんが参加です。
スケッチブックにツアー名(緑の人が~)を書いて掲げている気配りと芸の細やかさに朝から笑わせて頂きました。
 
この後、一宮、国府宮、名古屋、金山と停車駅ごとに緑の集団が徐々に増えていき、それに合わせて車内も活気づいてきます。
 
が、ここでひらっちにアクシデント。
電車の中でものすごいビッグウェーブに襲われて歓談どころではなくなり、乗換の知立駅に着いた途端トイレへ一目散
その姿はコジ様のパスに全力疾走する嶋田の如し(笑)
 
約12分の待ち時間のうちにこのビッグウェーブを制し、無事乗換え電車に間に合うことができましたとさ。
実は豊スタでも試合開始前にニューウェーブに襲われていたとかいなかったとか(爆)
 
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少しずつ増えていった緑の人たちは、豊田市駅に着く頃には50人ぐらいの集団となり、さらに、駅の外で待っていた同志と合流。
徒歩で豊田スタジアムを目指します。
 
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怖っ!(笑)
 
豊田市駅から豊田スタジアムまでは近くもなく遠くもなくといった感じ。
バスに乗るほどでもなく、かといって歩くにはちょっとしんどいぞ、といったところ。
みんなで楽しく歩いていけば時間なんてすぐに経ってしまいますが。
スタジアム方面から走ってくる車に乗っていた人たちも、「何だこの人たちは?」と、好奇の目で見てきます。
 
その視線がまた快感だったり(ドM)
 
そういえば前に豊スタ行った時は、橋の上で高校の同級生に見つかって大声で名前呼ばれたっけ(笑)
モーニング娘。のライブだったから「お前もか!」って感じだったけど(^_^;)
 
その他バスツアーや乗り合わせで駆けつけた多くの岐阜サポ。
試合前のミーティングにも、かつてないほど多くの方が参加されていました。
Ec4005
前週の水前寺において、わずか30人足らずで戦ってきた者にとっては、この大集団はとても心強く、何かが起こるんじゃないかという予感がビンビン漂ってきました。
ホームゲームでもいつもこれぐらいの皆さんがゴール裏に集まるといいですね。
この試合で初めてゴール裏の応援に参加された方も多いと思いますが、どうだったでしょう?
めちゃくちゃ楽しかったでしょ?
何度かゴール裏で応援して、顔見知りの人が増えてくるともっと楽しいですよ♪
次のホーム横浜FC戦でも、ぜひゴール裏においで下さいm(_ _)m
 
そして、今回僕が参加させていただいたこの電車ツアーは、岐阜から近い試合会場の有無にもよりますが来季も行われる予定です。
J2残留が濃厚なC大阪のホーム・長居はもちろんのこと、ひょっとして静岡の西端あたりまでは行っちゃうんじゃないかな~、なんて(笑)
 
 
ちなみに、この試合の時におもしろい応援グッズを見つけました♪
Img_5117
和傘です。
実は「和傘」というのは岐阜市の伝統工芸品でして、ご家族で掲げられているこの傘も職人さんの手作りによるもの。
このように岐阜を象徴する応援グッズが増えていくのも楽しみですね。


あ、そうそう。
帰りの知立駅で、緑の車掌コスチュームのおねえさん(というか名鉄の車掌さん)に偶然出会えたミラクルのおかげで、某宇宙刑事の怒りが収まったとか収まらなかったとか(笑)

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2008年11月 3日 (月)

行ったつもりで。。。

先週から、名古屋の名鉄百貨店で開催されている「大北海道の物産と観光展」。
昨日、豊田から帰る途中によってきました。
 
日産のカルロス・ゴーンCEOは以前、「もっとも日本人の心に残る3文字のアルファベットはGTRだ」みたいなことを言ってましたが、僕の心に残る3文字の漢字は「北」と「海」と「道」なわけで。。。
 
