2009年シーズン終了。。。

09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

【緊急告知】

高木和正選手にメッセージを送ろう!!
 
MF 高木和正選手が、栃木SCへ移籍することが決定しました。
チームが東海1部リーグに所属していた2006年からプレーしてくれた
チーム最古参の選手に、私たちサポーターからメッセージを送りたいと
思います。
 
12月23日(水)マーサ21で行なわれるシーズンチケット販売開始イベントにて、
寄せ書き用の色紙を用意しますので、どんどん書き込んでください。
 
【日時】
12月23日(水・祝) 10:00~16:00
 
【場所】
マーサ21(岐阜市正木中1-2-1) 1階マーサスクエア
 
ぜひ、多くの方々のご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
グッズ販売コーナーの横あたりにコーナーを設ける予定です。
色紙は売るほどあるから(笑)、「他の人が書けないんじゃ。。。」と
遠慮せず、どんどん書いてください。お願いしますm(_ _)m

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

無いのは金だけにしてくれ

ようやく長いシーズンが終わったので、改めて退団選手について書こうと思ったら、
このタイミングでニュースが飛び込んできました。
 
和正が移籍します。
 
FC岐阜がまだ地域リーグだった頃に入団。
当時まだサポーターになる前だったので詳しくは知りませんでしたが、
JFLに昇格してから、広島→山形という経歴を見て「何で東海1部なんかに来たんだ?」
と疑問だったのを思い出しました。
 
JFLの前半は大ケガで出場できず、チームも勝てなくて苦しんでいた時に、誰かが
「和正がいれば。。。」と、言ってたっけ。
秋に復活し、その言葉通りに大活躍してチームを甦らせました。
三菱水島戦@美作で、敗色濃厚な局面で和正が決めた矢のようなミドルシュートに
どれだけ興奮したことか。
 
昨年も、股抜きからの弾丸ミドルという高レベルなゴールを決めて、
「レベスタ満塁ホームラン祭」を演出しました。
 
そして今年は、片桐が移籍した後チームの中心選手として存在感を増し、
岐阜の攻撃をコントロールする欠かせない選手になりました。
 
いま思えば、
来るべくして岐阜に来たのかも。
と、感じたりもします。
そして、岐阜から羽ばたいていくのだ、とも。
 
当然、他クラブからオファーが来ることは覚悟していたし、まだ25歳の彼にとって
ステップアップできるチームでプレーするほうが彼自身のためだから、
本人がそう決めた以上その決断を支持します。
 
主力が引き抜きに遭うのはプロヴィンチアの宿命ですから。
裏切りだなんてとんでもない。
 
新天地でも、
「和正すげぇな。」
「岐阜金なくてよかったなw」
と、サポーターを唸らせるプレーを見せて、さらにステップアップしてください。
 
 
ただ、移籍先がJ2でしかも岐阜より下位のチームだという事実は、
ショックです。
非常に。
 
文面を見る限りでは、「相対評価」が著しく低かったのが移籍の決定打のようですから、
いつものように「金が無い」で済まされることではないでしょう。
FC岐阜は「ボロは着てても心は錦」であってほしいものです。
 
今回の移籍は、岐阜に携わる人間にとって屈辱と言えるでしょう。
どこへ行っても、和正のことは応援しますが、結果は別。
来季の栃木戦は、「2戦2勝」が最低ノルマです。
 
何としても。
 
 
永芳。
あえてプレッシャーかけるけど、
頼むよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

共に 行こう その2

昨日のJFL入替戦については、今朝の中日新聞や中日スポーツにも記事が掲載されて
いました。
 
当然ながら刈谷目線の記事で金沢側の写真は一切ありませんでしたが、そんな朝刊を
見るだけでも、いよいよ金沢が全国へのスタートラインに立ったことを実感します。
 
試合後は、多くのサポーターの方が涙を流して喜んでいましたが、「地域決勝」という
舞台にすら辿り着けなかったここまでの苦労を思い起こしてのことだと感じました。
皆さんすぐにダンマクなどの片づけを始めていたので、「ここからがスタートだ」と
切り替えてらっしゃることだと思います。
 
さて、ここでの「スタートライン」とは、「Jリーグに向けて」という意識はもちろんある
でしょうが、「本当に地域に根ざしたクラブに向けて」のスタートラインでもあります。
 
