勝ってませんから ~岐阜1-1甲府~
そうなんです、今日は勝ってないんです。引分けなんです。しかも5連敗中のホームなのに。
でもこの「勝った感」は何だろう。。。
きっと甲府サポーターが試合後大ブーイングしてゴール裏に居座ってたからでしょうね。
開幕の小瀬でも終了直後から大ブーイングが響いてたのを思い出しました。ちなみにその様子を反対側から見てた人々。
。。。用意がいいな(笑)
おそらく僕らにはわからない事情もあるでしょうし、行為自体は肯定も否定もしませんが、
アウェイでやられると困ります。
運営に携わっている地元の方たちもなかなか帰れませんし、メモリアルにも「何時から何時まで」という内容で使用許可をとっているはずなので、迷惑がかかります。
甲府から長距離運転してくださっていたバスの運転手さんもげんなりしていたし、帰り際に見た子ども(たぶん両親と一緒に来られたと思います)がグッタリしてトボトボ歩いてた様はとってもかわいそうでした。
まぁ、最後の2つはよけいなお世話ですけど。
今日の岐阜側はというと、先制したのを追いつかれてのドローだったので惜しかったという気持ちはありますが、選手は最後まで勝つために一生懸命戦っていました。
挨拶に来た選手たちは悔しそうだったし、スグルさんはしきりに目頭を押さえてたように見えました。
内容的には甲府優勢で、決定機も甲府のほうが多かったと思います。特に岐阜が先制した後の甲府の猛攻はすさまじく、岐阜陣内でいいようにパスを回している様はすごく心臓に悪かったです。
実際、もう2点ぐらい取られてた可能性はありましたが、しかしそこはトランザム全開でスーパーセーブを連発したスグルさんをはじめ、DF陣の健闘を称えるべき。完さんはJ初ゴールも記録したことだし。
ゴール裏も、甲府側が大サポーター軍団で来られていたので、草津戦に続きアウェイ気分でしたけど、数では負けてたものの最後までかなり声が出ていたし、そういう意味ではある程度満足できる試合だと言っていいのかな。
ほんとは、ホームジャックされないようもっと岐阜のお客さんに来てほしいけどね。それはこれから努力して徐々に増やしていきましょう。
次のホームは6/11の熊本戦。今日の流れをさらに強めて、ひさびさに長良川で壊れたいじゃん。
そのためには、来週末のアウェイ愛媛戦でもきっちり勝ってくるのが大事ですね。
でも、今日何がいちばんうれしかったって、相川がついにスタメンで登場したこと☆ このブログで言った矢先やったからね。
もう、試合ほっぽり出して彼しか見えなくなってた(笑)
久々の実戦にしては空中戦でも勝ってたし、裏も狙ってたし、よかったと思います。
調子のよさを示すバロメーターである「オフサイド」は2つ。彼の場合、多ければ多いほど「キレている」ってことですが、まだまだこんなもんじゃないよね?
あの美作で輝いてた相川を見たい。もう一度といわず何度でも。
しかもできればそれは愛媛で!
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