うちの父親いわく、「日本各地の物産展で一番客が入るのは北海道」とのこと。
その言葉通り会場は、人でごった返していました。
 
会場をまわると、もう目移りするわするわ(笑) さすが北海道はダテじゃない。売っている何もかもが断然うまそうに見えてきます。
 
応援の疲れもどこへやら(^_^;) すみずみまでくまなく歩き回って、試食しまくって(爆)
買いまくってきました。
この日の戦利品です、どん。
Img_5129
左端から時計回りに、六花亭の雪やこんこ→唯我独尊の富良野カレーじゃが→花畑牧場の生キャラメルプリン→富良野&美瑛の2009年版カレンダー→チャーシューみたいなの→ロイズのポテトチップチョコ→富良野スイートコーン→六花亭の霜だたみ→白い恋人→カニ炊き込みご飯の素→稚内ラーメン→チーズタルト→コロッケ→羅臼昆布の計15点!!!
 
。。。買いすぎか?(^_^;)
 
でも、スイーツをちょっとずつ食べていくこれからの数日がめっちゃ楽しみです♪
 
唯一の心残りは、「きゃらうぇい風オムカレー」を食べられなかったこと。
だから来年絶対現地で食べてやるぞと。
富良野行けるかはわからないけど。。。
 
あ、ちなみにフェアは明日まで。急げ!

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御給にブーを、池元にさらなるブーを(!)

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夢のようだった天皇杯も終わり、リーグ戦がやってきます。
次の対戦相手は、横浜FC。
前回、ホームで悔しい逆転負けを喫したチームです。
ホームの借りはホームで返す。
順位も勝ち点3差で岐阜のすぐ上11位。得失点差に開きがあるので、次節順位が入れ替わることはありませんが、何としても勝ちたい相手です。引き分けでは満足しません。
 
名古屋戦で見せたサッカーを忘れず、いい流れでホームに持ち込んでほしいですね。
 
横浜FCといえば、先日Jリーグ最年長ゴールを決めた三浦知良選手が所属しています。
しかし、彼は現在MFであり、横浜FCの2トップを担っているのは御給&池元の若い2人。
池元選手は、2年前の東海1部時代のFC岐阜に短期間在籍し、JFL昇格に貢献したスピードとテクニックのある選手。僕は当時のことはあまり知らないんですが、確かホンダロックとの入替戦@メドウで観てたはず。
柏レイソルを経て今季横浜FCに加入し、ついにスタメンを獲得しました。
そして御給選手は、昨年JFL佐川急便に所属し、得点王を獲得した実績を買われ横浜FCに移籍したストライカー。FC岐阜からも2ゴールを奪いました。
何かとFC岐阜と因縁の深い2トップ。
 
御給選手には当然として、今回ばかりは池元選手にも渾身のブーイングを浴びせなければならないでしょう。
 
 
★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  
Hands_up_together_2 
 
FC岐阜を応援される皆さま。
応援ソングやコールに合わせて手拍子される時は、ぜひ両手を頭の上に。
みんなでやればすごくカッコいいです☆
 
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
H3

お求めはアクトス楽天市場店にて☆
http://www.rakuten.co.jp/axtos/1082944/1205739/1205740/#1096390

 
 
県民ふれあい会館でもFC岐阜グッズが買えるようになりました!!
http://www.gifu-fureai.jp/restaurant/cafe.html

 
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多くの方のご参加、ありがとうございましたm(_ _)m

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2008年11月 2日 (日)

正直。。。 感動した!!