来季JFLは、鳥取、町田、長崎、松本山雅などJ参入を目指すライバルがひしめき合い、
さらに、佐川、横河、ソニー仙台、Honda、ホンダロックなど強力な“門番”も次々と
立ちはだかります。
サッカーのレベルはさておき、岐阜が昇格した2007年よりも、はるかに厳しいリーグ
であることは間違いありません。
 
そうそう勝てる試合ばかりではないでしょう。
準加盟申請の問題もあるし、「昇格圏内」に入ることすら厳しい状況になることも
予想されます。
 
これまでは、勝ち試合が多いことや、「昇格」というある種ドーピングのような「ギミック」
があることで、サポーターの温度を高く維持することができました。
目の前にニンジンがぶら下がっている状態ですから、瞬間最大風速的にエネルギーを
発揮できて当然です。
が、その「ギミック」が無くなった時にも、多くのサポーターから支持を集められるクラブに
ならなければいけません。
 
どんなクラブ(プロだとかアマチュアだとか)だろうが、
勝とうが、
ボロ雑巾のように負けようが、
「私たちの街の財産」として応援し続けるサポーターが増えないことには、クラブの
基盤は非常に危ういものとなります。
親会社からのバックアップが無いプロクラブは特にそうです。
 
今季J2に昇格したファジアーノ岡山が、ホーム25試合で5勝しかできなくてもそこそこの
観客動員を記録できたことは、「自分たちの街のチームを支える」という意識が、
岡山県民やスポンサーとなった地元企業に広く持たれていたからでしょう。
 
FC岐阜が(最後の手段を使ったとはいえ)地域に認知され始めてきたのも、Jリーグ
2年目にしてようやく「地域振興」を意識した活動ができる体勢になったからです。
(実際それもどうかとは思いますが)
 
「勝利」だとか「昇格」という「結果」でしか地域に「楽しみ」「喜び」を与えられないクラブは
長続きしません。対戦相手のスター選手頼みのクラブもまた然りです。
 
街にサッカークラブが誕生する理由は、「街を盛り上げるため」であり、
「Jリーグに昇格するため」ではないと僕は考えます。
「Jリーグ昇格」は、「地域活性化」の副産物、あるいは1つの方法であるはずですから。
 
実際のところ、それは理想論だなぁと思うことはしばしばありますが、
ツエーゲン金沢も、そんなチームになってほしいと老婆心ながら願うわけです。
 
そういう意味で、「今そこにあるサッカーを愛せ」というのは非常に的を得ていて
共感できるキャッチフレーズだなぁと思います。
 
もちろん、FC岐阜も岐阜県にとってそういうクラブになってほしいと願ってサポーターを
やってるつもりなんですけどね。
偉そうなこと言ってる割に、なかなか活動に移せてません(-”-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

共に 行こう

ツエーゲン金沢、JFL昇格!
 
2009年12月19日。
「時は来た。」蝶野笑うなよ。
 
会場は刈谷のホーム「ウェーブスタジアム」。
そこに金沢サポがおびただしい数のダンマクを張り、Lフラッグを並べ、
さながら金沢のホームのように会場を赤く染めて選手を出迎えます。
 
いっぽう、ホームの刈谷側には、
「これ以上Jリーグ原理主義者のクラブを上げてなるものか」と、
JFLアマチュアクラブのサポの皆さんが「門番連合」を結成し、
金沢に“プロレタリアの鉄槌”を下すべく気勢を上げております。
 
3部と4部の入替戦にしてはずいぶん華やかな雰囲気の両チーム応援席でした。 
そして、両チームも試合前から手を打ってきました。
刈谷の普段の布陣を知らないけど、「アマラオ先発」は尋常ではないだろうし、
攻撃的な選手ばかりベンチに入れたことからも、とにかく点を取りに行く
姿勢が伺えます。
 
金沢は故障のビジュに変えて斉藤がスタメンで、さらにいつもの4‐3‐3ではなく
どうもクリゾン1トップの4‐5‐1。
「今日はカウンター主体でやるんだろなー。」
という雰囲気を出しています。
 
そしてキックオフの笛が鳴るのですが。。。
 
甘かったです。
カウンター主体どころか、
金沢ドン引きです(!)
刈谷CKの時に全員が自陣に戻り、確信犯でリトリートしています。
ただ、たまに蹴り出しても攻める人数が少なすぎてカウンターになりません。
リトリートと言うよりドン引きです。
 
