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2006年6月14日 (水)

このろくでもないすばらしい世界、いいこともたまにはある

昨夜、ローカルフードを食べに行ったら、隣の席のマレー人がめっちゃおもしろい奴だった。一緒に行った上司の人柄もあるんだけど、ビールを買いに行って戻ってきたらいつのまにかうちの上司と仲良くなっていて、「We are Friends!!」とか叫んで盛り上がっていた。

内容は「辛い」とかしか話してなかった気がするが、「昨日のフットボールの試合で日本は負けた 3to1」と、想定内の流れになってきた。オカンといい、飲み屋のおねえちゃんといい、みんなこの話をしてくる。確かに日本人相手のネタとしてはこの上ない。

「オレは日本のサッカー選手でナカタが好きだ」という話から「オマエはナカタに似ている」という流れになって、そいつの名前がナカタになっていた。わけもわからず肩を組んでナカタを連呼する日本人とマレー人。。。 国際交流ってすばらしいね。

しかしこれだけ話のネタになるのならオージーに3点取られて逆転負けしてもまぁいいかと許せるのがミーハーサポーターのいいところ。本命はスペインだからね。ウクライナが相手だからドローでもいいけど、フランスのような0-0はかんべんしてほしい。

別れ際に缶ビール20本買わせようとしてちゃっかりしていたけどいい奴だった。

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