打ち破れ、レッドクリフ!!
Redcliff
今日のFC岐阜は、ものすごくよかったです。
どれくらいよかったかというと、前半はスーツの上着を着ていたピクシーが後半は上着を脱いでブチ切れてたぐらい。
 
いつも以上に選手は集中し、よく守り、よく走り、よくパスがつながりました。
こういうサッカーができれば、格上のチームにも決して引けをとらないことを見せてくれました。
 
どの選手も、持ち味が存分に発揮されていました。
ヨンセンに真っ向勝負を挑み、力負けすることなく後方へ追いやった川島。
的確なカバーリングが光った菊池。
豊富な運動量で前線でも攻撃に絡んだ吉村。
いつもの凡ミスキャラ(失礼)はどこへやら。安定した守備に加えフットサル仕込みの足技で魅せた奈須。
中盤でチェックの鬼となって激しくボールを追い回していたウメさん。
鋭い攻め上がりで名古屋の左サイドを再三脅かした嶋田。
奈須との連携もよく、攻撃の起点となっていた薮田。
最終ラインまで戻って守備をこなし、攻撃時には効果的にパスを散らしていたコジ様。
いつものように体を張り続け、空中戦でバヤリッツァに競り勝つこともあった相川。
コーナーキックから枠を叩いたヘディングは本当に惜しかった!
あの楢崎から得点か!?と期待を抱かせてくれました。
金沢戦といい、よく枠に当てること。あんな細いのに(笑)
フィールドプレーヤーのがんばりのおかげか、スグルさんの出番がほとんどなかったぐらい。それだけに最後の攻撃は止めてほしかった!! あれ触ってたらネ申だけど。
 
そして、隆二!
今日の隆二はものすごく燃えていて、おっそろしくキレていました。まるでゼロシステムが付いているかのように相手のパスコースをことごとく読んでボールをカットし、ボールを持っている相手にはいち早くプレスをかけてボールを奪い、攻めては正確なサイドチェンジでチャンスを演出したりと八面六臂の大活躍でした。
杉本に突破され、GKと1対1か!? というピンチにいち早く戻り、切り返しを冷静に読んで決定的な場面を防いだプレーは涙出そうになりました。
 
秋の隆二はとにかくキレる。
そして実は彼、足元のテクニックもかなり高い。最近気づきました(^_^;)
ボールを奪ってからドリブルで攻めあがっていく時の隆二は、めちゃくちゃ逞しくてカッコいい。
リーグ戦もあと3試合しか残っていないので、ケガが軽いことを祈るだけです。

名古屋のサポーターの皆さんも、こんなガットゥーゾみたいなボランチが自分達のチームにいたなんてと驚いたことでしょう。
 
欲しいっつっても絶対やんないからな。
 
ピクシー曰く、
我々のチームよりも、岐阜さんの方が上に行ける良いゲームをしていたと思います。“申し訳ないのですが、我々の方が1−0で勝てた”。
とのこと。すげぇ、ピクシーが「岐阜」って言ってるwww
しかもここまで言わしめたのは正直うれしいです。
が、負けは負け。
J1越えはまだ早いからもっと精進しろということでしょう。
 
でも、応援していてすごく楽しい試合でした。
今日は岐阜サポもめちゃくちゃ多く来ていてビックリしました。
Img_5128
豊スタ効果もあってか、声もものすごくよく聞こえていたし、一体感もありました。
普段、長良川ではメインやバックで観戦される方もみんな一箇所に集まったというのもあるのかな? 信じられないぐらい緑の人たちが集まってました。
正直、いつものホーム戦よりも多かったんじゃないかというぐらい(笑)
 
長良川のゴール裏にもいつもこれだけのサポーターが集まっていっしょに手拍子をしたり声を出したりしたら。
そして、選手も今日のような内容をリーグ戦でコンスタントに見せられたら。
もっともっと応援が楽しいでしょうね。
僕はすげぇ楽しかったもん。
 
あと、楢崎に思いっきりブーイングできるってのも♪
 
今日みたいなプレーができるならいつものリーグ戦で(特にホームで)見せてくれよというのが、名古屋グランパスにあまりゆかりのない、いちサポとしての正直な感想だったりして(^_^;)

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ちゃんと

ちゃんと
連れてきたで!(b^ー°)

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2008年11月 1日 (土)