作戦とはいえ、当事者サポにとってはたまったものではありません。
 
が、時間を追うごとに、この“ドン引き”ディフェンスがかなり完成されていることに
気づかされます。
さながら「ディフェンスの芸術」を見ているかのように、刈谷の攻撃を
すんでのところで防ぎ、弾き返します。
 
「選手は0‐0のつもりで戦うだろう」と思ってましたが、
むしろ最小リードを守って「1‐0のまま逃げ切る」作戦とは。
よほど守備に自信が無いとできない作戦なので、今週は静岡でこの練習ばかり
していたんでしょうね。 
 
こうして刈谷の攻撃を紙一重で、しかし凄まじい集中力で確実に弾き返した後、
ロングボールに走り込んだ古部(?)が、左サイドを駆け上がりセンタリング。
精度の悪いカウンターばかりで刈谷DF陣が気を抜いていたのか、
そこにフリーで待っていた根本が左足を
 
一閃!
 
まさに「一閃」という言葉が相応しい、美しいボレーの弾道がネットを揺らします。
ボレーだったよね? 僕にはボレーに見えた(^_^;)
 
これでトータルスコア2‐0。
ここから刈谷が浮き足だって、攻めても攻めても金沢の守備網に引っ掛かります。
そうなると焦りと攻め疲れでスペースが空き始め、金沢のカウンターがはまるように
なりますが、こちらは刈谷GKの攻守に阻まれ、追加点ならず。
 
(ここで試合を決められなかったことが、終盤の緊迫した展開を招くことになるのですが。)
 
後がなくなった刈谷はFWを投入して、中盤省略4トップでパワープレーに出ます。
87分にゴール前で与えたFKを直接決められて(これもきれいなゴールでした)、
トータルで1点差になったことで、刈谷はさらに攻めダルマと化して襲いかかってきます。
ほんと最後の最後まで余裕を持たせてくれないクラブだ。
 
まさに紙一重でしたが、すんでのところで何とか防ぎきって試合終了。
1‐1(トータルスコア2‐1)で金沢のJFL昇格が決まりました。
 
最後に追い上げられたので、終了の瞬間は「やっと終わったか」と安堵の空気が漂い、
そこから感極まったサポの皆さんの雄叫びが静かなスタジアムにこだましました。
 
「Jを目指す」とチームを旗揚げしてから4年間。
JFLどころか北信越からも抜け出せず、監督交代・選手大量離脱という激震を
乗り越えてついに全国デビュー。
ほんとうにおめでとうございます。
 
ひとまずは、この喜びを最高の肴にして、すてきなクリスマスと年末年始を
お過ごしください。
酒うまいだろうなぁ、マジでo(^-^)o
 
 
明日早いので今日はここまで。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

☆☆☆おめでとう☆☆☆

Zk_jfl
 
面白そうなことをしていた人がいたので、触発されてデザイン
変えてみました(爆)
12/19&20限定で金沢仕様になってますwww
 
 
【12/20 追記】
キャンペーン期間終了につき、金沢仕様は無事(?)終了いたしました。
あの中国風のテンプレートはオシャレで気に入ったので、またどこかで
復活するかも。
 
なんてな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

じゃがワシの2009シーズンはまだ終わってはおらぬ

明日は、刈谷で行なわれるJFL入替戦の第2戦、
FC刈谷vsツエーゲン金沢
へ行ってきます。
 
雪がえらいことになりそうですけど(^_^;)
早めに出発しないと渋滞しそうですね。
 
まさか金沢のシーズンが岐阜よりも長くなるとは思いませんでした。
 
第1戦は、シュート数7本対17本と、かなり打ち込まれたにもかかわらず、
コーナーキックから決めた1点を守りきって金沢が1-0で勝ちました。
 
が、こんなの勝ってるうちに入りません。
180分間の試合で前半が終わっただけで、まだ何も得てはいないのです。
 
いち非常勤サポが心配しなくても、選手は0-0のつもりで戦うことでしょう。
 
ちなみに何人かの岐阜サポと話しましたが、ほとんど刈谷側につくみたいです(爆)
岐阜からレンタルで行ってる選手がいるから、当然っちゃあ当然ですね。
 
僕も学生時代に住んでなければ、「金沢市」「石川県」とは関係ない人生を
送っているはずなので、行くことすらしなかったでしょう。
 
しかし、学生時代から続いている人づきあいがあり、「ツエーゲン金沢」が
できたことで得られた新しい縁もあります。
年に何度も訪れている街ですから、思い入れもあります。
申し訳ないけど、刈谷市にはJFLで1回しか行ったことがありません。
 
「金沢という町が好き」というのも、応援する理由として十分です。
 
最近、大分の問題がクローズアップされていることもあり、自分なりに
Jリーグクラブ(Jを目指すクラブも含む)と地域の関わり方について考えることも
あるのですが、とりあえずは明日の試合で結果を残して、JFL昇格を決めることが
最優先です。
北信越よりJFLがいいことには間違いありませんから。
 
長かった今シーズンもあとわずか。
泣いても笑ってもいよいよ最後の90分です。
 
 
 
あー、そういえば岐阜の話だけど708さんよ。
いくら寒くなったからって、
半袖ユニの下に長袖のカットソーを着てテレビに出るのは
ビミョーだぞw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

2009年が終わる

昨日、練習を見てきました。
各務原勤労青少年グラウンド。
 
勤労してない人間がこうも足繁く通うなんて(爆)
 
という自虐ネタはさておき。
 
少し前まで夏の直射日光に苦労していた
(ここは北側から南向きに見学するので直射日光が眩しいのですw)
のに、季節はいつの間にか冷たい風が吹きつける冬になりました。
 
今シーズンほんと早すぎ。
 
もう公式戦はないのに、練習だけが淡々と行われていて、ふと物寂しさを感じます。
 
グラウンドの隅っこのほうで、こっそりぎふチャンが収録していました。
ウソです。
めちゃくちゃ目立ってましたwww
オンエアをお楽しみということで。
 
選手はというと、退団が決まった選手も練習には参加し続けており、
何人か欠席した以外は、いつものようにとても仲よく練習を楽しんでいて、
まだシーズンが続いているかのようでした。
 
そういえば、サカダイのおかげで、いじめ…もとい、いじりの矛先が冨成さんに
向いてました(笑)
 
今シーズンもあと3日ですか。
今日は 9:00 北西部。
明日は 9:00 各務原勤労。
そして最終日の土曜は 9:00 北西部。
 
新聞には新監督やら今季も赤字やらいろいろニュースが出ていますが、まずは
今季がんばってくれたメンバーに感謝を伝えたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

挑戦の終わり

昨日は携帯握りながら寝てしまいました。
天皇杯準々決勝。。
スコアこそ0‐3でしたが、内容としては岐阜もよくがんばったと思います。
 
何もできなかった今年のプレシーズンマッチとは言うまでもなく、
昨年の天皇杯と比べても、ゴール前まで攻め上がって
「おぉっ!」
っと唸るシーンが多く見られました。
パスワークは通用した部分もあったし、個人能力の足りない部分をチームワークで
補うという岐阜のよさは十分に出ていました。
 
一番前(ケネディ)と一番後ろ(楢崎)はさすがにレベルが違っていたのと、
名古屋のサイドチェンジがやたら上手くてそこで差がついてしまいましたね。
 
ただ、「アジア4強」との差は確実に詰まっています。
 
 
で、結果として最終戦になったから言わせてほしいんですが、
結果が変わるほどではないにせよ、
審判酷すぎです。
明らかに相手寄りの笛を吹いていたでしょう。
リーグ戦では我慢するけど、天皇杯でこうも公平さを欠かれると、
ねぇ。
岐阜の選手がかわいそうでした。
 
同じ負けてシーズン終了でも、もう少し清々しく終わらせてほしかったものです。
 
これで公式戦は全て終了。
ただ、土曜日までは練習スケジュールが組まれているので、改めてお礼を言いに
行きたいです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

歴史を作るのはオレたちだ。

歴史を作るのはオレたちだ。
さあ、いよいよ岐阜も明日は決戦です。
 
日本トップレベルの金満球団に、日本屈指の貧乏クラブが挑みます。
 
長良川では思い思いの場所で応援している岐阜サポが、ひとつの場所に集まって
応援する名古屋戦は、ふだん以上の力が出せそうでワクワクしますね。
 
どれくらいの仲間が集まり、どれだけの声援を送れるのか。
楽しみです。
 
岐阜が好きな人、
FC岐阜が好きな人、
FC岐阜のひたむきなサッカーが好きな人。
 
みんな瑞穂のアウェイに集結しよう。
 
明日はみんなの力を、気持ちを合わせて、強敵グランパスに立ち向かおう。
 
ここからは、すべての試合を「今季ベストゲーム」にしようじゃない。
 
 
最後に
勝つのは
オレたちだ!


あ、画像は携帯壁紙サイズです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«百万石の底力、見せてやれ!