赤壁

081101_211001
『RED CLIFF Part1』を見てきました。
知らない人のために簡単に説明すると、今から1800年前の中国で起きた、「赤壁の戦い」の映画。
小説「三国志」の中で最も有名な合戦と言えるでしょう。
タイトルの「Part1」が示すように、この映画は2部構成となっており、後編の公開が控えています。
 
「連環の計」も「十万本の矢」もまだ出てきません。龐統すらまだ出てきてませんから。
↑ネタバレのため反転してます。
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、3部作とはいえ1も2もそれなりのエンディングでした。ダブルオーも一応ファーストシーズンでひと区切りつきました(笑)
が、本作は完っ全に話の途中で切られてて、消化不良感たっぷりです。
「絶対Part2も観るぞ」と、腹を決めてから観ないといけませんね(^_^;)
 
しかし、前編だけとはいえ、総制作費100億円(!)に恥じない映像の迫力でした。
やはり、合戦シーンなどにおける「人」の多さは、中国映画のお家芸であり、実際に1,800年前の中国にいるような臨場感を味わえました。
大迫力の映像を観るだけでも価値はありますし、「後編に期待を抱かせる」という役割はきっちり果たしています。
ストーリー自体は、誰もが知っている話なので意外性を持たせず忠実に再現されていますが、合戦と合戦の間に描かれているシーンに、赤壁の戦い以外の出来事を想起させるシーンが少しずつ盛り込まれていました。
省略されがちな呉の人たちにまつわるエピソードが多かったのがこの映画を特徴づけています。
周瑜の名前が最初に出てきていることからも、呉から見た「赤壁の戦い」の映画であり、蜀目線で作られることの多い三国志関連の作品とは一線を画しているなと感じました。
登場人物のキャラ分けもしっかりされていて、合戦シーン以外も楽しめます。
日本人の方が携わった音楽もとてもよかったです。
 
 
もう1つ特徴をつけ加えておくならば、この作品は「三国志」の映画化でも「三国志演義」の映画化でもなく、「三国無双」の映画化と言うのが一番正しいと言うこと。
関羽、張飛、趙雲ら豪傑たちの強さが、文字通り「一騎当千」です。
ハンパねぇです。
やんごとねぇです(違ぇよ)。
特に、映画冒頭で長坂単騎駆けを見せた趙雲はカッコよすぎ。
 
甘興(甘寧をモデルにした架空のキャラとのこと。死亡フラグ?)役で特別出演の中村獅童もハデな太刀回りで魅せてくれました。何が“特別”なのかようわからんけど。
広島の高萩に似てると思い始めてからなんか好きだな、この人(笑)
 
いっぽうで魏の武将達は背景化して誰が誰だかわからない状況になっているなど、監督の好みがモロに出ているかもしれませんね。
 
 
実はこの映画を観る前に、ミクシィとヤフーでキャラクター診断をやってたんですが、2つとも同じ結果になったんです。ちょっとビックリ。
そのひいき目もあって、役を演じていた俳優さんがすごくカッコよく見えました。
 
え? 誰だったかって?
チューボーですよ~!

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地方の元気なくして日本の元気はない!

テレビでナビスコカップ決勝を観てました。

堅い守備からの速攻で確実に得点するという、自分たちのスタイルを貫いた大分トリニータが2‐0で勝ち、初優勝を決めました。
まさに完勝。堂々の試合運びでした。
おめでとうございます。
 
県リーグから地道に努力を重ねJ1まで昇格したチームが、「オリジナル10」を破ってタイトルを獲得する快挙。
そして大分から国立へ応援に駆けつけた、ものすごい数の大分サポーターの大声援。
 
大分だけでなく、「僕らの街にもできるかもしれない」という期待と興奮を、全国のサッカーファンに見せてくれました。
 
さぁ、今度はうちらの番だ。
清水と同じ「オリジナル10」の名古屋グランパス。
乗り越えてやろうじゃん。 
 
あ、試合の最後に元平塚の西山哲平が出場したのも個人的には感慨深かったです。

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